旅行・地域

2007年3月 8日 (木)

どうなりたいの???

珍しく根回しを行う。

16日は午後を休診にしてミーティングを行う。思いつきで決めたのだが、あまり後悔はしていない。少しでも有意義なミーティングにするために、根回しは必要。

言わないと伝わらない。

計画を立てることにする。

当院の強みは、何といってもスタッフ。今産休の二人も含めてこのメンバーで後15年?はやっていきたい。心からそう思っている。

そのためには少しだけ作戦を立てる必要がある。

世の中がどう変るのかは、分からない。タヌキの皮になるかもしれないが、長期の目標を立てるのもいいことかな?

15年後の目標から逆算すると、今年やっとくことがおぼろげながら見えてくる。数値の目標は立てない。どうなりたいかを一生懸命考えるだけ。

この方法が自分にあっている。

2007年1月30日 (火)

おしゃれ老眼鏡

S101 今までメガネをかけたことが無い。

最近になって本を読むと、ホントに疲れる、読みにくい、知らない間に寝てしまう。これはこれで良い使い道なんだけど・・・

パソコンをすると本当に疲れる。気のせいだと思っていたけど・・・

不自由を覚える視力ではない。少しだけ気になって、眼鏡屋さんに行きました。

色々お話をして、検査をして、沢山レンズを交換した調整メガネをかける。物凄く良く見える、嬉しい。だけど・・・・

「細かい文字が!!」

私  「このメガネは、まさか?」

眼  「老眼鏡ですよ」

私は今知らない間に「老眼鏡」を作っていた。

私の目玉は「老眼」

老眼専用ではなく、院内で不便が無いように、2~3メートル先も見えるものにしてもらった。

フレームもおしゃれなものを選んでもらった。普段おしゃれと縁遠い、私は少し嬉しくなっている。本が読みやすいし、PCの画面もきれいで疲れない。なにより・・・

瞳が大きくなった

老眼鏡だ!!

2006年11月16日 (木)

スタッフの旅行

開業2年目に「ハワイ」

今考えると何がなんだかなのだが、お馬鹿に自然体で選んでいた。院長は行かずに一人で医院を開けていた。

転び転んだ木の根っこ作戦

「待ちぼうけ」

おまけにスタッフが一人帰って来なかった。親戚と会ったので、もうしばらくハワイにいるとのこと。

「うらやましい」と最初に思った。

月日はたって、スタッフ旅行もしばらく行わなかった。昔と今とではいろんな事が変ってきていた。すまないな~とは思っていたが

「先生、スタッフ旅行に行きたいです」と一人から告白。

頑張ってスタッフ旅行を計画しよう。目標や夢は人にしゃべらない!と決めた。だから具体的にはヒミツにする。

「UさんとOさんが復帰してからにして下さい」とリクエスト。

まかせろ!!少しだけテンションが上がる。でも予算がね。それでもお願いされたからには、何とかしなくちゃ。

院長は多分また、木の根っこ作戦かな?

2006年9月10日 (日)

最終便で道頓堀へ

374638449 今は7日の朝。今日は診療を早めに切り上げて、大阪へ!!

8日は友人にお借りした女医さんが代診に来てくれます。前回に続いて2度目。患者さんの受けもスタッフの受けも大変よろしい。「人の力」というものを再認識しました。その日来院されていた、男性にうかがうと・・・・

「やっぱり、柔らかい気がするわ」

歯科治療は、イメージも、質も、「柔らかさ」とは正反対な気がします。

ガチに進めると度合いは増します。それを柔らかく表現できるのは、個性もあるでしょうが、やはり性差もあるのかな??

性差は改善できないし(当たり前!)

