ねじまわし
入り口のドアのねじが緩む。
患者さんが帰り際に絞め直して下さった。たりなかったネジの追加。古いものは交換。
ほんとにありがとうございます。
工作が苦手。小さい頃夏休みの宿題とかね。
頭の中で、膨らみすぎて実際行おうとすると実は物凄く大変な事に気づいて挫折。釘一本打つのでも、鋸でまっすぐ切るのでも、ホントに大変な作業。
何かキッカッケがあれば、上手く行ったのかもしれない。
歯科治療もそうかな~と思う。
お金や手間や期間などの問題を乗り越えるのは「キッカケ」
咬み合わせの治療?では特にそう思う。
ご主人が同じ治療の流れで終了。奥様に同じことを。お口の中が微妙に違うので進み具合も違う。
「将来どうなるんですか?」
ご主人の症例で説明。(ホントはいけないのかな?)
資料を取っておいて良かったなと思う。
紹介で来られた患者さんは、できるだけ紹介してくださった方の治療方針でのぞむ。目指すゴールは同じなのだけど、咬み合わせの治療では道筋がいくつかある。また同じことをしても、反応が微妙に違う事もある。
上手く伝わったかな?気をもむこともある。伝わらないのは「こちらの責任」
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