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2010年12月23日 (木)

おかたづけ2 ロザリオ

スタッフも,大掃除の前準備として細々したお片づけに入る。

感謝

「何でも捨てていい」と言ってあるので、オートマチックにざくざく綺麗になって行く。まれに、、、

「これはどうします?」と聞かれる。

手に取って3秒考えて、結論が出ない時には

「捨ててオッケー」

大昔、修理予定で裏口においてあったI-MACを粗大ゴミで捨てられた時にも、ビックリはしたけど,後悔は3秒程度ですんだ。

学生の頃、友人の引っ越しを手伝った。ベッドを動かすと,下から古そうなロザリオをが出て来た。彼は家族ぐるみのカソリックだった。結婚式も町中の教会で行っていた。

「これは?」とロザリオを見せて聞くと。少し考えた彼は、、

「燃えないゴミ」と指示をくれた。

験が悪いので、そっと何かの箱につめた。


ロザリオ(イタリア語など:rosario 、ラテン語: rosārium)は、カトリック教会における祈りの種別、および使用される数珠状の祈りの用具を指す言葉。日本ではキリシタン時代からコンタツ(contas, 葡語)とも呼ばれてきた。ロザリオは手で手繰って祈るもので、文化・地域により受け取り方には差はあれど、首にかけるのはふさわしくないとされることが多い。形状としては、小さなものは数珠10個に十字架だけというシンプルなもの、大きなものでは十字架だけでなく、キリストの像や不思議のメダイ(メダル)(Miraculous Medal)がついているものもある。


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