« 原風景 | トップページ | 反省 »

2020年6月29日 (月)

ある保険代行業者

の話。

銀行からの借り入れの際に、火災保険にはいるのが条件。

指定された保険代行業者。

毎年更改。いつものように何にも考えてない。

受付のMさんが「保険料めちゃくちゃ上がってますよ」

これは???と思う。

調べると各社火災保険料は、ここ数年値上がり中。

保険料は各社ほぼ一律なので、この時点ではまあいいや。

内容を見てみる。

「水害」

この医院が水害に会うときは、ノアの方舟がいる。

他にも、保障内容をみると、、

まあ最初に目を通さなかった30年間の自分が悪いんだが。

クレームをつけると、、

営業マンが二人。

いつもの言葉を吐く「担当が変わりました」

そして、、、ニコニコ笑顔で

「5年契約にされると、保険料は据え置きです」

「じゃあ早く言えよ」と思うが言わない。無駄だし。

なぜなら

ご批判覚悟で書くが、「これが彼らの仕事」

ニコニコ笑顔で悪巧みを図る。

悪巧みが、うまくいくと楽しい。

結果、悪巧みをベースに人生を作り上げていく。

そうしないと、「ニコニコ」が心から乖離してしまう。

仕事がひとを作る。

ところがね、、、、

奥さんが知り合いから事例を集める。

「みんな言ってるけど、結局人で全然違うんだって」

同じような会社で、同じ業務形態。

仕事がひとを作るは、ちょっと違うのかな?

当院の担当者は、もともとが、、、、

鶴亀、鶴亀。

 

 

 

 

 

« 原風景 | トップページ | 反省 »