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2020年5月 1日 (金)

おやすみ

5月に入る。日経新聞の「私の履歴書」は岸恵子さん。

「小さい頃のことをよく覚えてるな〜」

女性の場合は、特にそう思う。

そして、、

「思ったこと」を覚えている。

前提として、

小さい頃に、身の回りのことであれこれ思った記憶がない。

(大きな出来事でも、似たような感じ)

もっとあれこれ、思っとけばよかったな〜〜(意味不明?)

さてと、、

創業者(企業以外でも、芸術家、学者、など身一つで何かをされた方)の方の話は総じて面白い。

苦労の桁が違う、切り開く能力の高さがすごい、高みの設定が異常?

読んでて、ワクワクすることが多い。

その中で、女性の場合は「小さなエピソード」が面白い(無い物ねだりから?)

最近の患者さん(女の子供さん)の話。

姪っ子甥っ子ができた(双子)

お母さんが、

「本当に世話を焼きたくてたまらないみたいです」

「お兄ちゃんの方も、そんな感じです」

すかさず、女の子が、、

「でも、うんちの後始末とか絶対しないよ」

日常への関わり方が小さい頃から違う。

以前も書いたがお葬式の話。

式が終わって家にもどって宴会(?)が始まる。

大人に混じって、女の子(患者さん)もお手伝いに精を出す。

田舎で、昔のことなので、仕出しなどない頃。

大人数への料理から準備が始まる。

「へ〜たくさんお手伝いしたんだ、えらいね。どうだった?」

と尋ねると、、

「男はつまらん、役に立たん」

とのこと。

日常は誰かのおかげで、回ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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