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2023年3月22日 (水)

ちぐはぐ

火曜日の朝

朝時間を活用すべく医院に向かう。

WBCをちょっとだけ、配信で見る。

つけた途端に

2アウト1塁、3塁で、村上選手が見逃し三振。

すぐに配信を消す。

「自分が見ると、負ける」

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タイマーを入れて、コツコツ。

途中でR先生から催促のメール。

慣れないiPadで上手くいかない。

一仕事終わって(半分以下)

WBCを見てみる。

即座に8回のメキシコの追加点の場面に当たる。

「自分が見ると、負ける」

もう!

仕事はちぐはぐ進む。

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ちぐはぐの語源には、「ちぐ」が「鎮具」で金づち、「はぐ」は「破具」で釘抜きを意味していたとし、
金づちと釘抜きを交互に使っていては一向に仕事が進まず、何をしているのか分からないことから、
「ちぐはぐ(鎮具破具)」という言葉が生まれたとする説。
また、棟梁の下につく者が、金槌が必要な時に釘抜きを渡し、
釘抜きが必要なに金槌を渡すさまから、「ちぐはぐ」になったとする説がある。
これらの説では「ちぐ」や「はぐ」という語が、鎌倉時代に使われていたとされるが、
そのような言葉は見当たらないため俗説と考えられる。
ちぐはぐの「ちぐ」は一揃えを意味する「一具(いちぐ)」、
「はぐ」は「はぐれる」の語根であろう。

WBC見ないで、仕事を続ける。

家人から電話。

「日本勝ったよ」

良かった、見てなくて。

 

 

 

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