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2009年10月

2009年10月31日 (土)

お口から健康作り教室

都城は65歳以上が45000人

そのうち介護の認定を受けてる方が8000人。市としては増え方が予測を超えているらしい。

介護にかかるお金が、、、130億円!!

介護の認定を外すのには物凄い努力?が伴う。

そこで

介護になる人のペースを変えようと市は考えました。

健康になればよい!! 栄養士、歯科医と連携して表題の運動が始まります。地道な活動ですが、個人では出来ない。

プログラムは練りに練った内容。

歯科医師会として動く。世話役のI先生ご苦労様です。

健康にみんななりたい。ただしアプローチは様々。

ご批判覚悟で書く

健康を得る??のに、薬や、検査に頼る人がいる。

「心配だからMRIとCTをとるの」
「薬をもらいにいかなくちゃ」

このての人達には、向かないかな?

ただし、お話を聞くとそういう考えに至ったプロセスがある。仕方が無いよねと思うケースもある。でも違うよねと。

待合室に安保先生の新書を置きました。

読んでみて下さい。


2009年10月30日 (金)

ツチモチ様

医療機関で最初に患者さんを「サマ」呼びしたのは、1995年千葉のある総合病院とのこと。

昨日書いた本の受け売り。

厚生省がガイドライン(よけいなお世話な気もする)に載せたのが2001年。

患者さんへの「サマ」呼びは、定着し始めている。

当院でも診療室に御呼びする時は「サマ」でお名前を呼ぶが、会話の中では「さん」で呼んでいる。

自然な気もする

サマが違和感無く使えれば、良いのだろうけど(お互いね)

大昔、通った経営セミナーで

「歯科はサービス業です、様を使うのは基本」と言われた。

「サービスの意識が無いところは淘汰されます」

「厳しくなる環境では、意識の改革も居るのかな」いつものお気楽な気持ちでそれほど違和感無く受け止めた。

今は、「ん〜」と思っている。

一番のサービスは、その人に合った(迎合する訳ではない、お金をむしろうとする訳でもない)ゴールを提示して実行する事。

そして

長持ちさせる事

スタッフのおかげで、最近噛み合わせの話をするのがスムーズになっている。

説明を受けたい人は大勢居る。説明の下手(伝わり方が)に結果は左右される。

2009年10月29日 (木)

病と人の生き方と 福永英敏 著

知り合いの先生から紹介の合った本。

友人価格で少し安く手に入る 感謝。

南日本新聞に連載されてた記事と、お勤めの南日本病院で院内ランで配布されていた文章の纏め。

読み応えのある量と内容。

モンスター患者と言うのがパラ読みしてたら、目に留まった。ちなみに昨日書いた「モンスター」は患者さんではありません。

モンスターな振る舞いの人をテレビや雑誌等で取り上げられて、

「これって、モンスター」な感覚が世に広まった事でめっきりモンスターな振る舞いの人が減ったとの事。

「へー」「ふーん」と思う。

こんな下世話な話はほんの一部で、大半はどこを読んでも、自分を考えさせられる内容。すこしづつ、毎日パラ読みする。

2冊買ったので待合室に置いてます。


2009年10月28日 (水)

弱らせる

遠い知り合いから電話

話した事は20年ぐらい前。接点も無いし。さて何だろう??

内容は書けない、、、「弱っている」

タフなイメージ。色々経験も沢山積んでおられるし、精神力は強い方だと思っている。その人が、、、、

思いっきり弱らせられてる

事情は薄々分かるが、あちらも奥歯に物の挟まった曖昧な言い方しかして来ない。

よく理解できる。

そもそも、何が起こっているのか?どうしてこうなのか?分からないんだと思う。「え?」が頭の中をクルクル回ってる。

モンスター

早く逃げて!!と心の中で願う。

僕は逃げた。

モンスター

テレビの中だけかと思っていたけど。

2009年10月27日 (火)

