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2014年3月11日 (火)

抄録

キホーテの会が今週金曜日の夜にある。
発表者の指宿のS先生、K先生から抄録が送られて来る。

歯科医として過ごして来ていても、目の付け所が全然違うな〜と。
自分の手のひらをじっと見て、すこししょんぼりしていたが、、、

ニッチ(英: niche、フランス語読み:ニーシュ)は、生物学では生態的地位を意味する。1つの種が利用する、あるまとまった範囲の環境要因のこと。

生物を見れば、同じ場所で同じものを食べているように見えても、種類が違えば何かしら違ったやり方で食べたり、時間をずらしたりして、互いの活動が完全にぶつからないようになっていることが多い。これは、一見同じニッチに見えても、それぞれ少し異なるニッチを占めていると見ることができる。
同じようなニッチを占める2種が、少し場所をずらせることで共存する場合がある。
たとえば渓流釣りの対象となる魚であるヤマメとイワナは、いずれも上流域に生息するが、イワナの方がやや冷水を好む。それぞれが単独で生息する川では、どちらの魚も上流域を占有するが、両者が生息する川では、混在することなく、最上流域をイワナが、そして上流域のある地点を境に、それより下流をヤマメが占有する。
このように、活動範囲を分けることで2種が共存することを”棲み
分け”という。


と考える事に。

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