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2015年7月 1日 (水)

トリカブト

当院では、7月生まれが多い。15、22、25、27日と。
4名が7月生まれ。ちなみに22日は自分です。

花言葉を調べてみる。同じ日に何種類かあるのだけど、、
22日は宵待草となでしこ。少し笑うが、そうかもなとも思う。

Photo


25、27日は、、、トリカブト。かなり笑う。

トリカブトの仲間は日本には約30種自生している。花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色など。多くは多年草である。沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む。トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。英名の"monkshood"は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。
塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、烏頭(うず)または附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)と呼ばれる。
本来「附子」は、球根の周り着いている「子ども」の部分。中央部の「親」の部分は「烏頭(うず)」、子球のないものを「天雄(てんゆう)」と呼んでいたが、現在は附子以外のことばはほとんど用いられていない。
ドクウツギ、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされる[1]。
ヨーロッパでは、魔術の女神ヘカテーを司る花とされ、庭に埋めてはならないとされる。ギリシア神話では、地獄の番犬といわれるケルベロスのよだれから生まれたともされている。狼男伝説とも関連づけられている。
俗に不美人のことを「ブス」と言うが、これはトリカブトの中毒で神経に障害が起き、顔の表情がおかしくなったのを指すという説もある
Unknown


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