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2007年3月

2007年3月31日 (土)

一発芸 つばめ

「ツバメは来ませんね」

掃除のおばちゃんと話してた次の日にやってくる。

当院のツバメは、玄関先に巣を作っている。当然のようにフンを散らかす。おばちゃんの仕事は増えるのだが・・・

「良かった!来ないかと思って心配していた」

当院のツバメは、毎年必ず雛が、まけでて落ちてくる。

巣のサイズが小さいんじゃないの?小さめの巣に親までもぐりこもうとする。哀れな雛が落ちてくる。終盤に差し掛かると・・・

 「巣」そのものが落ちてくる

落ちている巣を発見してびっくりしている親ツバメ。

絶対!設計に無理があるんだって!!

仕方が無いので、毎年安全な場所に戻してやる。ここに最初から作ればよいのに。それでも落下にめげず。雛は大きくなって毎年元気に巣立っていく。

どのくらい遠くからやってきているのか?毎年来てくれて「えらいね~」と思うが、少しお馬鹿な当院のツバメ。

去年もツバメのことを書いた。

ずっと書くのかな?

2007年3月30日 (金)

朝のFM 疑似科学

          朝のB4942_s ファミレス帰りにFMを聞く。

先日は、疑似科学についての警鐘。

何かの特殊さを、さも科学的に解明してあるようにしてあるもの。典型は血液型。一子相伝で日本人に浸透させた。日常会話の中に自然に紛れ込むほどに。

最近コンビニで見かける「パナジウム水」 つい買ってしまうのだが、実は何の根拠も無いとの事。確かに何かに効くとかは書いてない。

色んな石のブレスレッドや、ネックレス、スポーツ選手がしているのを見ると、「効果はあるのかな??」と思う。

ただし科学的では全然無い。

科学が全てではもちろん無い。信じることで、何か良いパワーが出てくるのかな?できれば信じやすいものが良いね。

「幸運の腹巻き」とかでは、信じている人が気の毒に見える。

色んなグッズで、身近にも助かっている人はたくさんいるし。ご本人が納得されているのならよし。疑似科学だと目くじらを立てることも無い。しかし・・・

子供たちに変な染み方をするのは嫌だなとおもう。

デュエルモンスター?だったか大分前に、子供と見た映画。

あまりの安易な構成に、大人として少し考えさせられた。浮世離れのオンパレード。言ったもんがちのユルユルなストーリ。これっぽちの人間らしさも描かれない主人公達。

擬似擬似科学のてんこ盛り。騙される側を量産するシステムのような気がする。

自分たちの子供時代の番組も当時の大人からしたら、安易だったのかもしれないが・・・

ウルトラマンは、少しは苦労人だった。3分という制約もあった、なにより・・

攻撃受けると結構痛がっていた。

2007年3月27日 (火)

東野圭吾 むだ話

診療後、スタッフが購入品の値切り交渉の電話をしてくれる。

たたく、たたく、面白いように前回値引いてくれたのには、裏があったことに気づき怒りの再交渉。確かに担当窓口の人に罪は無いのだろう、それが会社の方針であれば、仕方が無いと思うが・・・・

「もう少し引くでしょう」力強いお言葉

感謝!!

その後世間話に入る。

小説を買わないと決めて、3年ぐらい経つ。読書に関してお話をしていたら、漫画以外の本も読むとの事。それも結構読むとの事。

「私たちは小説読まないように見えますか??」

すいません

趣味の話は結構盛り上がる。気難しそうな方でも、「趣味」は会話のツボになる。

怪しい趣味以外であれば、結構盛り上がる。

診療以外の趣味が無い。だから、こんな人間なのかな?

2007年3月26日 (月)

日本顎咬合学会 江戸で発表

人前で発表するには、レベルを上げないといけない。

知識→実践までは誰でも行えるが、ここで梃子を効かすには、人前での発表が一番。当然批判も受けるだろうし、しょんぼりすることもある。上手くいかない時にはやはり落ち込む。しかし・・・・

症例発表が一番の実力向上の近道。

自分の足元が良く見える。

そんな気持ちで行なう発表会に出席して色んな症例を見ることも、とてもためになる。

忘れやすいので何回でも感動する。非常に便利だが少しお馬鹿?

