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2008年7月13日 (日)

詳読会 感慨深い

日曜日は矯正の研修会

1期生と2期生と合同で行われた。

研修会が終わって、地元のS先生とおしゃべり

「これは月1で詳読会かなんかせんといかんね」

大昔、はるか昔 勤務医の頃の日本では歯周病や、咬合など実はあやふやだった(たぶん世の中レベルで)外国の有名な先生の翻訳本を集まって読み続ける会に参加していた。

仕事が終わって、本を交代で読む。

眠い

少し苦痛だった。苦痛だったので・・・・・何も得られなかった。苦痛の先に得られるものも気づいていなかった。「訳が解らん」  これも大きい。

楽しくて、利益もはっきりしていて、必要性も理解していれば・・・・

しかし  条件は自分で作るしかない。

他人からこんな好条件で、何か与えられる事はない。与えられているかぎり、必ず綻びが出る。

「詳読会ですか、今週から始めましょう。段取りつけますよ」

大人になったものだ!感慨深い

他人に何かしてもらう時のメカニズムを、今物凄く考え中。今週中に決めないといけない。これも感慨深い。

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