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2011年4月 6日 (水)

高校生


福岡に向かう朝一番の新幹線

途中で高校生が乗ってきて通路をはさんんだ反対側にすわる。大きなスポーツバッグと坊主頭,いかつい体型。

席に着くとすぐにノートを取り出して,勉強が始まる。

鉛筆の持ち方が綺麗。

週刊実話とスポーツ新聞を読んでいなくてよかったなと。トイレに行く振りをして覗き込むと数学らしい。

えらいな〜と素直に感心。

子供の方が正しい振る舞いをする。規律慣れして身体になじむと個性も出てきて、下手な大人より立派。今携帯で大声でしゃべってる後ろのオッサンより遥かにまし。

規律からほど遠い学生生活のツケが、今の自分に影を落としている(逃げ口上)過去のせいにしてはいけないけど、隣りの高校生を見るとそう思う。

個性を制限する規律は必要。規律に負けない個性を持てば良い。

偉いぞ!!高校生と思ってまた見ると、鉛筆が止まっている。

「お眠」になられたみたい。

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