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2022年4月19日 (火)

黒牢城

のんびり読んでる。

多分、今週には読み終える。

お話が面白いのもあるが、、、

本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。

人間の描写が出てくる。

権謀術数には、人の理解が必要。

戦国時代、のんびりしてる時間がない。

相手を変えようとか、悠長な時間はない。

変わるように、仕向けるか。
変わらないと決めて、対応する。

何を書いてるんだか?

そして、、

戦いは、雰囲気に左右される。

耳が痛い。

 

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