本の話

2012年9月 2日 (日)

若林

雑誌ダヴィンチ
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オードリーの若林さんが連載ページを持っている。

今月号のタイトルは、「たりない」

何かが足りなくて、上手く行かない。話しの内容は、

「飲み会」

しみじみと読む。

ダヴィンチは、字が細かいので、読み応えがある。何か読んどきたい時には、
大変重宝する。

2012年8月29日 (水)

ピアノの森

22巻がやっと出る。

博多駅の本屋さんで、見つける。速攻で購入。

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鹿児島までの1時間半を埋めるために、もう1冊。

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本のあとがきに、「秘密の原作となった、「さよならお父さん」を収録」
と書いてある。

この一点のみで、購入。

読むと、ヘーとかなり思う。「秘密」を読んでからでないと、
多分、半分も面白くないと感じる。

2007年3月 1日 (木)

インプラントと矯正とロウソク

宮崎県で一番大きいスタディーグループはインプラントかな?

参加人数は50人に迫る。

宮崎の歯科医院が500足らずなので、大雑把に一割が参加していることになる。

このグループ以外の歯科医院もインプラントをしてる医院は沢山ある・・・

そのうち患者さんがいなくなるのでは??

そうは問屋が卸さないようにしないと!!

間違っても値引き合戦に巻き込まれるような姿勢は取らない。といって前を向きながら倒れるのも嫌だし。

と色んな事を考えるために、久しぶりのロングミーティングを行う。スタッフのお誕生会の日に重ねる予定。

午後は休診。

休診にするだけの価値あるミーティング!!ようは院長がきちんとお膳立てを整えることが必要。ソフトもハードも必要。充実した気持ちで飲み会に突入できるように!

3月生まれが4人もいる。安上がりに一まとめでお誕生会を画策。

必要なロウソクは120本を優に超える。

2007年2月24日 (土)

お菓子のある風景

患者様からお菓子を頂く。

昨日は「櫻島大根の漬物」を頂いた。おいしそうな匂いが院長室に充満する。漬物が身体によいのは論を待たない。

お昼に頂くことにする。

スタッフに外でのたのみごとをする時に、

「お菓子もなんか買ってきて」とお願いする。絶対に断られることは無い。喜んでお使いをしてくれる。

そして食う

おっさんになって、お菓子の魅力を忘れていた。

少しづつ、感覚が鈍磨しているのかも?楽しいなと感じることが無いのかな?

スタッフルームのテーブルにも、冷蔵庫にも、お菓子が沢山。

2007年2月21日 (水)

同じ春は来ない

すっかり暖かくなる。

連日、早寝(9時)をして朝早く起きるようにする。寒い時には絶対無理だったが、この気温なら何とかいけそうな気が・・・・・

3勝2敗かな?

仕事が終わった後の元気が無い。トシなのかな?

ついつい、気晴らし(ビール)に手が伸びる。飲んでしまうとまともな仕事は出来ないと分かっているのに。

せめてもの抵抗でと寝床で読んだ本に書いてあった。

「春は必ず来るが、同じ春は来ない」

土曜日は宮崎である、何とも豪勢な題目の短期セミナーに行く。

「2~3時間のお話に効果がある?」と思っていた。その規模の講習会は義理がらみ以外は、出た事が無かった。「でるもんか!!」とさえ思っていた。

3年前ある先生の2時間程度の講演会に出た。

今の自費への取り組み態度がその時変った。大変助かっている。

「よし僕も頑張ろう!」と思っただけなんだけどね。

2007年2月20日 (火)

研修会の感想

日曜日に私のかわりに2名のスタッフに矯正の研修会に出てもらった。

感謝。

今回は「どうだった?」ときちんとフォローをした。簡単に声をかけるだけで。あちらから色々しゃべってくれる。

「何を言ってるのか全然分からない」

アドバンスコースだし、仕方が無い。実習をこなして欲しいのと、雰囲気になじんで欲しかった第一回目。感触は良さげである。

ある本を再読していると、改めて院長失格な面が浮き彫りになる。また反省。今月はミーティングをします。

必要だしね。

本当に簡単に忘れる。じつは、感情も行動も習慣も忘れる。ボイスレコーダーを買った。

だからなんだ!

