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2007年4月 3日 (火)

助走し続ける。

416718114201_scthumbzzz_aa90__1  最後の助走かな?

先日、参加した鹿児島の勉強会。各自が持ち回りで自分の症例を発表する形式。次年度からは会全体のテーマを決めて行う。テーマは・・・・・

「歯周病」

歯患者さんの協力度、信頼度、衛生士さんの技量も現れる。

医院そのものが、試される。つまり院長の全ての質が出る。

一時期結構打ち込んだ時もあった。10年前ぐらいかな?「こうでないといかん!!」と凝り固まっていた。無駄ではなかったが、しんどかった。我慢強かったなと思う。

その当時の頑張りを思い出そうかな。

また助走が始まる。

この10年間、考えがかなりグラグラしていた。まあまあ上手く行く臨床がそれを加速させた。置いてけぼりを食らった。

つまみ食いのような研修会フリーク?

「楽」を求めていたのかもしれない。助走を早く終えて、早く踏み切り板を飛んであちらの世界に行きたかったのかも。あちらの世界のイメージも希薄なまま。

希薄なイメージは「混乱」を招くだけ。後悔が募るだけ、自己嫌悪に陥るだけ。踏み切ったと思ていたが、「から足」を踏んでるだけだったのかも。現実が立証している。

周りのまっとうな歯科医は、やはり10年単位でコツコツしてる。

今年で49歳

5年にまからんかな?(この時点で腰が引けてる)

楽しい助走にするには、スタッフの協力が要る。お手本になる人も必要(最近気づく) 幸いなことに二つとも揃っている。

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