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2010年6月 7日 (月)

健康法

顎関節症の患者さんに、顔や姿勢の写真を見ていただく。

当然ご自身の。

モニターに映して席を離れると、しばらく見入っておられる患者さんが多い。それから説明。

4,5月は季節がら?顎関節症オンリーの主訴で来られる方が少し多かった。昔は勇んで資料を全部取っていた。

1時間以上はかかる。

資料がないと説明ができない。確かにそれは本当。

でもね

説明の前準備が「顎関節症」には必要なことが多い。

資料はなくても、済むケースが多々あるのが「顎関節症」

治療自体もそうだったりする。

資料を初日にきっちり集めて、「次回は説明です」と

大概は、空振りに終わることが多かった。何かが足りなかったのかな?

まじめだからよいわけではない。

顎関節症のための健康法は、

「歩く」

少し歩き方にコツがあるけどね。

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