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2007年4月

2007年4月30日 (月)

肉離れ

野球の時になってしまった。

去年のイメージを少しは取り除けたような気がして、調子こいて投げすぎたのがいけなかったみたい。

今まで、ケガや病気などからだのダメージは経験が無い。

20台の激しい腰痛由来の様々なか症状のせいで、少々のことは我慢できるようになっていたのかも。

甘く見すぎていました。

去年から、足腰の弱りには気づいていたのに!!トレーニングをしなかったツケが回ってきました。

そして問題は他にある。

ホントに偶然は起こるべくして起こるよね。

本大会の直前でなくて良かったと、きづきをくれて良かったと、前向きに考えましょう。

ずっと氷で冷やしていたのが、良かったのか。歩けるようにはなりました。

肉離れはとにかく冷やす。氷で冷やす。

2007年4月29日 (日)

読書 パソナ

2007426_2 スタッフとの約束を果たすために、本を読む。

時間が無いので、読んだ端から、文章を考える。「ぱくり」になりそうで怖い。戒めないといけない。

HPの文章は最初は物凄く考えた。初めてのHPと言うことで気合が満々で、逆に全然進まない。

結局、いきおいで書き上げたものを添削する形になった。やる気だけで、仕上げた文章は、今読むと80点ぐらいかな?

今回は少しだけ頭を使って、仕上げる予定。

世に「PASONA]の法則というものがある。文章で読者の気を引く原則。確かに最近の文章には頻繁に使われてる気がする。起承転結に味付けをしたものかな?知っているだけに実は・・

好きな文章ではない。

確かに言いたい事はストレートに伝わりやすい。 少し気がひけるが、今回は利用してみる。

食わず嫌いは、こどものやること

2007年4月28日 (土)

へぼピッチャー 

へぼピッチャー

強打者に当たる。気持ちの問題。ようは相手にコントロールされているだけ。自分をコントロールしましょう。

判ってはいるが!!

あせると益々、コントロールは悪くなる。かといって開き直っても何も解決はしない。「相手を深く理解しましょう」

判ってはいるが!!

他のおまけもついてくる。良い事は何も無い。「この出来事から何を学ぶのか?」を考えてみましょう。

判ってはいるが!!

「判っているなら、行動しましょう」

それも判っているのだが!!

久しぶりの敬遠のフォアボール

本当に久しぶりに、敬遠する。

結果はやはり・・・・物凄い偶然がバンバン来る。

スタッフに宣言する「今度は真っ向勝負だ!」

2007年4月27日 (金)

電話相談室 

たまに電話がかかってくる。誰かの紹介かな?と慌てて電話口へ出る。

治療途中であれば、手が離せず、お待たせしてしまうこともある。受付さんに配慮してもらってはいるが、心苦しい。そして・・・

電話では伝えられることも限られる。結論が出ることは少ない。

遠方の方であれば、ご近所の歯科医院を紹介する。そのほうが解決が早い。

何となく判っていてもよう言わん性格。そのために作ったHP。

HPもできるだけ誤解が生まれないように考えた。普段なら、ささっと書く内容も推敲を重ねた。今となっては。改良点だけが目に付くけどね。

そろそろ、リニューアルかな?

HPからのお尋ねは、結構合ったが、この一年で来院された方は10名程度。ブログは更新しているが、目新しさに欠けるような気がしてきた。

そろそろ、皆で更新するシステムを作ろうかな?

最近、スタッフはパソコンに慣れてきてくれている。ここは、またスタッフにお願いしてみようかな?

なんといって切り出そうか?

2007年4月25日 (水)

なにかしら?

Photo01 できる事をやる。

昨日のプロフェッショナル「仕事の流儀」 http://www.nhk.or.jp/professional/でバレリーナの方の特集があった。

異国の地で日本人バレリーナとして活躍するのは、並大抵ではなかろう。身体を使う職業は、アクシデントや、限界や、衰えはある。

バレーと言えど、商い行為。手の及ばない問題も出てくるはず。

おまけに一人ぼっち、だからこそ・・・、

自分を信じる強さ

「言い訳をせずに、戦い続けられること」

テレビの前で「霧島」のお湯割りを飲んでる時点で、退場ものな気はする。

番組が終わって、テンション上がってる状態で布団にもぐりこむ。

2分で爆睡。

何が足りないんだ!!

