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2007年9月20日 (木)

よい話

朝の集まりで、講話を聞く。

野球の疲れが抜けず、朝のジュースもおばちゃんが不在で飲めず、てきめん体調が悪い。何か柔になった気がする。

「朝っぱらから、つまんなかったら・・・」いきなり、朝からローテンション。

本当に身体で左右されやすい。布団の中で愚痴っていてもしょうがないので、気合で起きて会場に出かける。

講話は・・・とてもためになった。

実際の経営者の方の話で、物凄くリアルで興味深い。商売でずっと安泰と言う職種は、少ないのでは?

浮き沈み

サイクルは短くなっている。仕組みをきちんと構築しても、世の中の流れには、逆らえない。

そこを読み違えると、大変な事に突っ込むのかな?

個人で商売をされてる方の、ドキドキ感が伝わってくるお話。縁起でもない結末と背中合わせ。板一枚の上をバランスをとりながら進む。難儀な事を繰り返して来られながらも、抜けない煩悩。

とても人間らしくてやる気が出る。

自分の仕事は、どんなポジションにいるのだろう。

店じまいから、カウントして考える。転職は無理だしね。

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