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2020年11月 4日 (水)

夜歩く

久しぶりに夜歩く。

わざと医院の窓を全開、電気は煌々、エアコンガンガンで食事に帰る。

いつもなら、ご飯を食べたらすぐ眠るんだが、、

無理やり医院に向かう。そのあと残りの仕事を片付ければいいんだが、、

夜歩く。

20201103-233033

途中でコンビニへ、気分で手袋とネックウォーマーを買う。

バカなので、本格的に歩き始める。イヤフォーンからは英会話の音声。

「夜歩く」の良い点は、、

1疲れない、
2時間を忘れる。
3英語のレッスンをちゃんと声に出せる。

医院に帰ると1時間経過。

結局、積み残し満載でお家に帰る。

さてと、

「夜歩く」松本清張著。
ウィキペディアからストーリーの最初の部分をコピペ(今から読む人は飛ばしてください)

私こと屋代寅太は、某私立大学で知り合った仙石直記から相談を持ちかけられた。去年の10月3日にキャバレー「花」で佝僂(せむし)の画家の蜂屋小市を狙撃する事件を起こしたのは、腹違いの妹である古神八千代だというのである。

狙撃の理由は、八千代宛に届いた3通にわたる奇妙な手紙にあるようであった。去年の夏ごろ届いたその手紙には、「われ東京へ来れり。近く汝と見参せん。……汝夜歩くなかれ。」と、古神家の内情に精通している者しか知らないはずの八千代の夢遊病のことが書かれており、佝僂の写真が首から上を切られて同封されていた。

 キャバレー「花」 傴僂の画家 腹違いの妹 古神八千代 奇妙な手紙 夢遊病 

もう何が何だか??

読みたくなる。

 

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