2007年4月24日 (火)

配り物 準備

世の中たくさんのパンフがある。

歯科医師会から配られるもののなかには、優れたものも多い。歯周病、予防、入れ歯、妊婦さん、フッ素、メタボリック、たくさん。

待合室においてあるが、埃をかぶっている。

使う側の問題。

良いパンフは配りまくろうか??とも思うが、手渡ししても、意外に読まれてない、目さえ通してないことに、気づいてからは、少しあきらめ気味(人によるんだろうけどね)

考えたら・・・

自分も渡されたパンフやチラシは、読むことは無いほう。カタログなども殆ど読まない。雑誌に色んな商品が説明してあったりする。読まない上にすぐ忘れる。

興味が無いから?必要が無いから?面白くないから?

しかし

自ら手に取った物は読むと思う

患者さんが能動的に手に取り、そして読んでくれる。パンフやチラシ、ポスターを作るには??

知恵と手間をかける。頑張れスタッフ!!

2007年4月23日 (月)

度忘れ 麻雀

土日は何か用事があるよね??

頭脳に期待した私が馬鹿だった。

大事な集まりが福岡であった。この2ヶ月土日はつぶれている。

潜在意識が休みを欲したのか?キレイに頭のメモ帳から抜け落ちていた。野球に行くか?子供と遊ぶか?福岡に行くか?資料をまとめるか?

どうしようと考えるが、忙しい時ほど、好調と思う。ボケッとしてる時にはろくなことが無い。ダラダラしてるときには、悪いことが進行している。

ダブルブッキングは困るけど。

昔は絶対に度忘れなど無かった。「麻雀」のおかげかな?自分も含めてたくさんの事を気にかける。過去を気にしてもしょうがない。未来はよく判らない。現在のことに最大限に集中する。

そして、面白い。心も身体も元気になる。(褒めすぎか?)

楽しくて物凄く真剣。マージャンの気持ちを思い出してみよう。

2007年4月22日 (日)

初診の対応 気配

初診の時はできるだけ治療しないように持っていく。

「ああこれは・・・」と思えるケースが続いた。

思った瞬間に患者さんに伝わるのかな?と言う結果が待っている。

難しい。全ての人に対応できるわけは無いが、何とかならんかな!と思う症例。症例で人を見てしまう。

「余計なお世話だよ」

判ってるんだけど、そこまで達観できない。忸怩たる思い。

初診時に上手く伝わるように、担当衛生士さんにお願い。ぼくはどうしても気配が消せない。

しかし・・・

状態の悪い人がいるのも、事実。状態を変えるほどには人間がまだできていない。

2007年4月21日 (土)

タイへ リタイア

83g83808384838083n8393 835e83c82p 患者さんから申し入れ

「一ヶ月タイに行きます」

いいな~ 知り合いの方がおられて、とんとん拍子で決まったとの事。リタイア後は旅行したいと言われていた。

早速実現。

歯科医のリタイアはどう決めるのか?

今の自分は50直前。

「いつまで働くのだろうか?」友人とたまに、お話。大概は子供のスケジュールで決まる。辞める時期の話ばかりで、やめた後の楽しい話までに行き着かない。

独身の奴のほうが、具体的に老後の楽しみを話す。

リタイアをスムーズにするには、「今の仕事を好きになる」 仕事を憎んでほっとして辞めても、何かしっくり来ない。

これから先も仕事を好きでいられるように、工夫をする。

技術的にも経営的に。ただし、車の両輪で無いところが難しい。昔は両輪と思っていた。

凡人には明らかに違う。

リタイア→イタリア 意味は無い 本当に無い

2007年4月20日 (金)

宿題 絵日記

矯正の研修会の宿題が、目の前にある。

4年目に突入する。毎回宿題が出る。考えたらすごい量になっている。身についてるのかいな。症例が増えたので、見る目はかなり上達した。手技も、本当にレベルアップ。医院としての態勢も整ってる。

何よりセファロを買った。ところが・・・

診査診断して、筋道立てて、考えて無い。すぐに治療法のことだけ考える。確かに臨床ではそれで良いのだけど、きちんとした順序で考えたほうが、最後は役に立つ。なにより・・・