そのたびねじを巻くことになる。

6月は東京での発表会に出る。身内のお膳立てとはいえ花の東京。江戸での発表!!早速資料をまとめようと頑張る!その前に・・・

日本顎咬合学会に未入会だった。

皆はきちんと入っているらしい。入会金の振込みが最初の仕事とは情けないが、つまらない考えの時期があったので仕方が無い。今は前向き。

色んな学会がある。敷居の高いものもあれば、怪しいものも。それぞれに価値は必ずあるはず。人まねであるが、今年は学会に所属することも目標にしよう。好き嫌いは大人になってかなり減った。好みで判断しない。必要か役に立つかで判断する。

発表会場は東京国際フォーラム

有楽町で会いましょう。

2007年3月25日 (日)

眠れない夜 菓子パン

9時に寝てたまに1時に目が覚める。

それから眠れない

原因は判っている・・・・食いすぎ

先週は夕方に元気が無くなっていた。エネルギーが足りない!!と考える昔の習慣でついコンビニ菓子パンを2個食べる。

てきめんに眠れなくなる。

実際は4時間ぐらい寝ているので、体調には差し支えは無い。1時に起きて、あまりに手持ちぶたさ。開き直って医院のパソコンの前に座る。この時間からファミレスで長居は少し恥ずかしいので。

食べることで体調を回復するのは、少し間違いだと身体は気づいている。空腹の時のほうが、あたまは冴えていると思う。

ぼけっと資料をまとめていたら、4時

風の強い3月の早朝が物凄く好き。眠れない夜も少しは役に立つ。

2007年3月24日 (土)

恋はあせらず ファンキータウン

音楽でモチベーションを上げる。

鼻歌は心や、体調さえも左右する。

「恋はあせらず」・・軽い気持ちに、軽い身体になれる気がする。

イマイチぎくしゃくし続けている今日この頃。スタッフや、スタッフの家族の体調など、自分の手のとどかない問題が起きる。自分の家族も体調が悪かった。

それでも、何かしら上手くいってるような、そうじゃないような。もやっと気分。

春3年目と星のお告げに出ているそうな。この3年間は歩みを止めることが最悪の選択との事。過去2年、何度道草を食ったことか!!今年は停まらない、振り返らない!!

僕まで落ち込んではいけない。「愛のコリーダ」を口ずさむ。

装置のファンベルトが切れた。直しながら「シェリーにくちずけ」

矯正の後戻り。ブラを再度張りながら「ホットスタッフ」

タービンの水が出ない。穴をいじりながら「ファンキータウン」

出来事は変えられない鼻歌で自分を変える!!

ところで歌詞は?とふと思ったが、鼻歌に歌詞もへったくれも無い!気持ちよく「フンフン」できればいい。

南の島で「コパカパーナ」を鼻歌う日まで、

2007年3月23日 (金)

天使と悪魔 

生活の乱れは、治療にも影響する。

技術が落ちるとか、手が荒れるとかではなく、気づきが減る。気づきやすいところだけが唯一のとりえなのに!!

年齢や、慣れも関係していたのかな・・・

乱れると、天子の声も、悪魔の声も区別がつかなくなる。

悪魔の声に導かれた目標は、やはり上手くいかない。上手くいかなくて良かったのかもしれない。上手くいっていたら今頃おかしくなっていたのかも。

初期のカルテを見ていると、治療内容はともかく、一生懸命さが伝わってくる。無駄が多く、融通もきかない、オプションも少ない治療。

「早く、安く、」をモットーに頑張っていた。

リコールだ自費率アップだと、世の中は変ってきた。「早く、安く、」は古いスローガン扱い。今の治療方針は、実際真逆になっている。しかし・・・・

一生懸命さが患者さんに伝わっていないと、何を方針にしても結果はついてこない。

自然体で伝える能力が殆ど無い。

やはり工夫は必要。楽しい工夫にするために。再来週はがんばる。

2007年3月22日 (木)

