文化・芸術

2007年1月26日 (金)

おばかを選ぶオーリング

I_posts お昼休みにスタッフと「オーリング」の練習。

親指とほかの指でワッカを作り、そのワッカをひっぱた時の力加減で色んな事を調べる検査。

片一方の紙に「馬鹿」もう一つに「おりこう」と書いてある。どちらで「オーリング」が、反応するかを調べる。

困った奴が必ずいる。

絶対に「ばか」のほうに強く反応する。これはこれで的中率が良いともいえるのだし、とても笑えるのだが、困った奴でもある。

オカルトチックに語られて、気の毒な気もする「オーリング」 

一年間神戸の研修会に通った時の感想は・・・・

皆さん本当に真面目な人達ばかり、東京の時もそうだった。

「リコール患者が中心なので、咬合を別な角度で知りたくて」

「自分自身が助けられたので」

「家族が救われたので」

今年は原点に返ると決めた咬合治療。決めたとたんに、ケースが向こうからやってくる。こちらの状態で、やってくるチャンスは変る。

欲張りなことを考えている。

2006年12月 4日 (月)

通天閣の夜景

難波駅の高層ホテルのトップバーによく行く。

ホテルのバーは金額は少し高めだけど、会計は明瞭。何よりインフラが凄い、高い建物という点でこのバーはよく訪れる。お酒はイマイチかな??スイマセン。

窓際は週末には予約を入れないと取れない。このバーは中の席からも夜景は楽しめる造りになっている。充分楽しめると思うのだが、待合には、窓際が空くのを待っているカップルであふれている。

毎回通天閣の見えるほうの席に座る。逆側の景色を見たことが無い。

大阪での研修会は有意義なものだった。

口臭治療がお金にならないことを再確認したけどね・・・

2006年10月19日 (木)

ハリメーター 口臭

今日は口臭測定器の一台目が来た。

名前は、ハリメーター。使用説明に業者の方も来られた。業者さんは「何故使うのか?」が明確でないので、今一な説明に感じた。

早速、患者さんでお試し測定。

虫歯だろうが、歯槽膿漏だろうが、実は口臭とはそれほど関係ない。

うそだろうと思っていたけど、事実だった。

では口臭の原因はなに?コントロールするには?

来週は2台目が来る。その次の週に全部そろう。

少しテンション下がり気味だった。

都城で口臭で悩んでいる人がいるのかいな??

トホホになりはせんかいな?

ところが・・・・

「計りませんか?」とお気軽に声をかけるとみんな「してして!」と良い返事。

ホントに悩んでいる人を早く探そう。そのために始めたんだしね。

最近ココログに繋がりにくく、夕方の更新。書いてみると日記のような感覚でこれもありかな?一日の〆に、良い感じで望める。

2006年2月13日 (月)

家族と映画

3045300 本当に久しぶりに映画館に行きました。去年の夏に「ナルト(アニメ)」を見に行って以来です。天文館の「東宝」に、6時半の上映に家族と行きました。長男は、「スパイキッズ3」を主張したのですが・・・半分ぐらいの席の埋まり方で、横通路のすぐ後ろの真ん中に座りました。足が伸ばせるから。角のポケットビンを飲みながら、あっという間の2時間でした。

映画は大変面白く、小3の長男も喜んでいました。

映画館は好きです。レンタルビデオは殆ど借りません。といって映画を見るのは年に1,2回です。それも家族と一緒のときだけで「アニメ」が殆ど、「大人の映画?」は久しぶりで館を出るときは、少し酔いも手伝って、上機嫌になっていました。

大昔の三谷作品で「12人の・・」陪審員制度の映画が好きでした。筋は書くといけませんが、「人間ってこんなもんだよね」 最近、人の話を鵜呑みにしないように努めてます。特に伝聞は、信用しないわけではありませんが、フィルターを2重にしています。逆に何でも受け入れられるようになりました。素直な頃は、何でも信じたり、何でも疑ったりしてました。判断する力に欠けていました。この3年で「判断」に沢山誤りを見つけました。

最近の映画館は本当に綺麗で、カッコよくなっています。もう昔の映画館には戻れんだろうなという気がします。自分の子供達の「映画館」のイメージは、これなんでしょう。

大学生の頃、通った映画館は300円 3本立てでした。邦画ばかりと、洋画とに分かれていました。終わりに合わせて始めるので、最初の映画が途中から始まります。右前には「禁煙」の文字が緑に浮かび上がっていました。当然、映写の光の筋の中に、タバコの煙が揺らいでいます。いすも必ずおかしくなっているものがありました。スクリーンの横には、化粧回しのような、カーテン?があり、証明が落ちるとホントに真っ暗で、映画が終わって外に出ると、必ず目がおかしくなりました。3本立てを2クール見て、腰をいかせてました。あちこちでたまに「カランカラン」と冠の転げる音がしてました。

元に戻れないものが、増えてきました。

その他のカテゴリー