« いやいやよ | トップページ | 謹呈 »

2010年8月 2日 (月)

山と谷 ルール

ラジオを聞いていると、舞台と映画の違いについて話が合った。

「映画は山の頂を、舞台は谷底を見ながら作るもの」

映画は、工夫を重ねてカット割りで終わる。細かい「オッケー」で終わる。終わり方が前向きなので、精神的にも良いそうな。作りながら、少しずつ、頂上を目指している気分になれる。

舞台は、毎回ダメだしの連続なそうな。それも、日によって違って来る。昨日のオッケーは、今日のオッケーではない。オッケー自体も頻繁には出ない。進むたんびに谷底へ下りていく気分になるらしい。

「へー」

それでも、両方楽しいそうな。

明日は月一のミーティング。院長は序盤おやすみをもらって、また整骨院へ。

今回はWさんに仕切りをお願いする。下から2番目の年なので大変と思うが、個性に期待している部分もある。院長の拙いアドバイスとしては、

谷底を見るミーティングにならないように。

当院には、マニュアルが無い。決まり事もあんまりない気がする(院長のせい)

今回、実習生を2組引き受けて、オバカ院長も少し考える。

今回のミーティングでマニュアルのちょっと前のルールを決める。ルールのかなり前の大雑把な医院の方針は、「どんな症例もつぶす」これは伝わるようにしている。

実習生には、細かい配慮をしている時間がなかった。足りない分を補うには、きちんとした何かが要る。とりあえずはルールかな?

マニュアルの一つ前のルール。解釈は個人でも変えられる。幸い、今のスタッフは、院長よりもしっかりしている人が揃っている。


« いやいやよ | トップページ | 謹呈 »