きちんとして無い人に、ヒラメキは来ない。

本人は「直感だ!」「才能だ!」と思っているが、ちゃんとして無い人に、ちゃんとしたヒラメキは来ない。

小さい頃から、ちゃんと考えてない。大人になっても続いている。

治そうと思う。

良いチャンスに恵まれたので。

2007年4月19日 (木)

晩御飯 あるある

「あるある」が無くなって、数ヶ月。

日曜の夜9時は、結構テレビの前に座っていた。遊びから帰ってきて、研修会から帰ってきて、「ポカーン」と空きやすい時間帯。

「あるある」は、娯楽番組だと思ってたのに。

確かに捏造?の度合いが激しかったとは、思うけど。「騙してやれ!!」と思っての捏造ではないはず。仕事を守るための所業。

考えが甘い!と言われそうだけど。

「娯楽番組」だしね~

ジャンクな健康知識?を紹介する番組。たった1時間でそれほど私たちに浸透するはずは無い。すぐに消えてなくなる。

感情は別。

感情まで届くと、中々消えない。感情を操作するような「番組」のほうがよほど悪質。意図的でも無自覚でも、「感情」をあおるほうが、簡単。

操作されてるほうが楽だったりもする。

晩御飯に必ず納豆を食べる。「あるある」の影響ではない。納豆が好きだから!

ホントかな?操作されてるのかな?

2007年4月18日 (水)

虹の話 ワーク

娘の宿題を手伝う?

虹に関する「詩」について班で話し合って、発表すると言うもの。「詩」に不向きだし、なにより「ワーク」が苦手なのは父親譲り?

あるテーマに関して、数人で話し合いながら、行動、検討する。大雑把な私の「ワーク」への感想。

「頓珍漢なことは言えないし」

「何にも思いつかないし」

「恥ずかしいし」

アドリブに弱い父親そっくりなコメントを娘も言う。

知り合いの先生がある研修会にスタッフ総出で参加された。「ワーク」主体で医院の問題を掘り下げて、解決するもの。「どうでした?」と感想を聞くと・・

「充分、**万円の価値はある!!」

ワークで出した結論は当然皆の知るところとなる。スタッフ、他の参加者、インストラクター、講師。目標も行動も、心構えも、時間も、責任がでる。後に引けない。

実行するしかない。

思いのほか、院長は「責任」を取らない。スタッフには「責任」を求めるのに。患者さんにも責任を求めるのに。

自分に「責任」をとらない。

プロ野球の裏金問題で、ある高校が責任を取って、野球部を自主解散、特待生の授業料免除も廃止、と高野連に届ける。責任は生徒にもろ過振り(抜け穴はあるとしても)

高野連のコメントは・・・・

「報告は厳粛に受け止める」

胡散臭さマックス!!

高野連の責任って聞いたことが無い。

2007年4月17日 (火)

何ができるか?どんな人か?

最近子供と土日に会えない。セミナーがすべてはいる。

同じ家に住んでる時は、あまり気にもかけなかったが、離れて暮らすと少し考える。

物理的に「遊んで上げるのは無理」それでは・・・

「何をしてやれる父親ではなく、どんな父親か」に比重を置く。

歯科医院も最初はそうかな?何ができる歯科医院よりも、どんな歯科医院なのかに患者さんは重きを置くのかも。

イメージはやはり大事。

急には変えられないこともあるし、お金がかかることも、できることから「コツコツ」つぶす。ただし期限を決めるのは必須。検証するのも必須。

ダラダラとやりっぱなしは、それでも効果は出るが、次に続きにくい。

院長は少しづつであるがお利巧になってきている。昔のように本能だけで動くことは少なくなった。少し寂しい気もするが、49歳の親父の本能なんで胡散臭いだけ。

最近少し行動力も身につけた。身辺整理に力を入れる

なんの???

2007年4月16日 (月)

日曜日の朝  キンキキッズ

まとめてなかった資料を整理に朝医院に。

セミナーから1週間がたった。

スタッフ紹介を作って額に入れて飾ってある。チェアーの周りも以前より格段にキレイ。名札もつけるようになったし。お花も増えた。コップもデザインが変ってるし。

ぼけっと院内を見る。昔は無かったよね。

土曜日の番組でドリカムとキンキキッズの剛との対談を見た。

「ドリカムとしてデビューしたのは30歳の頃」

途中であきらめたら、「ドリカム」はいない。

才能の塊のように思える人でさえ雌伏の時は必要。別の番組で

「吉田美和とであってボーカルはすぐにあきらめた」

「作詞もやめたらと中村さんに言いました」

多少の方向転換?