モーターショー

おおむかし、行きつけだったバーのマスターと晴海の東京モーターショーに行った事がある。

東京にいた事のあるマスターの案内。

普通の路線バスで行った記憶がある。嬉しそうに写ってる写真が何枚もある。バブルは、はじけたけど微熱は残ってるような時期。

別館の方の中古車広場には、走行距離が3桁しか行ってない新品同様のベンツやベンベ(そう呼んでいた時期)が溢れかえっていた。

昨日の新聞記事より

「東京モーターショーは、海外からは3社しか参加しない」

ベンツも、フェラリーもBMWも大きなメーカーは全部、東京から撤退との事。

ちょっと前、サブプライムローン問題が発覚した後の、デトロイトモーターショーに日本メーカーが軒並み不参加だった。

理由は簡単

同じ事をされている。

そういう風に客観視されてる。

日本人自身が知らない、気づいていない、気づこうとしていない、何かがあるのかな?

Coming soon


2009年10月26日 (月)

歯科医師組合

歯科医師会の旅行で熊本へ

毎回手配して下さるA先生に感謝。

会員の会への活動が少しづつ、低下してる気がする。多分全国的な傾向だろうなと思う。自分の事で精一杯気分なのかも。

興味が無い(めんどくさいだけ?)と言うのもあるかもしれない。

旅行の参加人数も減って来ている。

歯科医師会と言っても、個人事業主の集まり。組合の方が現実。

歯科医師組合。「ん〜」

組合の仕事はパイを増やす事。人口は増えないけど、患者さんと言うパイは増やす事が出来るはず。

パイの質も変えないといけない。

どちらも即効性は無いけど続けて行かなくてはいけない。

今の執行部はT組合長を先頭に色々仕事を行っている。パイの質、量ともに何とかしようと、組合員のために、頑張っている。

個人ではかなわない事を頑張っている。

少し、協力して欲しい。

2009年10月25日 (日)

手帳

ある先生から「返事はどう?」

メールで1週間前に送ったそうな。

几帳面でないだけに、ファックスやメールなどのお返事は即答するように心がけている。すぐに大きなカレンダーに書き込むようにしている。

ちょっとでも意識を切らすと、確実に忘れる。どんな大事な事も、脳みそは奇麗に洗濯されて真っ白に。

忘れないには、メモ帳が要る

昨日も書いたが、メモ帳が終わったので、新しいのを買わないといけない。時期的には良いタイミング。

持ち歩けるのにするか、でかいのにするかでまた思案中。

大きいものの方が何でも書き込めるので、便利なんだけど。

でかい分だけ字も大きく書くので、小さな手帳と情報量は同じくらい(馬鹿だ)

土日は熊本。空いた時間で手帳を探そう。

2009年10月24日 (土)

パスワード

しばらくHPの更新を怠っていたら

忘れてしまう パスワード

トホホな気持ちで「ネット宮崎」に教えてくださいメールを送る。

感謝

このパソコンも買ってすぐ、嬉しくてビールを飲みながらニコニコ設定して翌朝には、パスワードが分からなくなっていた。しばらく使い続けるも、毎回パソコンに注意されるので、初期化してしまった。

昨日は理事会

資料を奇麗にファイリングしている先生、小降りの手帳に書き込む先生、おおむね几帳面な先生方が多いよなと思う。

自分のノートは、、、スケッチブック

A-3の大振りなやつ、その中に書き込む、もらった資料を挟み込む。半年過ぎてパンパンになっている。

議事録係なので、なんとか自分に合った方法は?と考えての苦肉の策。見栄えは悪いが、自分には安心感がある。

端から見たら耐えられない代物。

日記帳兼手帳もどきがおととい、終了した。約10ヶ月で最後のページまで行き着いた。少し嬉しい。中身は第3者から見たら落書き帳。

色々、書き込んでいるが読み返してみると毎回似たような事を書いている。意味の分からない事も赤ペンとかで書いてる。

頭の中も落書き帳状態

パスワードを探すのに一苦労するはずだと少し反省。

2009年10月23日 (金)

