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2006年11月21日 (火)

奪われる日本 関岡英之

知り合いに「読んでみて」と1冊頂いた。

講談社現代新書(700円)本の帯には

「今危機にさらされる日本人の心とからだ」

「小馬鹿にされる 礼節とおもいやり」

内容は、アマゾン等で検索されると詳しく載っていると思います。

この手の考えや、出来事を理解できるようになったのは、つい最近かな?政治や、社会など、身近なようで実感の湧かないことは、考えることを知ることを避けていたような気がする。

週刊誌や、スポーツ新聞でゴシップ扱い程度の知識しか触れていなかった。当然深く考えることも無い。

思惑は表に出てきにくい。知らないうちに取り込まれていく。強い意志と、計画性と、行動力を持った、巨大な「おもわく」。

不思議に思ったのは、本に書いてある「思惑」を推進していく「日本人」の考えはどうなんだろう?

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