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2007年5月 2日 (水)

キャンセル セミの幼虫

インプラントを植え込んで、1年ぶりの来院。

歯茎の下のインプラントは、セミの幼虫のように地上に出る日を待ち続けていた。めったに無いケースであるが、再来院されるだけでも良いかな???

難症例のケースで、「キャンセル」が続くと、少しだけアラームが鳴る。

再来院時にお尋ねすると、理由は様々。

半分ぐらいの方は、歯科より重い問題が解決した時に来られる。

顎関節を触ると判る。

「チャンス到来」 

咬み合わせの余分な手間が、かなり楽な状態。時間があいたことを逆にラッキーと思っている。

半分は違うケース。

歯科がそれほど問題では無いのだと思う。

「何がいけなかったのかな?」と昔は気をもんでいたが、最近は少し大人になった。 

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