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2019年11月23日 (土)

休み

お休みの日は、普通に7時頃起きる。

便利な体。

目の前のPCに貼ってあるポストイットを片付ける。
ポストイットを見ると、???な内容も見受けられる。

すぐにしないと、どんな大事なことも頭の中から消去される。

男性の患者さんと「修学旅行」の話をする。

「何か思い出がありますか?」

「ん〜〜思い出せないな」

自分は、以前も書いたラジオをホテルに持ち込んで「金曜パック(深夜放送)」を
階段の踊り場で聞いたことしか覚えてない。

しかも、「こと」だけ。

自分だけではなかったんだと一安心するが。患者さんが、、

「あ!自分の修学旅行の次の年にディズニーランドかできたんです」

「次の学年からは、ディズニーに行ったのがうらやましかったです」

「自分たちは、都内をバスで回って観光しました」

「神戸まで船で行って、新幹線に乗り換えて、天気は良くて」

「楽しかったです」

「楽しかった」を言えることが羨ましい。

自分は何を覚えているんだろう?

家族にも、よく言われる。

Lila Davachi ニューヨーク大学 心理学助教授、Davachi Memory Lab代表

どうして忘れるかというのは、間違った質問だと思います。この質問の唯一の答えは、「どうして覚えているのか」ということです。どうして覚えているのかということをすべて理解できれば、どうして忘れるかも理解できるからです。

中略

忘れるというのは、適応性ということだと思っています。忘れるのはいい事だという論説がたくさんありますが、脳には全ての経験を記憶しておくほどのスペースがないため、一番重要なものや将来必要になるものだけを保存しておこうとうするからではないでしょうか。これは感情的な出来事が普通の出来事よりも記憶に残ることの説明がつきます。こういう出来事を記憶してくと、将来、有益な方向へいくために使えますし、危ないところを避けるということにも使えるからです。

感情を覚えておくのは、必要なんだ?

耳が痛い。何度も、大ポカをするはずだ。

 

 

 

 

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