柔らかい治療ね~少し考えて見る価値ありかな。

今日はやることが沢山ある。お昼はインプラント、床屋、訪問、お買い物、宿題、旅行の準備、つけがフルで回ってきてる。多分全部は無理だよね。

ねじが緩むとすぐこうなる。

Nara_p_02 自分でまいた種は、すぐに大きくなる。はっと気づくと「道無きジャングル」になっている。4年前は、人外境に近かった。中途半端にじたばたしたら少しは改善できてるかな?それでも・・・・

細いけもの道程度かな?その先は・・・・・・

2006年7月18日 (火)

関西紀行

2016269071 来月も4日ぐらい大阪に行きます。

今回一人ぼっちだったので、晩飯に困りました。2回とも、いつものように飲み屋さんで、あてをご飯代わりにしました。東京と違って、ひどいものが出てくることは大阪ではありません。

カウンターに座って、おばちゃんに生ビールを頼みました。横の席には若い女性の二人連れです。おでんをつまみに、焼酎のお湯割を飲みながら、誕生日のプレゼントを渡していました。

「ウレシー!!これ欲しかったの」と言いながら、焼酎をグビ!

「でしょ!センス良いやろ」と言いながら「しめ鯖ちょうだい」

横では、サラリーマンのおじさん二人連れが、明らかな「わるだくみ」をしています。

5050151 面白いので、その店を出て串揚げやに、行きました。立ち飲みなので、殆どが一人です。シーンとしていました。不思議だったのは、牛や豚(一番安い)よりも、シイタケのほうがはるかに値段が高かったことです。中途半端な「いか」と「ウズラの卵」を頼みました。灰皿は無く、禁煙か?と思ったら地べたが灰皿でした。

好きですオオサカ!!

今度は上本町に泊まります。ずっと「かみほんまち」と読んでいました。研修会で地元の先生に「うえほんまち」と教わりました。都ホテルには初めて泊まるので少し楽しみです。研修会の「つて」を頼って泊まるので、良い部屋だそうです。サーズ騒ぎの時に、利用されていたホテルです。

良い研修会に当たりました。来月も頑張ろう!!

2006年7月17日 (月)

土地柄

Pictsutenkaku 怖い場所が、あります。「通天閣のそばはいくもんじゃねー」と注意されました。ちょうどNHKの朝の連続ドラマがあった頃です。串カツが食べたかったのですが、あまりにダメだしされるので行けませんでした。

そう言われると、そうなのかな?と思います。地元の人が言うのですから、当たっているのでしょう。

北九州にもそう言われている所があります。研修会で通っていた頃、立ち飲み屋さんに入って晩御飯をしていました。見た目はふつーの立ち飲み屋さんです。奥にジュークボックスもどきがあり、アポロキャップかぶったおじさんが、アリスの「チャンピオン」をかけました。

私たちが、食事を終える1時間の間、ずっと「チャンピオン」が流れていました。貴重な経験をしたと思っています。

関西にはそういわれるところが多く?そういう目でこちらも見るからか、ちょっと怖い。そこにも人は住んでいるのにね。

用事があって、関西の西のほうの怖い土地の次の駅のところに行きました。用事を済ませて、駅の券売機の前に立っていると、「これ落としましたよ」と財布を渡されました。本当に助かりました。疲れていてボーとしていたのでしょう。心のそこから「ありがとうございました」と言いました。

後日、大阪の歯科大を出た人に話すと「何でやろ?」と不思議そうに言いました。そんなことはあるわけ無いのに????彼が出した答えは、

「ひろってくれた人は、きっと旅行者だったんだ」

「良かったね前の駅だったら、絶対起きないことだよ」

拾ってくれた女性は、買い物袋を持ち、サンダル履きで、明らかにこの土地の住人でした。本当に助かりました。ありがとうございます。

「たぶん、最近引っ越してこられた方かな?」」

2006年5月 6日 (土)

アメンボ村 カヌー体験つづき

昨日の続き

約一時間、広いダム湖の中をクルクル遊んで、そろそろ終わりという時に、「一回だけ、物凄くこいだらどれくらいスピードが出るんだろう?」 おバカな考えが浮かんできました。即実行!!岸に向かって全速力で漕ぎました。後もう少しというところで・・・