今考えていることが本当にやりたいことなのか?合っているのか?続けなければ意味が無い事と反するが、修正、改善と判断するのか。

歯科医に向いているのか?父親に向いているのか?夫に向いているのか?経営者に向いているのか?院長に向いているのか?

大元は揺るがない。その一点で頭を使って、気を使って、身体を使う。

最初は身体。

2007年4月15日 (日)

コーチングとティーチング

自発的に動いてもらえるように・・

「北風と太陽」は分かりやすいが、現実はそれほど甘くは無い。昔受けた講演会で

「心のコップが逆さまの子には、ティーチング」

「無理な子もいる」

講師は大阪西成地区でも最強?の生徒が集まる公立中学の先生。あまりに極端な事例で、説得力は満載。

環境が重きを〆る人間形成。NHKの「双子の研究」を見るとびっくりするほどの差が出ている。性格も肉体さえも大きく違えてしまう。

院内の環境をかえるぞ!!それが一番の近道。

日曜日、スタッフは朝から矯正の勉強会(院長の代わりに)

ありがとう。

月曜日には確実におりこうさんになってる。講師の先生に本当に感謝。

2007年4月14日 (土)

予演会 土日の発表

昨日は、歯科医師会館で2名の先生方と、土日の発表会の予行。

夜遅くまで診療後の疲れを振り切って有意義な時間を過ごしました。

実は、仕事はそんなに疲れない。充実していればなおのこと。逆に元気さえ出る。先週のスタッフ同伴の研修会から、もう1週間が経つ。

院長遅々として進まず。

スタッフは少しづつ、やってくれているのに。

何が?ストッパーのなっているのか。どうしたらはずせるのか?

時間を作る。

2007年4月13日 (金)

お昼休みは・・・

Rikon3 「笑っていいとも」

7ヶ月で56キロダイエットした女性が出ていた。体脂肪も68→17へ!!!

Okano 秘訣は三つのダイエット法を行っていたとの事。飽きたら、停滞したら次のダイエット法へと順番に行って痩せたそうな。

確かに目的のために方法が一つでは心もとない。やめたら終わり、飽きたらおしまい。ダイエットに関してはどうしても一つの方法にこだわる。

「なるほどね!!」

ただし、どっちつかずにならないように、徹底することが大事。そして体脂肪の信じられないほどの減少は、生活全般に関してもかなり色んな工夫があるはず。

生活全般にまで目的が染みとおらないと、やはり効果は薄い。

「やってるのに?うまくいかん!!」 やりかた以外に目を向ける。

寝てもさめても、集中できる人になるには?何が必要か?

10年前の症例をまとめていたら、お馬鹿な内容になった。スキャナーが言うことを聞いてくれないので久しぶりに0時を過ぎる。頭が冴えてる!10年前なら鉄板で飲みに出ていた。

バランスを崩しきっていた10年前、1997年。

山一證券、ヤオハン、北海道拓殖銀行がつぶれて、金正日が総書記になり、鄧小平とマザーテレサとダイアナ妃が亡くなり、岡野が決勝ゴールを決め、ポケモンが始まり、もののけ姫と失楽園が流行り、松田聖子と神田正輝が離婚した。

公私共に失われた10年の始まり。

2007年4月12日 (木)

朝の集まり 目覚まし

朝6時の集まり。

ジャストに行くわけにもいかない。身だしなみもそれなりにしておかないと。そう考えて目覚ましを5時と5時半にあわせる。これで準備は万端!!

