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2020年3月23日 (月)

アララット

近所のデスカウント店で、ブランデーを買う。

少しだけ高いやつ。飲んでみると、、

翌日の「最近胃が弱ってきたのかな?」感じがない。

安いお酒(ワンカップ等)だと、飲んですぐ胸が焼ける(飲むなよ1)

ブランデーを空きっ腹で飲みながら、PCしても眠くならない(気のせいかな?)

次の日も、全然元気。

以前も書いたが、行きつけだった「ミモザ館」ではブランデーをキープしていた。

並行輸入もの。
コニャックの表示はついてる。しかもXO

2日に一本開けていた。

自分で買って、お店に持ち込むシステムだったのでできる技。
入荷したら、連絡もらって買い占めていた。
ある時、パタリと輸入が途絶えた。

そのあと、アララットというロシア(当時)のブランデーに変えた。

20200323-104633

 

今も昔も、安いなあ〜。表示に星マークが三つで3年もの。
わかりやすい。

そして、、

本当に美味しい。
アルメニアブランデーはロシアとイギリスとも深い関わりがあり、1945年のヤルタ会談でイギリスの首相チャーチルがスターリンから勧められたアララットのドゥヴィン(DVIN)というブランデーに深く感銘を受けた事も有名です。

当時の問題は、、

1986年にチェルノブイリの原発事故が発生。
距離は離れてるけど、若干西に位置する。

でもまあ、

「1986年前に、樽詰めされたもんなら大丈夫だろう」

「でも、いつかなくなるよな〜」

心配は杞憂に終わっている。

昔のボトル。

20200323-120722

味わい深い。星五つで5年もの。

買ってみよう。

ノアの方舟が漂着したと言われるアララット山麓の神秘さと、激動の20世紀のコントラストに目を向けながらアルメニアブランデーを味わうのもまた一興かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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