スズメバチ

庭の選定をお願いしていたら

「スズメバチの巣があります」

ハンドボールぐらいの大きさになってるそうな。今は、のんびりの季節だそうだけど、活発な季節になると困る。

学校はそばだし、すぐ裏にアパートは建ったし、知ってしまった以上はほっかむりも出来ない。

駆除を専門業者にお願いする。

テレビでたまに見かける絵柄だった、まさか自分ちにスズメバチがくるとは思わなんだ。

今年夏頃に、世界的なミツバチの失踪事件?が起こった。日本だけでなく、世界中で大量の行方不明。アメリカのミツバチ達が取材対象?になっていたけど、

「働かせ過ぎ」

花を求めて、飛んで行くのではない。収穫が終わるとトレーラーに詰まれて訳の分からん長距離を移動。そこが終わると、また移動。

移動中に死んでしまう沢山のミツバチ。

「死ぬ数も織り込み済みです」

いなくなる気持ちも解る。

イタリア語で「スズメバチ」の名前のついたバーに、20年以上前に行った事がある。開店したての頃だったと思う。

「マッチありますか?」とタバコを取り出したら

チーフの方がブックマッチに片手で火をつけながら、相棒に放り投げる。

空中をクルクル回りながら、移動して途中でパッと火がつく。

火のついたブックマッチを受け取った人が、さっとタバコに火をつけてくれた。

今でも夢かなと思う。


2009年10月22日 (木)

書き込み

当院の矯正患者さんに書き込みをお願いしているブログがある。

現在はOさんが1名書き込みをして下さっている。

感謝

もう一人女性の方は終了されてお引っ越しされている。

実は

お二人とも、矯正用インプラントをフルフルで活用した。

こんなのあり?と思う使い方。旧態依然の方法であれば、あきらめるか、倍の年数をかけるしかないケースだと思う。

矯正用インプラントは、日本ではひっそりと確実に広まっている。ひっそりの理由は「お役所」確実の理由は「超便利」

広まっているのに、おおっぴらな発表も研修会も目にしない。

11月4日は韓国慶北大学で行われるセミナーに行ってくる。日本であれば便利なのにとも思うが、ついでに慰安旅行が出来たので良いかなと。

お願いした旅行会社はWillツアーさん。そこから送られて来たメルマガに

中国4日間皆既日食の旅

 1月13日発 麗江・大理・昆明 5日間 ¥166,000−
 1月14日発 大理・昆明    4日間 ¥155,000−

昆明って仙人が住んでるところだよね

2009年10月21日 (水)

パスポート

昨日手に入れる、うれしい

このパスポートを真っ黒にするぞ!!

いろんなところに行くぞ!!

夢のような話だけど、まずは思わないと実現しない。

思考は現実化する。

それでも、当たり前だが、すべてが現実化する訳ではない。

箸にも棒にもかからない事もある。失敗する事もある。例え現実化したとしても、時間差があったり、規模が違ったりする。何より、思考はすぐ消える。

その理由は

思った事すべてが現実化したら怖いから。

????

ましてや、簡単に思い通りに全部現実化したら、危険だから。

では誰がストップをかけているのか?