何をとち狂ったか??3時に起きる私。

もう一眠りしようと、ウツラとするのだが、寝付けない。

「二度寝をしたら、おきんだろう!!」

天使が寝させまいとしてるのかな?ウツラを1時間近く繰り返して、あきらめた。

枕元においてあった本を読む。

崇高な目標を掲げるのが苦手。信念です!!と筆でかけそうなお題目を、どうしても受け付けなかった。「クレド」を4年ぐらい前に考えた。結局他人のパクリみたいなものなった、

当然機能しない。向いてないし、無理しなくても・・・

今朝読んだ本で少し考えが変る。

目標だけでは、医院全体は、動きにくいと書いてあった。

確かにそうかも。「お金が欲しい!」と言う、ホントにあからさまな院長の目標に共感するスタッフは、内縁で無い限りいないはず。

クレドが要るな~と寝床の中で膝を打つ。

2007年4月11日 (水)

「何を捨ててもかまいません」

そうお願いしてスタッフにお昼休みに整理をお願いした。午後からのスタッフさん。皆も手伝って少しづつ急速に片付いていく。院長も負けてる場合じゃない。院長室を空にする覚悟で取り組む。本や、雑誌、たくさんの資料、全てかたづけるぞ!!

読み込んでしまう・・・

読んでみると、人間は忘れる動物なのを痛感する。しかし物事を忘れると言うより、消えてる。知識はもちろん、経験も、感情も消えてる。

以前ある針灸に行った。うつぶせになって針をしてもらう。痛い!そして何かおじさんの様子がおかしい。首をねじって振り返ると・・

「針をペロッと舐めていた」

家に帰ってこのエピソードを奥さんに物凄くびっくりしながら話すと。

「また、同じとこ行ったの3回目よ、その話」

何でできてるんだろう??この頭は

今回少しは気合がはいているのだが。焦点がぼやけているから?紙に書かないから?期日を決めて無いから?目標を具体的に定めないから?次から次に忘れていく。なぜだ???

そうだ!!全部やっていないからだ

散らかり放題の狭くなった院長室。今回目標は決まっている。コンセプトも決まっている。何よりスタッフが院長よりきちんとしている。やるべき事は山積み。手をつけるには、まずはお片付け。

俺がスタッフでなくて良かった!

2007年4月10日 (火)

スタッフ研修会 福岡2

あんまり「こだわり」が無い

長所と捉えていたが、少し欠点かな?と最近思い出した。それを確信したことでも、今回の研修会は収穫があった。

こだわりを通すには、軋轢が生まれる。だからこそ・・・

「こだわり」の質が問われる。

研修会の帰りに食事でよったパーキングで少しスタッフとお話。

「見学に行けば、判る気がする」

「セミナーでは伝えきれないと思うし、伝えてないと思う」

患者さん相手に実践するのはスタッフ。当然の意見と鋭いご指摘。

人に何かを伝える時に、限界があるのは、仕方が無い。コンサートの感動は、簡単に伝わる。そして簡単に消える。なかには人生変えるほどのモチベーションを得る人もいるだろうが、極々少数。

何だろうな~。順調に少しづつ、伸びてきていた。数字にごまかされていた部分もあるかな?

つぎはぎのノウハウでは、ここが限界かもしれない。

見学を真剣に考える。

2007年4月 9日 (月)

ビッグウェーブ

トラブルも受け入れる・

随分前、少しとらぶったケースがある。久しぶりにひょっこり来られた。調子が良いとの事。連れの方も調子が良いそうな。当然であるが、昔のトラブルは嘘の様。簡単な調整でおしまい。

「また来るわ、お願いね」

トラブルは片付けると、すっと消える。お片づけしかない。逃げたり、避けたりしては必ずついて回る。

そうは言っても奇麗事。久しぶりのトラブルは本当に手が込んでいる。「なるほど!こう来るか!」と待ち構えていたら、海岸線の向こうに見たことも無い「ビックウェーブ」

目が点

ビッグウェーブが去った後の砂浜をトボトボ歩く

でも片付けるしかない。

スタッフ研修会 福岡

土日の福岡からさっき帰って来ました。

スタッフの皆さんお疲れ様でした。

土曜日のお昼にスタッフ7名をレンタカーに押し込んで出発!!ホテルは少しでもお買い物に便利なように大名の「プラザホテル」 時間があるように飛ばす飛ばす!!

到着後、速攻で街に散るスタッフ!!