Pad1 ひっくり返りました。

生まれて初めて(当たりまえ)カヌーでひっくり返る!!なぜ転覆したのかはまるで判りません。水の中でまっさかさまです。気がついたら、カヌーから抜け出して、半分沈みかけてるカヌーにしがみついていました。

カヌーには、水が入っていて航行不可能です。水上で乗り込むにも少しコツがいりそうです。パドルも流されています。岸まで泳ごうと思ったのですが、濡れた洋服でこれがしんどい。ライフジャケットが無かったら?と思うとぞっとします。インストラクターの方が沈みかけてるカヌーを引いてきてくださいました。

心配そうに長男が近づいて来ます。

長男  「お父さん?」

私   「なに?」

長男  「僕も、泳いでいい?」

ひっくり返った時は、びっくりして心配だったそうですが、泳いでるのを見たら楽しそうとの事。心の中で「バカだな~」とつぶやきます。

私   「いいよ、泳いで」

長男  「わーい!」 ザブン!!  「さみー!!!つめてー」

シャワーを浴びて帰り際、インストラクターの方が「水に浮かんでいたので、拾っておきました、まだ吸えると思いますよ」 と封を開けてないセブンスターを渡されました。ひっくり返ったのは水の神様が怒ったのかもしれません。

湖は禁煙です。

2006年5月 5日 (金)

アメンボ村カヌー体験

Grogo Img200427134143your_file2 熊本県市房ダムの、湖に第3セクターでアメンボ村という施設があります。超格安でダム湖でカヌー体験ができる!!http://mizukami.kichi.com/

ネット上で色々調べたのですが、そもそもアウトドアが皆無の家族です。あまり本格的な所は避けて行き着いたのが「アメンボ村」 奥さんと長女は不参加です。長男も渋っていたのですが、無理やり朝の6時に出発!!

Scotch 大昔(17,8年前)行きつけの飲み屋で少し仲良くなった方が、カヌーの話をされていました。スコッチのロックグラスを片手に、「水は生き物なんだ、風は自分だと・・」と語られていた姿が、かっこ良かったです。

水は苦手な(かなづちでは無い!!)私には学生の頃にはやった海系の遊びとは無縁でした。バイト仲間が開店前の店の床に寝そべって、バドリングから板に立つ練習を良くしていました。横では別の奴がウィンドサーフィンのシュミレーションをしています。時々「よし!」と小声でつぶやいていました。何が「よし!」なのか??

「人間が違う」

アメンボ村は人吉インターから車で広域農道を使えば30分弱です。教えてくださる方も親切で、何より一人1500円!!お客も私と長男だけでした。簡単なレクチャーの後すぐ実践。長男は他人の言う事は良く聞くたちで、無事に湖面に滑り出ました。おっかなびっくりの私も湖面に。ボートですぐそばをインストラクターの方が、ついてきてくれます。

岸辺でチャプチャプしてお茶を濁そうかと思っていたら、「あそこまで行きましょう」とのお誘い。「深さは?」「30メートルぐらいです」

気がつけば、長男も私もかなり広いダム湖をのんびり遊び場にしていました。子供はバカなので、慣れてきたのか?退屈なのか、「攻撃!!」といって何度もぶつかってきます。「お前はプールの横しか泳げんだろう、しかもバタ足、ブレス無しだろううううう!!」 でもインストラクターの方はニコニコしながら「子供は飽きますからね」 良い人だなと思います。

天気も良く、風も気持ちよく「水って意思があるんだよね」と言える位に、すぐになれました。調子こいてインストラクターの方に・・・

私   「ここは禁煙ですか?」

イン  「え?」

私   「携帯灰皿を用意したんですが、煙草吸っていいですか?」

イン  「湖を汚さなければ、かまいませんよ」

さて、このまま終わるのか?                  つづく

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