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2021年2月22日 (月)

タイプ分け

ある案件が、ようやく落とし所を見つける。

似たタイプと思っていた家人は、思いの外に繊細だったみたい(失礼か?)

よく書くが、「解決できないことは、やってこない」と思ってる自分。

解決のレベルにも寄ろうが、概ね能天気。

今回の案件は、税理士さんの「電卓」で数字が出てくる。

数字の前に、家人は心を傷める(大げさかな?)

税理士さんが電卓を叩く仕草を真似をしながら、あれこれ報告をする。

少し笑う。

今回の案件は、数字が出ないと不安要素がゴオロゴロ。

上しか向いてない目線を少し水平に修正。

税理士さんを変えてよかったなと、心底思う。

さて、

知り合いで、異常なやり手がいる。

「全部、自分で数字を細かく叩き出す」

「そして、徹底的に考える」

「邁進する」

「それが、若い頃から癖になってる」

好結果が拍車をかけて、さらに上を目指してる感じ。

少しだけ、変わってるな〜と思うのは。

「勤務医のレベルを極限まであげる」

歯科医の多くは、どこかで勤務医を経て一本立ちする。

そこも踏まえて、、

お金と時間と熱意と仕組みを勤務医に細かく供給。

偉いな〜と。

 

 

 

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