6時からホテル内の少し上品な「バサン」で食事。その後運良く「オスカー」に全員入れて、カクテルをいただく。

屋台はラーメン派とてんぷら派に分かれて12時前にはホテルに帰る。

翌朝、10時にロビー集合。

スタッフは研修会までのわずかな時間もお買い物に走る。喜んでくれてるみたいなので、少し安心する。

今回の研修会で思ったのは、院長のパワーで全てが決まる。とてもしっくり来る話だった。

「まねしたいな」と本気で思った。

途中で少し引っ込み思案の自分が出てきたが、何となく上手く行けそうな予感はする。スタッフで医院は決まると思っていたが、そのスタッフは院長で決まることを再確認。性差を考えない自分に今回の小旅行は、大きな気づきをくれた。

嬉々としてお買い物の袋を持つスタッフ、その点では歩み寄るべきは男。

そして毅然と導く。

会場で都城の衛生士学校出身の方に会う。ブログも見てくださってるとの事、頑張ってね!

2007年4月 8日 (日)

過去は変えられる 木の芽時

「ぼくは絶対我慢します。我慢強いです」

ある先生が言われた、風貌からはそうは見えないのだが。治療内容や医院の状態を見ると、「我慢強さ」はやはりプラスに働くんだなと思う。

本当に我慢強い人は、我慢したことを忘れる人かな?

実は忘れているのではなく、苦労に対する評価が変っただけ。現在がよければ、過去の苦労は報われる。

「あの時の苦労で今があるんだよね!!」

報われると評価が変る。つらかった苦労にさえ感謝する。

だjから・・・過去は変えられる。現在が決める。

いま少し、妙な気分。何だろうな??と思う。人生訓みたいなことを書いたのも「木の芽時」のせいかな??

3月末~4月始めは変な気分になる。変なことが起きる、起こす。

楽しみだけど、少し気をつける。

2007年4月 7日 (土)

床屋さん ぞうり

お昼休みに床屋さんへ

土日の福岡での研修会、スタッフ同伴なので変な格好はできない。少しだけ気を使う。その昔飛行機に遅れそうになり、大急ぎ!!到着した羽田空港で気づいた。背広にネクタイそして・・・・

ぞうり

今回の研修会は、カジュアルな格好でも良い。スタッフが、服装のことを聞いてくる。確かに女性は気を使うよね。

夜は新人さんの歓迎会。少しだけおしゃれな場所をそして便利な場所を探す。こんな時ネットはやはり役に立つ。じぶんのHPを少し見直す時期に来ているのかな??

日曜日の研修会では一番前に座ろうね!!と宣言。間違っても深酒はしないようにしましょうね!!

お願いだから酔っ払わないように  俺

医院の雰囲気は良いとおもう。後は院長が変るだけ。診療、経営、家族、社会、全体が上がるようにする。

野球に行きたいけどね~

2007年4月 6日 (金)

ドライバー お産

レントゲンのPCの容量が満タンになったので、更新してもらう。

「代替品を置いておきます。周辺機器のドライバーを下さい」

大事なものだとは分かっているのだが、失くしてしまう。いや!!見つからないだけかもしれない。全てのCDが無いので、どこかにまとめて片付けているか・・・

全て捨てたかな??

探し始めてみると、色んなものがなくなっているのに気づく。

意味が分かっていないと、トラブル。治療も同じ。歯周病や、虫歯は患者さんもよく理解できる。治療を受け入れるかどうかは別だけど。

顎位に関しては、ご理解いただけるのが、大変。

患者さんの主訴の原因が他のところにあるケースは困る。

脅してまで、治療する気にはならないが、何か上手い具合に伝わらないかな~と思うケースは、たくさんある。とりあえず説明は行う。

頭の中の理解だけでは、限界がある。きっかけは感情かなと思う出来事が。

初診から4年経って「インプラント」を希望されて患者さんが来られた。理由は・・

「娘のお産の手伝いに遠方に行くから」

頑張ろう

2007年4月 5日 (木)

マングース

040103_09 天敵はいる。

意地悪なのかしら?女言葉になる。天敵は確かにいる。

他人に心を惑わされたら、自分の負け。他人にコントロールされているのと同じ。

確かに頭では判る。最近はかなり行動にも移せるようになってきた。上手く振舞えてる気がする。振舞っておけば、いつか本物になる。そう信じて行動する。本当に少しづつではあるが、向上していると思う。

