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2007年11月27日 (火)

右巻きつむじ

日曜日に床屋さんへ

「今回少し冒険しませんか?」

カットしてくれる方の提案で、かなり短く。元が天パーで短くなるとペッタンコになる。

「大丈夫です。つむじの逆からドライヤーを当ててみてください」

つむじは右巻きらしい。左からドライヤーを当てると髪が持ち上がるそうな。

鏡の中の私は理容師さんの手際でかっこよく極まる。

「流せるギリギリで止めてありますから、上手く行かない時は今までどうりに、流してください」

「せっかくなので練習してみてくださいね」

つむじが右巻きと言う事は右分けらしい。右分けは「WE」タイプ。急につむじが変るわけも無く。元から「WE」タイプ??

性格判断の一慮にしている「WEタイプ」「MEタイプ」 「よく当たる」と重宝していたのだが、なんか自分が全然当てはまらなくなってきている。

最近どうも自分自身が怪しくなってきている。50手前にして「アイデンティテー」の崩壊か?

本屋に平積みになっている、分厚い「誕生日何とか辞典」を手にとり、7月22日を読んでみる。

「全然他人の事が書いてある」

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