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2016年7月13日 (水)

望み

矯正をしていると、落とし所に悩むことがある。

「それほど、ずれてると思いません」
「それほど、出てると思いません」
「それほど空いてると思いません」

都城(近辺含む)の人って、、、
個性の範囲なんだろうが、立て続けに当たると、考えてしまう。

角川版の『国語辞典』によれば、日本語のアクセントは系譜上四つに分類されています。京都や大阪などを中心として行われる第一種アクセント、東京都や横浜市などを中心に行われる第二種、埼玉県東北部や山梨県、島根県の各一部、長崎県や鹿児島県などを含む九州西南部地方で行われる第三種、そうして最後の第四種が、都城市や北諸県地方を中心に行われているアクセントです。

ご批判確保で書くと、、、
「同業者に褒めてもらうレベル」を患者さんが望んでない。
助かるといえば、助かるんだが。そこは違うだろうともおもう。

最初から、同業者に見せられない落としどころを選ぶこともある。
患者さんには、当然だけど見せられる。

さてと、、、


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