スポーツ

2006年2月12日 (日)

ワールドカップ

451134368 昔中州のビルの一階の踊り場で、エレベーターを待っていました。「チン」と開くと中から「貴闘力」が降りてきました。エレベーターが箱ごと出てきたのかと思いました.。

すっげー格好良かったのを、覚えています。独特のオーラが出ていて、まさしく「まれびと」という感じでした。普通人のできないことをやる。試合形式(体重無差別)、コスチューム、ヘアースタイル、身体作り(体型も含めて)、食生活、お相撲さんほど「まれびと」の称号が似合う人はいません。その中でも上位に上がる人たちは、何かを持っているのでしょう。貴乃花が小学生だった頃のドッジボールの映像を見ました。戦慄映像でした。

小さい頃なぜかしら相撲がはやるクールがありました。今まで「ドッジ」に熱中してたのに、急にはやるのです。わっかを地面に書いて、意味の薄い仕切り線をひっぱて。運動神経の良い子は当たり前ですが、相撲も強かったです。そして良ければ良いほど強かった気がします。身体の大きさよりも運動神経かな?色んな要素の集大成を図れるのは、スポーツテストや球技ではなく、相撲でした。

飽きっぽい小学生です。相撲のクールは毎回物凄く短期間でした。万人向けの遊びではありませんでした。

筒井康隆の短編小説で「走る取的?」というのがありました。その中でいかに「お相撲さん」が人間離れして強いかのエピソードが出てきます。お相撲さん特集の宝島別冊にも、けた外れの強さのエピソードが科学的に載ってました。「相撲取り最強説」を今でも信じています。今でも夜中にBSで相撲を見てしまいます。

ワールドカップが始まると、たぶん夜中に見てしまうと思います。全然サッカー通というわけでもありません。写真の雑誌「ナンバー」の日本代表特集号を買う程度です。昨日のアメリカとの試合を見て「下り坂は怖い」と思いました。リズムが崩れると軌道修正が効きません。ラッキーなんて絶対起こりません。2点取りましたが、試合は負けです。

新しい仕掛けを、考える前に足元を見直しましょう。

2006年2月 3日 (金)

野球中年

Pict0046 趣味は、今ありません。詰まんなく聞こえるかもしれませんが、本当です。

3年前なら読書と言えたかもしれません。平日は無理なので、土曜日から日曜日の朝方まで、読みきらないと気がすまない?難儀な読書でした。マークス、ガダラ、火車、ラララ、分厚い本を買ったときは、お昼に仕事が終わってから、ずっと読んでました。日曜の朝には、読みきらないと子供と遊べません。

旅行に行くときも必ず本を持って行ってました。ホテルで子供達が寝た後に、明け方まで読みました。外が白むのをホテルの窓から見ながら、読み終えた本を閉じるのが、とても幸せでした。そんな読書を3年前に「プッツリ」と辞めました。

さて上の写真です。唯一やっているスポーツが「野球」です。宮崎県歯科医師会の野球部に所属しています。

Pict0047 画像が荒くてわかりにくいですが。

「最優秀選手賞、九州歯科医学大会、野球、佐賀」平成6年 10月23日 と彫ってあります。

初めて出た佐賀で行われた、九州各県歯科医師会野球大会で最優秀賞つまりMVPになったのです。ポジションは投手。

野球は未経験者だったのですが、勤務医の頃の院長の縁で入部し、2年の幽霊部員時代を経て、たまたま身体が強くて投手(他がダメすぎ)そして棚ボタで優勝投手になり、トロフィーをいただきました。試合に出れるとはましてや、MVPとは夢にも思ってませんでした。次の日は「ゴルフ」の予定を組んでいたぐらいです。

今年は宮崎県が開催県で、10月29日にあります。

体力の衰えは、年々きつくなります。足が本当に細くなりました。オフのつけがすぐに身体に出てきます。今年は体重には気をつけていましたが、そろそろジムに通わないと、筋肉は間に合いません。星のめぐりは優勝した時と同じです。それだけが心の支えです。

その他のカテゴリー