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2013年3月 4日 (月)

記憶の思い出

資料を整理しながら悲しく痛感。

忘れっぽい

忘れるのはまだ許せる(なぜ?)が、記憶が、書き換えられてるのは参る。

ついさっきの出来事も、おぼつかない。

「銭湯に行く前に時計を外して玄関に置いた」

「どこにもないよ〜」と家族の声。

元々覚束無いのを自覚しているので、
すぐに自分を振り返る(振り返っても誰もいないんだけど)

車の運転席の足下に、なぜか?転がってる時計を発見。

「あった!!車の運転席に」

「あ〜そう,良かったね」と家族の声(とほほ)

公式の場にでると、記憶の戦いみたいな部分がある。
何で?正確に記憶出来てる(と思ってる)んだろう?

自分も記憶を掘り起こすけど、全部思い出になってる。

ロマンティックに情けない。

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