自分自身がかけている。

世の中でも、第3者でも、過去でも無い、自分自身の無意識が能力にストップを巧妙にかけている。

自分自身がかけてる原因は

その夢や目標が、ふさわしくないから

一つだけ、絶対しないといけないのに先送りしている事がある。11月になったら、始める。それが終わったら、ふさわしい自分に少し成れるはず。

O先生お願いね。


2009年10月20日 (火)

目標 50オーバー

長崎の歯科医師会の野球部には、1期生の時の知り合いがいる。

「どうね調子は?」

「半月板を手術して走れんようになった」

それでも、先発で外野を守っている。福岡西には3期生がファーストに、佐賀は投手の2期生が。みんな50歳を超えている。

全盛期を遥かに過ぎても、試合に出ている。出られている。

みんな、学生時代と見た目が変わらない(ユニフォーム姿はね)

鹿児島の3期生は、バントヒットを毎回狙っている(チームの方針、気の毒な気もする)いまだに全力疾走が出来る身体を保っている。

身体で頑張っている

今年は少し試合前日に妥協してしまった。

反省。


2009年10月19日 (月)

2次会

野球はボロボロな結果に終わりました。

早く終わったので、電車で鹿児島まで帰れた事が良かったかな?グリーン車を奮発して宮崎までぐっすり寝れたのも良かったかなと。

敗因は

普段通りにやれば良い

試合だけではなく、試合前日も「普段通り」出来れば少し質を高めた「普段通り」の行動が要るよなと思う。

集中して気合いを入れて普段通りを???

矛盾している。

普段通りの向こうに「ラッキー」がある。どんな普段通りをしているかで、ラッキーの質が変わる。

試合に出る人達は大なり小なり、この日に向けて行いを良くしている。プロじゃないので完璧には行かないまでも、

素振りをする、バッティングセンターに行く、食事を気をつける、早寝早起き、朝歩く、神社に行く?湿布を貼る、マッサージをする、etc

個人で何かしら、少し良い普段通りを行って大会に臨んでいる。

「2次会で飲んで明日の試合に備えましょう???」

ラッキーは案の定


2009年10月18日 (日)

別府

快晴の朝。ホテルの朝風呂につかって、身を清めた後。散歩に出かける。

別府湾の向こうからきれいな朝日が昇っている。

肩は痛いのか・痛くないのか?

帰りのお土産は昨日のうちに買ってある、準備万端!とはいえできれば緒戦は突破したい。

財部先生本当にお願い。

夜みんなと会食。帰りに付き合いでラーメン屋さんに入る。ちゃんぽんの野菜だけ食べる。細麺のちゃんぽんを作るなよ!!

慣れないものを食べたおかげで、案の定夜寝られない。

帰りに飲み屋街の果物屋さんでみかんを買う。

明日の食事はこれ。

2009年10月17日 (土)

決戦前夜

昨日はお昼と夕方に症例相談(矯正)の返事の電話をY先生からいただく。

感謝

夕方の電話は、手が離せずKさんに出てもらった。

アドバイスの内容を診療後残って纏めてくれてるKさんに

感謝

Kさんは12月で産休に入る。3年前は当時矯正担当だったOさんが産休。今はOさんも復帰しているし、他のスタッフも矯正に慣れて来ているので少しは安心。

アドバイスを纏めると、何でも経験値が必要だよねと思う。矯正は特にそうかな〜と。

院長が考える前に飛ぶ方なので、しっかり者のスタッフは必要不可欠。経験値を積むには「忘れない心」が必要。3歩歩くと忘れてしまう院長。

大作症例が「後始末」にはいる。本当にY先生とKさんに感謝。

明日は野球大会。正確には今は決戦前々夜(早朝?)結局2週間は投げる事が出来なかった。不安がいっぱい。

流してる早朝のFM。「好き系な曲が続くな〜」と思っていたら。

「あの頃のまま」が流れて来た。

これだけで、運が良さそうな気がする。不安も消えてる。

天気がよい事だけを願う。

2009年10月16日 (金)

聞き上手

昨日は夕方スタッフが足りずに院長自ら新患さんに対応。

慣れない問診票の書き込みを行う。患者さんにあれこれ尋ねる。最後付近になって患者さんに言われたのが

「聞き上手ですね」

生まれて初めて言われた台詞。

聞き耳を立てていたスタッフもビックリしている。言われた本人はもっと驚いている。

聞き上手な僕?

