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2009年11月19日 (木)

ボッコちゃん

待合室の本(漫画だけど)を何が良いか?スタッフに尋ねる。

のだめとピアノの森は、リクエストに応えてブックオフで買ってきた。

どちらも連載が遅くて新刊がなかなか出ない。24巻と16巻で止まったまま。

「25巻、出たら買っていいですか?!」

「買っていいよ」

実は自分も続きが気になるから。両方ともクラッシックが基本。シューベルト、ショパン、名前は知っているが、接点はゼロ。

大昔の喫茶店の名前にしか聞こえない。

ぜんぜん、興味の無かった題材なのに「どうして??」

のだめは、女性向けの雑誌に連載、テレビ放送も若いコ向けだったらしい。ストーリーもたわいないと言えば、たわいない。

ピアノの森はいつ雑誌に載るのかさえ解らない。

でも売れている。売れ続けている。

ブックオフにいくと「大量に全巻集」が出ている漫画がある。

ある記事の受け売りだけど、、

短期間でこれでもかとストーリーを詰め込んでる。ある意味、サービス精神旺盛、読者思いと言える。

でも「あきられるのかな」それか、手詰まりになるか。なにより、努力をしても、手元に取っておこうとは思われないのは、しんどい。

ボッコちゃん 星新一のショートストーリー

長女の机の上に、漫画版が置いてあった。長く、長く読まれるには?のヒントがある。

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