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2017年10月 2日 (月)

実習生

二人づつ、衛生士学校の実習生が来る。
4週間。

人は、それぞれ。

一ヶ月あると、「不思議だな??」と思うぐらいに変化が違う。

以前であれば、「自院のために」「患者さんのために」究極言うと「自分のために」
指導していた。

目の前で起こることに一々反応してしまう。

結果的に「疲れ」が残る。

うまく言い表せないけど、少し変えようと思い出す。
いかに受け売りを書きます。


ビジネスをしていく上で、部下に求めるレベ
ルが高いことは、悪いことではありません。

企業の成長に伴い、スタッフに求めるレベル
が変わっていくのは当然の事なのです。

しかし、決して忘れてはいけない「重大」な
ことがあります。


あなたは、「部下に頑張ってもらうため」に
経営をしている訳ではありません。

また、「部下の動きに満足したり、不満を持
ったりする」ために経営をしている訳でもあ
りません。


あなたのコア・ビジョンを現実化するために、
経営をしているのです。


部下にパフォーマンスを上げてもらいたい。

そのアウトカムは、あなたのコア・ビジョン
の現実化のためです。


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