« 部分矯正 顎関節症とペアの症例です。 | トップページ | 簡単な矯正 上の前歯の凸凹をとりました。 »

2012年4月 1日 (日)

歯並びと噛み合わせはを矯正治療で治しましょう。

主訴は顎関節症です。

画像をクリックすると大きくなります。

S001_4


初診のお口の中です。噛み合わせを安定させる役目が
糸切り歯にあります。糸切り歯が歯列からはみ出ています。

S002_4

診査診断を行って、治療計画をお話しします。

噛み合わせと矯正治療のペアが増えてくるのかな?と
感じています。
S005_3

まずは噛み合わせを変えました。
前後の顔写真です。顎の感じが少し変化してませんか?


S006_4

噛み合わせを一時的に安定させました。

S007_3


治療開始です。デーモンと言われる矯正装置を使いました。
あくまでも、デーモンの特徴を利用するだけで、巷間言われる
魔法の装置ではありません。


S009


S010

噛み合わせの安定のために、インプラントで歯列全体を
動かしました。


S013

噛み合わせの安定のために、自然に歯が動く性質と、
ゴムで矯正的に動かす方法を利用しました。


S017

術前術後の写真を載せます。


S018

咬み合わせの位置の確認は、CTやレントゲン、触診、アンケート、咀嚼運動など、様々あります。

矯正治療中は変化の最中なので、触診が一番診断としては、
頼りになるかなと思っています。


« 部分矯正 顎関節症とペアの症例です。 | トップページ | 簡単な矯正 上の前歯の凸凹をとりました。 »