本,ネット

2021年12月21日 (火)

松苗あけみ

少女漫画家なんだが、青年誌にも連載を持っていた。

1988年から1991年にかけて『ビッグコミックスピリッツ』で連載された「原色恋愛図鑑」

自分が30歳の頃。

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あまりに面白くて、他の作品にも手を伸ばす。

少女雑誌「ぶーけ」を買うことはなかったが。

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お正月休みの本をアマゾンで見繕う。

思いつきで「松苗あけみ」で検索。

昔の本は、ほぼ絶版。だけど、読み放題に結構登録されてる。

ぜひにご一読を。

さて、

最新刊を注文する。

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表紙を見ると、60過ぎのじいさんが、、、「お気は確か?」と思われるかもしれないが。

内容は、楽しみ。

少女漫画の世界に大きな足跡を残す松苗あけみによる、自伝的コミックエッセイがついに単行本化!
漫画に親しんだ幼少期から、アシスタント期、華々しいデビューからの突然の掲載誌休刊、

そして移籍を経てみずからの作風を確立し、名作『純情クレイジーフルーツ』を生み出します。
その後も話題作を描き続けてきた著者の、長い作家人生を1冊に凝縮します。とくにオススメは、

師匠であり同志ともいえる少女漫画界のカリスマ、一条ゆかりとの濃い交流!
名作の裏にあった秘話に息をのむ、読みごたえに満ちた1冊です!

 

 

2021年11月19日 (金)

二日空く

このブログを管理しているココログさんがメンテナンス。

視聴、書き込み、できない状態。

二日書き込みがあく。

メンテナンスって?何だろうと思うが。

みずほ銀行の件を見ると

必要なんだろうな?と思う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1b03176b88f0b50a43802a57af4fcebf9279023c

昨日はS社の方が来られて、機材を外国のHPから購入する手続きを習う。

日本には、まだ輸入されてないので苦肉の策。

「スイスでドイツ語を選んでください」

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パソコン開いて横に座ってもらって、同じページを見ながら行う。

ん????

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「ドイツ語のまんまですね。日本語に翻訳されませんね?」

Googleには、自動翻訳が組み込まれている。

自分のパソコンは、古すぎてGoogleのサポートが受けられない状態。

メンテナンス以前の問題。

でもね

ノートの方も何故か翻訳のアイコンが出てこない(メンテナンスかな?)

お手間をかけながら、何とか入力。

「このHPは、本当に不評なんですよ」と言われる。

さて、トラブルが、ジャンジャン噴き出す予感。

楽しみ。

終わった後に世間話。

何度も書くが、世の中知らない事が沢山ある。

へ〜〜〜を連発。

 

 

 

 

 

2021年11月 2日 (火)

奥田英朗

日曜の夜は、選挙特番ばっかり。

うたた寝しながらテレビの前。

リズムを崩して寝つきが悪い。気分転換に医院へ。

100年の孤独のお湯割をちびちびしながら。

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本を読む。面白くて読了する。

読みかけだった奥田英朗さんの

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著者紹介に代表作が書いてある。

「邪魔」「空中ブランコ」「純平考え直せ」「ナオミとカナコ」

結構読んでるんだと。

 

2021年10月20日 (水)

バイク川崎バイク

患者さんのKさんに勧められて買った。

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受付のMさんに、貸し出す。

「思いがけない展開の話ばかりですね」

ショートショートのお決まり。喜んでくれてよかった。

今住んでる街に、開業した頃は3軒小さな本屋さんがあった。

全部なくなって、しばらくしてできたのがTSUTAYA。

それも2年前に撤退。

さて、

土日は、最後のメガネ作りに出かける。

「何で?全部なくすかね???」と家人に言われる。

最後のメガネと成りますように。

新しいメガネで、綺麗な文章を読む。世の中を見る。

楽しみ。

 

2021年9月21日 (火)

閃輝暗点

夜遅くまで、真面目にしてると久しぶりに出てきた。

閃輝暗点

調べてみると、芥川龍之介の小説に出てる。

閃輝暗点とは、突然視界に鋸状のギザギザした光が現れ、その光は時間と共に段々と拡大していきます。数分から長い場合で1時間ほど続きます。10~30分ほど続くのが多いパターンですが、やがてギザギザの光は見えなくなります。

芥川龍之介の小説「歯車」にも登場していることから、ご存知の方もおられるかもしれません。

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〈僕の視野のうちに妙なものを見つけ出した。妙なものを?――と云ふのは絶えずまはつてゐる半透明の歯車だつた。僕はかう云ふ経験を前にも何度か持ち合せてゐた。歯車は次第に数を殖ふやし、半ば僕の視野を塞ふさいでしまふ、が、それも長いことではない、暫らくの後には消え失うせる代りに今度は頭痛を感じはじめる〉