原因はオウム返しを繰り返した事かな〜?その後感情やエピソードをを聞くようにつとめた事。

スタッフには、繰り返しお願いしている、患者さんへの対応法。使ってみると効果はある。意識して変える行動は、少し不自然でこそばゆいけど、

「聞き上手ですね」

ほめられると、単純に調子に乗れる。昨日の患者さんは

「ほめ上手かもしれない」


2009年10月15日 (木)

授業

今年も歯科衛生士学校の授業が始まりました。

受け持ちは歯周病

臨床に直結しているので、楽といえば楽かな?

スタッフあっての歯科医院。特に歯科衛生士さんの資格が無いと医院は回りにくくなる。そういう世の中にじわりとなって行くと思います。

今のところ、幸いスタッフは全員が歯科衛生士さんで固めています。

開業当初は歯科衛生士さんの確保が難しかった。専門学校が出来て本当に大助かり。ご尽力くださったS先生に感謝。

最後の患者さんは久しぶりのかた。名字が変わっている。おなかも大きい。

おめでとうございます

当院のKさんと同じ頃の出産予定との事。

妊婦さん同士で話に花が咲く。

少し前から産婦人科の問題が大きく取り上げられた。

段々と妊婦側、産婦人科側に考慮した政策が行われているとの事。話を深く聞くと

「民主党はもっと良くなるらしい」
「だから、民主党がんばれって応援した」

政治も大事かなと

2009年10月14日 (水)

医院見学

土曜日は、来年新卒予定の衛生士さんが見学に来られた。

12月にはKさんが産休に入る。

どうしようかなと思っていたら、お話がくる。

ラッキー

50を過ぎて、後始末も少し考え始める。いつまでも元気な訳は無い。

各医院で方向性は違うと思うけど、老後の安定をメインに考えると少し道が見えてくる。今のスタッフがずっといてくれて、何とかならんかな?と思うけど。院長の馬力が落ちて来ては、問題。

知り合いの先生が

「あと5年でインプラントは辞める」

年を取ってからしんどい治療はしたくないとのこと。腕を考えるともったいない気もするけど。

院長の能力

これをカバーするのは?

2009年10月11日 (日)

気分転換

髪を切る。4ヶ月ぶり?

行きつけのMさんは結婚されて名字がKさんに変わられていた。

おめでとうございます

昨日の野球は肩が痛くて投げられず、15年間で初めての出来事。早めに行きつけの整体院に行っておけば良かった!!と後悔しきり。

来週は患者さんを少し調整してお昼休みに宮崎の落合整体さんに走る。この2週間少しトレーニングをさぼったツケだとは思うけど神頼みに頼る。

Kさんに髪を切ったあと、サービスの肩もみをしてもらう。

「笑うぐらい固いです」

最強に固いとの事。肩甲骨の間にミリとも指がはいらない。

投手としては致命的な状態。

不調もうなづける。

肩甲骨を柔かくするには、歩くしかない。でも時間がない。少し落ち込みながら都城へ運転。ドライブインで「懐かしのヒットCD」を買う。車内で大音量でかける。

都城に着く頃には、元気になってる。元気ついでに一仕事を始める。

2009年10月10日 (土)

宇宙人はなぜ地球に来ない

松尾貴史さんの近著

テレビ朝日系で特番でやる超能力者、占い師、UFO愛好家?などを集めたゴングショーに、普通の人代表で出演される。

番組自体は腹がよじれるほど笑えて思いしろい。

本の中で、様々な種類の非現実的な?お話を切っている。

以前も書いたが、霊などが見えると言う人がいるとしたら1嘘つき 2思い込み 3病気のどれかかなとは思っている。

ホントに霊が見えると言い放った身近な人は一人しかいない。

その人に見えないところで、なにげにテレビを切り替えた。映像が映らず、砂の嵐状態に画面が切り替わると、

「やめて!!」

リモコンを操ってるのも、画面も見えない状態(無音)での出来事。面白いように反応する(気の毒だったかな?)

