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2010年7月12日 (月)

本を買う

小暮写真館(宮部みゆき著)

なんか忙しい時に限って。しかも分厚い。

火車のエンディングを読んでから、他の女性作家の書くミステリーは殆ど購入しなくなった。小暮写真館の本の帯を読むと

「小説史上最高に愛おしいラスト」
「著者3年ぶりの現代エンターメント」

火車の設定には携帯電話も,ネットも無かった。

楽しみだけど、しばらくは読めない。

どうせ読めないならと

プラチナデータも買った。

他にも読みたそうな本があったけど、ポケットにお金がなかった。後200円足りなかった。

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