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2009年8月26日 (水)

すべる 命の母A

患者さんへの説明で、たまに行き違いが出ることがある。原因は・・・・

「起承転結」

お話としては、進みやすいし、一見論理的にも作れる。脚色もつけられて丁寧な雰囲気も出る。何より日本人にはあっている。殆どのケースは上手く行っている。でもね、たまに・・・

「転」のところで行き違いが出るのかな?

世間話であれば、転は個性の見せ所なんだが、当然個性が違うと「すべる」

「すべった説明」は、行き違いを生む。

転が大きいほど、お話としては盛り上がるのだけどね。

こちら側の責任。

「前提1、前提2、前提3、結」 が基本。

ところが、これも・・・

前提は正しくないといけないが、複雑なケースでは、実際の治療では突っ込みどころ満載になることも多い。

「痛み」「期間」「トラブル」など細かい数値で出せないものには・・・・

「オーラ」で対応するしかない。そして過剰な期待を抱かせない。

昨日は「オーラ」が不足気味だった。スタッフがカバー。

感謝

調子悪いのは、更年期かな?と思っていたが。

最新の婦人公論のなかの記事が、「更年期の漢方特集」

「命の母A」

名前を知っているくらいなので、昔はCMがあったように思う。木の実ナナさんのインタビューを読むと、

愚痴愚痴言ってる男は「お馬鹿」

患者さんを大事にしょう!と

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