2007年2月17日 (土)

ホムンクルスの目 石井裕之

409181027601_aa204_sclzzzzzzz_ ビッグコミックに連載されてたのが本になりました。

挿絵は「殺し屋1」の山本英夫さん。スッタッフ用にもと2冊買いました。

大失敗

挿絵の数箇所が、ホントに物凄く的確なんだけど・・・・

ホントに物凄く下品。

シールを貼ってスタッフに渡しました(余計なお世話?)

他人の潜在意識を操るテクニック?がちりばめられている本。そしてその全てが実践しないと判らない。知識だけでは、何にもならない。やって何ぼの世界。

「患者さんを操作しようとしてるんだ!」

最初は興味本位でそんなことも考えましたが、効果は別なところに現れました。スタッフにもお願いしています。それは・・・

人を考える

短絡的に人を判断するところがありました。自分自身さえも短絡的に結論付ける。狭い世間を益々狭くする。世渡り上手な処世術を小ばかにするところもありました(今でも、なじめないけどね)

同じ時に「クレア」の3月号「占い特集」を買いました。

色んな占いをしてみると・・・

「亀田興起」タイプで且つ「ナタリー・ポートマン(映画レオンの女の子)」タイプ

俺はいったい誰なんだ??

2007年2月13日 (火)

心のブレーキの外し方

489451244001_scthumbzzz_aa90_ 石井裕之さんの新刊本。22万部とビジネス書?としてはベストセラーだと思う。

実は最初に買った本は、ピンと来なかった。

対人関係の本として読んだ「コールドリーディング」に、はまった。

489451167309_pisitbstarrowtopleft114_ou0占い師、詐欺師のテクニックとして、伝承でしか伝わっていない「人の見方」「人の扱い方」コールドリーディング。少し乱暴な表現だけど。

「ホントかいな?」と思いながらも、行動してみるとしっくり来る。詭弁ととられがちな部分もあるが、読み返して行ってみると妙に性にあう。何より自分に少しだけ余裕が出来たのが助かる。

今回の新刊本は、「潜在意識」が主なテーマかな?

多くの臨床?から導き出された考えは実践的である。

小難しい理論や超人的な成功法や、系統立てた人格形成、仕事術など、沢山の方法がある。うまくいっている人も大勢いる。

その前に立つ資質が少し乏しいと感じていた。

何とかならんかな~と思っていた。少しづつであるが実践している。続けている。

おまけでついていた、CDを何度聞いても奥さんは「感動」している。

「感動は消えるもの」を目の前で実践してくれる。

便利なような困ったような・・・

2006年11月21日 (火)

奪われる日本 関岡英之

知り合いに「読んでみて」と1冊頂いた。

講談社現代新書(700円)本の帯には

「今危機にさらされる日本人の心とからだ」

「小馬鹿にされる 礼節とおもいやり」

内容は、アマゾン等で検索されると詳しく載っていると思います。

この手の考えや、出来事を理解できるようになったのは、つい最近かな?政治や、社会など、身近なようで実感の湧かないことは、考えることを知ることを避けていたような気がする。

週刊誌や、スポーツ新聞でゴシップ扱い程度の知識しか触れていなかった。当然深く考えることも無い。

思惑は表に出てきにくい。知らないうちに取り込まれていく。強い意志と、計画性と、行動力を持った、巨大な「おもわく」。

不思議に思ったのは、本に書いてある「思惑」を推進していく「日本人」の考えはどうなんだろう?

2006年8月19日 (土)

ワルボロの映画化

喫茶店でスポーツ新聞を読んでいたら、「ワルボロ」が映画化されるとの事。http://www.toei-video.co.jp/info/waruboro.html

ゲッツ板谷さんの長編小説。

主人公が松田勇作さんの次男?ハンサムでいかがなものかと思うがとても楽しみ。前の出演作品は「陽気なギャングが・・」だったそうな。見たかった映画でした。

「ぼくんち」(西原理恵子原作)も映画化されたけど、原作がストーリーではなく、エピソードで読ませる?作品だったので、映画としては今一な感じがありました。「ワルボロ」は詰め込みすぎなほどの面白キャラクターと刺激的な展開、最高の落ちなど、お話として大変面白い。映像化に十分すぎるほどの内容です。

それにしても・・・・・

お昼に喫茶店でご飯を食べながら、スポーツ紙の記事にほんわか喜んでいる。おじさん指数は、かなり高めです。お盆疲れ?最近だれ気味。ここは一発

アロハでも買って気分転換。

週末の野球と講演会、来週の大阪研修と少し刺激を入れましょう。

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