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2007年8月 6日 (月)

ポケットが一杯だった頃

日曜の朝、いつもの癖で早朝に目が覚める。

家族を起こさないように抜け出してロイヤルホストへと思ったら、30分ぐらいしか歩いておらず、中央駅のプロントヘ向かう。

7時にオープンなのでしばらく歩く。

持っていった本が、中島らもさんの「ポケットが一杯だった頃」

アメリカンのL2杯で何とか読み終える。

家を出てから3時間が経っている。

追悼本に近い。「次作も出すんだろうな~」編集内容。商売なのでしょうがないかなとも思うが・・・

本の中でサラリーマンを12年もやっておられた事に少し感動。破天荒な生活とあふれる才能と平凡な日常を12年。

大昔見た深夜番組で上岡竜太郎さんが

「あんたは、才能があるから、それで人が認める」 と中島らもさんに真顔で言っていた。

確かにブラウン管には不適切な格好と発言だった。

サラリーマンを12年

息をするには才能だけでは、成り立たない。

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