敏感で繊細な人なんだろうなと思う、何かアンテナが違うんだと思った。

何かを感じる能力はあるのだろう。

何かを感じる能力は必要だと思うが、準備と体調で自分の場合は左右される。

1週間後は野球大会。

準備と体調を整える。


2009年10月 9日 (金)

入院中

新患の患者さん

「入院中に入れ歯が壊れて」

93歳 元気だねと思う。入院中に入れ歯のトラブルは多く聞く。

「無くした」「壊れた」「あわなくなった」

入院するぐらいなので、身体のトラブル解決が優先される。ドタバタした状況の中、入れ歯やお口の中は少し後回し気味になる。

「入院食は美味しくないし、入れ歯も無いしで大変だった」

病気も大変だったろうが、93歳にしてもなお、食事は大切なんだなと思う。

お口の中を拝見させていただくと、歯も壊れている。速攻で修理をする。ニコニコしてもらえる仕上がりに何とかできた。

「新しいのを作りますか?」と尋ねると

「ん〜どしようかな?」

93歳  悩む気持ちも少し解る。

2009年10月 8日 (木)

決定権

子供さんの矯正説明は夜に行う。

診療終了後に、一族郎党?集まってもらって説明を行う。昨日の夜はお母さんとお父さんが来られた。

初診は6月。その時も説明予定だったけど、都合で流れた。八重歯になってしまうケース。見た目では、本当に判断がつきにくい。

模型やお口の中の写真やレントゲン(骸骨)を前もって渡してある。簡単な説明もお母さんにはしている。

お父さんの「やるしかない」の言葉で決まり。

決定権は、実は大事。矯正は長期にわたるし、お金も必要。「よし決めた!」と言える人が説明会に参加してもらうのは、重要。

難症例では治療後の予想模型を作る事がある。

ある患者さんに、それを元に説明していると

「先生これ持って帰って、主人に見せていいい?」

次回来られた時に

「こんな風になるなら、治療したら」とご主人が言われたとの事。

こんな風にするぞ!!と気合いが入る。

「家に帰って相談します」よく聴く台詞。

すこしづつ結果のパターンが解ってくる。パターンを決めつけないためにも工夫がいるよねと。

2009年10月 7日 (水)

授業

今日から歯科衛生士学校の授業が始まる。

最初はつかみに重点を置く。これから続く10コマを興味を持って聴いてくれるには、つかみが必要。

まずは自己紹介。

単刀直入(しかも独りよがり)に人と接する部分がある。

ボーとしてるだけなのに、無愛想に見えるらしい(証言多数)

「心がこもってない」

よく奥さんに注意される。

込めようと努力もするが、どう込めていいやら?とりあえずは、込めてるように相手に思ってもらえる環境を作る。

歯科衛生士、歯科技工士、ともに歯科治療には不可欠な存在。

大げさに言えば、国民の健康に人生の楽しさに大きく貢献できる仕事。

痛いのを取ってください、咬めるようにしてくださいから、「美味しく食べたい」「笑顔でいたい」に患者さんの要求も変わりつつある。

思いのほか人は長生きする。

生きてる間はご飯を食べる。

2009年10月 6日 (火)

不採算

新しい総義歯の方法に切り替えた。

手間がかかる。最初は慣れないからお昼休みに行う。以前から一部取り入得れていたが、精度が全然違う事に気づいて、もう一回見直し中。

楽しい

入れ歯は不採算部門とよく言われる。

あんまり考えたことが無い、今回から少し考えてみようと思う。自分では無理なのでスタッフにお願いする。

今までも無調整が、ほとんどだけど、ごくまれに調整が長引くケースがある。

こうなると不採算部門にはいるかな?何より、患者さんにとって不採算。

保険制度で、入れ歯は半年は新しく作れない。

今回は金銭、時間、労力(手間)などホントの不採算も考えてみる。上手になればカバーできる範囲なのかどうか?

