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2007年6月12日 (火)

ダヴィンチ展と精養軒

9時半開場に8時から並ぶ。

門をくぐって左は「受胎告知」の一点のみコース。右はその他のレオナルドの展示品。500対2ぐらいの割合になる。

絵を見た時間は5分ほどかな?

雑誌やテレビの特集で細かいところの解説があったが、そんな余裕も視力も距離も時間も感性もない。

でもありがたみは何となく伝わった。

係員さんの注意を無視して一番前のど真ん中でじっと動かないオッサンがいる。

それっぽい格好とポーズをばっちり決めて・・・

残り時間や、可能性を考えたら、後ろの子供に場所を譲ってあげた方がいいのに。

美術館を出て、うす曇の上野公園を駅に向かう。

気持ちが良くて、本気で「ビール」を飲みたくなる。3時間後に発表がなければ、絶対ベンチに座って飲んでるはず。早いお昼を食べようと・・

東京會舘の「精養軒」でカレー

「レトルト」でしか見たことがない。本物は初めて。「ハヤシライス」と迷う。限定20食特別ランチとも迷う。ビールも頼みたい!

白い布のクロスがかけてあるテーブルが、沢山並ぶ。満席になったらどうなるんだろう?なぐらいの数と広さ。

奥の窓際の眺めの良い席には、楽しそうな家族連れや、老人達のグループ。案内された席は正反対の暗い壁際。

見ると、男の一人客が等間隔で4人。

一人は「物凄く怪しい」って 人の事を言えた状況ではない!

明らかな「仲間扱い」

少し悲しかったが、カレーは美味しかった。

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