天敵はいる。

天敵を目の前から消す方法は、やはり全てを受け入れることだそうな。受け入れると必ず関係は自然と無くなる。

受け入れやすくするためには・・・・

こちらの状態をコントロールするしかない。白衣の中に幼稚園の頃に子供が使っていたアンパンマンのゴムボールを入れている。

触ると心がフラットになる。少々のことはヘッチャラになる。

今日の朝からボールが・・・・

マングースは本当に「ハブ退治」のためにインドから持ってきたそうな。コブラの天敵マングースは、ハブもやっつけてくれるだろうと。

ハブ毒の血清が無い時代の話。

ところが、野に放たれたマングースはハブをやっつける前に、鶏や、ウサギや島の在来種の小動物などを襲いだした。

当たりまえな気はする。

最初30頭ほどだったマングースは奄美大島では一万頭以上になっている。一匹残らず捕獲絶滅させる方針。

哀れマングース

マングースの天敵は人間。人間の天敵も人間。

2007年4月 4日 (水)

センサー

生きていくうえで、人間にセンサーは必要。

五感以外のものも、備わっていると思う。オカルト好きではない。「あるかないか」と言われたら「ある」と言う程度。そして一番大事だと最近思い始めた。

感じやすいセンサーを持っている人は、こちらが気をつけてあげないといけない。とにかく全てを受け入れる。

「全てを受け入れる」・・・治療に関しては無理じゃん!と思っていたが、治療に関して全てを受け入れるのではないと理解しなおす。歯科医院に何を期待して来ているのか?患者さんも気づいていない。

安心を得るために来ている。安心を得た後は、必ずこちらも受け入れてもらえると思っている。奇麗事かな???

受け入れてあげる姿勢を保つ。受け入れた後は、毅然として導く。

センサーの壊れている人はどうすんの?

2007年4月 3日 (火)

助走し続ける。

416718114201_scthumbzzz_aa90__1  最後の助走かな?

先日、参加した鹿児島の勉強会。各自が持ち回りで自分の症例を発表する形式。次年度からは会全体のテーマを決めて行う。テーマは・・・・・

「歯周病」

歯患者さんの協力度、信頼度、衛生士さんの技量も現れる。

医院そのものが、試される。つまり院長の全ての質が出る。

一時期結構打ち込んだ時もあった。10年前ぐらいかな?「こうでないといかん!!」と凝り固まっていた。無駄ではなかったが、しんどかった。我慢強かったなと思う。

その当時の頑張りを思い出そうかな。

また助走が始まる。

この10年間、考えがかなりグラグラしていた。まあまあ上手く行く臨床がそれを加速させた。置いてけぼりを食らった。

つまみ食いのような研修会フリーク?

「楽」を求めていたのかもしれない。助走を早く終えて、早く踏み切り板を飛んであちらの世界に行きたかったのかも。あちらの世界のイメージも希薄なまま。

希薄なイメージは「混乱」を招くだけ。後悔が募るだけ、自己嫌悪に陥るだけ。踏み切ったと思ていたが、「から足」を踏んでるだけだったのかも。現実が立証している。

周りのまっとうな歯科医は、やはり10年単位でコツコツしてる。

今年で49歳

5年にまからんかな?(この時点で腰が引けてる)

楽しい助走にするには、スタッフの協力が要る。お手本になる人も必要(最近気づく) 幸いなことに二つとも揃っている。

2007年4月 2日 (月)

叙々苑  咬合

土日の研修会は咬合について。

家族も博多に呼んで、夜は焼肉。いつもの「叙々苑

お肉は、上品でまあまあ美味しいと思う。少し家族連れには贅沢な気がする。確かに値は張るが、安心して注文できるレベルにはある。私が肉を食べないのが救いかな?そして何よりサイドメニューにハズレが無い。

「チゲうどん」「ユッケ」「テールスープ」「ナムル」

ロケーションも、気持ちが良い。

一番好きな食事の後の吹き抜けにあるコーヒー屋さんでの一服は都城では望むべくも無い。

焼肉以外での価値に思いをはせる。環境は大事。

環境で人は自然に変わる。環境を無視しての医療行為は、お金にはなるが、何か違う。咬合治療も同じ気がする。

システマティックな考えは楽だが、限界がある。あやふやも困るけどね。

博多でこれは美味しい!!と思った焼肉屋(T)は、二人で4万円近くの支払いになった。後悔はしてないが、家族は連れて行けないと真剣に思った。

来週スタッフ全員で博多に研修会に行く、当然(T)には行けない。

御免なさい

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