結構修行がいりそうな気がする。

スタッフも少し心配顔

2009年10月 5日 (月)

イチロー

スポーツ店で、イチローのインナー(上下)を買う。

結構なお値段だったので、迷っていたのだけど思い切って購入。イチローのするか、石川りょうにするかで少し迷った。

ニコニコしながらインナーを着る。

ぼかすか打たれる。低めに前々球が行かない。内角にもまるでコントロールが利かない。

「イチローのせい!!」

2回連続で?マークがついたので、昨日は、穿くのをやめてみる。

てきめんに、今日はものすごい筋肉痛。

この一ヶ月、野球後の筋肉痛が無かった。足腰、はもとより肘の痛みも減ってる気がしていた。日頃の節制と練習後のケアーのおかげかなと思っていたけど。

「イチローのせい」

迷っておられる方がいたら、お勧めする。

試合中は、脱ごうと思うが、脱ぐ時に四苦八苦する。直接着るので、トイレに隠れて着替る。片足で立ったまま、狭いトイレでは往生する。

ドアに身体がぶつかる。変な声も出している。

通報寸前

2009年10月 3日 (土)

2週間

野球大会まで2週間をきる。

今日から節制を始める。

他県との実力差は当然ある。宮崎県チームは、後期中年者の集まり。自分も今年、20年表彰を受ける。
20年前って31歳?少しつじつまが、あわないけど何かくれるのでもらう。

野球は、ラッキーで勝てる事がたまにある。デビューした年は、ラッキーだけで勝てていた。なんでラッキーが来たのかな?今思うと

清い心

50を過ぎると、清い心はたぶん大分減ってきている。世間知が増えるのも良い事だけど、清い心とのバランスが大事。

知らないうちにあるいは意識的に、世知辛い、じじむさい、振る舞いを考えを、世間知だと思って身につける。成長だと思ったりもしている。

ラッキーが来なくなる。

この2週間を野球大会でラッキーが来てくれるように振る舞う。この時点で「ラッキー」への態度を間違えてる気がするけど、スタッフに説明する時に、便利。

節制は身体だけではない。

2009年10月 2日 (金)

右上6番 

朝医院でのんびりコーヒーを飲んでいると電話が鳴る

「歯が痛いのですが」

始業前に来てもらうことに、過去のレントゲンを見ると虫歯ではなさそう。朝痛いという事は?

夜何かある

歯ぎしりの説明を
「夜も残業して働いてるのが歯ぎしりです」
「残業はやめましょうね」

多くの方は「!」とくる事があるみたい。

歯ぎしりは、まづは気づいてみましょう。残業してまで、夜中に歯を酷使するのは辞めましょう。

一方

食事で、咀嚼運動で壊れる分には、運命かな?と思う。ただし天然歯のケース。

「全部治すのに、1年かかりました」

レントゲンを撮ってみると、あちこち、根っこが割れている。根っこが壊れると抜歯しか手はない。運命を変えた物は?

2009年10月 1日 (木)

アンケート

歯科技工士さんの現状アンケートを市郡内でとった。

内容は人数、年齢など簡単な設定だったのだけど、返ってきたお返事を集計すると、少し不安がよぎる結果。

メタルカラーの時代(小学館)で日本人の職人芸(いろんな精密分野で必須)が消えつつある、レポートが合った。

一子相伝に近い職人芸は、確実に消えていく運命にあるらしい。

効率だったり、向き不向きだったり、世の流れだったり、原因はさまざまだけど、高度な職人芸が消えていく。

商品に付加価値を付けるのに、必須な機械には絶対にまねの出来ない、職人芸も存続のピンチとか。

土日の研修会、入れ歯ライブには大阪から技工士さんが来られていた。

ほとんど調整がいらない各工程は、まさに職人芸。

ここにも医院の方向性を考えるヒントがある。

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