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2010年7月17日 (土)

大きな忘れ物

お昼休みに近所の喫茶店にご飯を食べにいく。歩いて3分。「今日のランチは何かな〜」角を曲がって駐車場に入ると、、

私の車が停まっている。喫茶店の玄関に一番近いところ。

マスターに「忘れ物ですよ」と言われる。

昨日は車で行ったんだと、そして忘れて歩いて帰ったんだなと。理解できるが、行動は理解できない。玄関をでたら,絶対に目につくところ。視野に入らないわけが無い。

普段から、スタッフにお願いしている、「忘れっぽいので、紙に書いて下さい」院長室の机の周りには,ポストイットがあちこち張ってある。感謝。

今回の大きな忘れ物で、忘れっぽいを通り越した、器質的な不安を覚える。

車にはカギもかかっていない。盗られるんじゃないかなとクルマは、不安な一夜を過ごしたはず。物は生きている。

「ごめん、もう忘れないからな」「日曜日はオイル交換してあげる」と声をかける。

「分かったけど、おまえ大丈夫か?」とクルマの声が聞こえる。

ますます,器質的な不安が増す。

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