自分の場合は、右半分の下の部分にキラキラ不規則に動きながら現れる。

幸いに頭痛とは縁がない。

昼間、出てきた時に空を見ると結構綺麗。

原因】

網膜で感じ取った視覚情報は、最終的に脳で処理をしています。閃輝暗点の大部分は、脳の視覚情報を処理する部分の血流が一時的に低下することで起こると考えられています。つまり視覚の異常現象ですが、眼球の異常ではなく、脳の異常ということになります。

一般的には一過性の機能的な病気で、症状が治まると脳の状態も正常に戻ります。

ただ、稀ですが脳に器質的変化が生じることで閃輝暗点を引き起こす場合もあります。

疲れてるんだな〜の便利なサインと受け流す。

だって、

治療】

閃輝暗点に対する治療は、今のところありません。

 

2021年9月13日 (月)

希望(受け売り)

仕事終わりに、春宵十話をぼんやり読む。

足を椅子に投げ出して、だらしない格好で読書。
普段患者さんに、「姿勢は大事です」と言ってる癖に。

息抜きの時間だしね(言い訳)

叶う確率が100分の1だとしたら、それは「可能性の可能性」とのこと。

可能性の可能性というのは、これは「希望」のことなのだ。つまり、こんなふうにあってくれないかな、というのを描いてるにすぎない。

文章の流れからは、あんまり良い意味で表現されてないけど。

元気がでる。

希望がないと始まらない。可能性の可能性でもいいかな。

春宵十話。

早く読みたかったと思うが、今だったのかなとも思う。

 

 

2021年9月 7日 (火)

春宵十話

気まぐれで、注文。

忙しい時に小説は難しい。外れた時のガッカリも避けたい。

気軽に本を閉じられるエッセイは便利。

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しゅんしょうじゅうわ 

1963年が初版。自分が5歳の頃。

本を開く。最初のはしがきに書いてあるのが。

「人の中心は情緒である」

最近身近に起きるあれこれに、じっと手を見る。

情緒

 事に触れて起こるさまざまの微妙な感情。また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気

 

 

 

2021年8月18日 (水)

オール読物

コメダ珈琲で週刊文春を読む。広告にオール読物。

久しぶりに、買ってみる。触手を動かしたのが。。

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没後40年 永遠の向田邦子

偏愛エッセイ
私の好きな向田邦子
西炯子/岡室美奈子/DOTAMA/中野量太/藤田貴大/前田エマ/岸田奈美

秋葉原の飛行物体 角田光代
随想「丁半」「中野のライオン」へのオマージュをこめて

グラビア 向田邦子の見た世界 文・一穂ミチ

特別対談
平松洋子×酒井順子 向田邦子の「深層」

向田和子×伊吹有喜 五十歳のスタートライン

さて、

買ってみてまず思ったのは、、、「表紙の紙質が良い」

少しざらついて、手になじむ(本当に落ち着きがない)

家人も手に取る。目次を見て。

「あ!!ラッキ〜〜!!」

十津川警部シリーズ新連載
SL「やまぐち」号殺人事件 西村京太郎
「貴婦人」の愛称で親しまれる機関車の最終車両が突然消えた!

ちょうど新連載開始。

これで、しばらくは購入が決定する。

小説の月刊誌は、本として大変重宝する。

幕の内弁当みたいで、楽しい。

地元の本屋さん買いに行った。

妻ヶ丘店には、ない。

「え??」

別なお店に行く。

1冊残ってた。

 

 

 

2021年8月10日 (火)

誕生日プレゼント

長女から、誕生日プレゼントを頂く。

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中勘助 「銀の匙」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E3%81%AE%E5%8C%99

西加奈子 「白いしるし」https://www.shinchosha.co.jp/book/134957/

中村文則 「私の消滅」 http://tegopure.com/post-1101/

 

銀の匙は、「失くした」から。

西加奈子さんは「読んだことがない」から。

中村文則さんは「面白い」から。

お盆休みが、楽しみ。

読書は、疲れが取れる。

 

2021年3月24日 (水)

石原明さん

2月に石原明さんが亡くなられたことは書いた。

一時期、ポッドキャストを歩くときに聞いていたが。

いつもの三日坊主で、、

結局。本をパラパラめくる程度の接点だけ残った。

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亡くなられる少し前に、石原明さんと@@さんという方がコラボを始めた。

@@さんが石原明さんの後を継いでネットでの配信は継続。

前回の反省から、配信の会員になる。昨夜見る。

真面目になるための下準備(?)が配信される。

これは、、、大変。

でも楽しそう。

効率良く真面目になれそう。

まずは受付のMさんにエクセルを習おう。

 

 

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