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2021年9月13日 (月)

希望(受け売り)

仕事終わりに、春宵十話をぼんやり読む。

足を椅子に投げ出して、だらしない格好で読書。
普段患者さんに、「姿勢は大事です」と言ってる癖に。

息抜きの時間だしね(言い訳)

叶う確率が100分の1だとしたら、それは「可能性の可能性」とのこと。

可能性の可能性というのは、これは「希望」のことなのだ。つまり、こんなふうにあってくれないかな、というのを描いてるにすぎない。

文章の流れからは、あんまり良い意味で表現されてないけど。

元気がでる。

希望がないと始まらない。可能性の可能性でもいいかな。

春宵十話。

早く読みたかったと思うが、今だったのかなとも思う。

 

 

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