頑張れ麒麟

04,05のM-1グランプリDVDを家族と見る。大いに笑う。

去年の奴はサウナの中のテレビで見た。ネタの持ち時間は各組4分で、出場は9組。ファイナルまで計算すると・・・

結構脱水

ネタが終わると水風呂に飛び込んでの繰り返し。同じことをしているお客がもう一人。

少し連帯感が湧く。

頑張った甲斐があるぐらい、優勝した「チュートリアル」は面白かった。

満場一致の優勝。

しかしライブとテレビとでは差があるのだろう。01~05年ともに審査委員の判定で票は分かれる。

感じ方は、人それぞれだな~と本当に思う。

過去のエントリー者を見ていると、伸びるかなと思われながら消えてしまった人がたくさんいる。「タカアンドトシ」のように、復活した人もいるが、ごく少数。優勝者とエントリーのみでは明らかな差がある。

たぶん実力以上の差が。

本当に好きで努力もして、場数も踏んで、チャンスも掴んで、才能もあるのに消えていく。

だらける自分を反省する。

頑張れ麒麟!

2007年3月21日 (水)

ガソリン切れ スポック

スタッフが2名お休み。

早く良くなって欲しい。切に願う。久しぶりに夕方にガソリン切れを味わう。濃い患者さんが集中したからかな?声がかすれだしてきた。

4月から新人さんが出てくれるし、一人は正社員になるので少しはスタッフへの偏りもなくなりそう。今は個人の力に頼りっぱなし。

ありがとうAさん。本当に感謝する。

口で言えよ!!

診療後に、矯正のカウンセリング。

疲れていたのが幸いして、妙に肩の力が抜けて、終わったのは1時間後、少し時間かかりすぎかな?とも思うが。でも聞いてみないと分からないことばかり。今回は少し上手に聞けたかな?

カウンセリングの即答はもらわないようにしている。

何となく慎重な患者さんのほうが好き。3年後ぐらいに再来院される方もいる。知識だけでは、決まらない。結局感情でしか物事は決まらない。

感情は本当に大事。上手にセルフコントロールする。感情は相手の潜在意識に必ず読まれる。その時は読まれなくても、必ず後でトラブル。

CD聞いて知識はあるのに実践がおぼつかない。

スポックになりたいと思うことが・・・・・

2007年3月20日 (火)

メーリングリスト あの頃のまま

いくつか入っている。仕組みは分からないのだが、便利。

しばらく休眠していた、大学のものが最近復活してきた。鹿児島大学歯学部一期生のリスト。同窓会が近いかららしい。幹事の先生には頭が下がる。結構全国に散らばっているし。パソコンは重宝する。

1期生は約80名。

クラスメートとあまり会話したことがない。

マージャンと留年の影響かな?

だから大学の集まりは、苦手。知り合いがいないのが、一番かな?知り合いではなくても話をするのが大人のマナーではあろうが、本当に苦手。

何を話したらいいんだろう?

今年のお正月の高校3年生の同窓会も大変有意義で楽しかったが、何かしらボーっとしていた。昔話を思い出せない?顔を見ると懐かしいのだが。近況を聞くだけしかすべが無い。

周りは、楽しそうにエピソードで盛りあっている。「あの頃は・・・」「あの時に・・」

ドッカン、ドッカン盛り上がっている。

知識だけで、感情まで落とし込んでいなかったのだろうか?

潜在意識が邪魔をしているのだろうか?

2007年3月19日 (月)

スタッフ飲み会と呉汁

一次会は、患者さんの経営される焼き肉やさん。

肉は食えないので呉汁(美味しい)とビール。二次会でワインを何本あけただろう?〆のつもりで入ったお店では記憶が飛び始めていた。やばいので

途中で抜けた

初めてのこと。

最近、お酒を飲まなくなって、弱くなったのか?飲むと本当に悪酔いしだした。怖くなって益々飲めなくなっている。

気がついたら氷枕をしてきちんと布団に寝ていた。着の身着のままで・・

家族がいないので自分でしないといけない。生活が変れば行動も変る。一年余りであるが、変った部分は多い。性格も変ったかな?

環境が人を作る。

同じ環境の人はいない。

医院ではスタッフに色々お願いするので、相変わらず少しずぼら。

スイマセン。

2007年3月17日 (土)

朝のファミレス 西墓地

朝のファミレスで、スタッフミーティングの資料をまとめる。

面白い客が少なくて、仕事に集中できる。

スタッフにお願いした意見を打ち込むだけなのだが、少しだけおしゃれにまとめたい。

マックは役に立つ。テンプレートの数は多くないが、「こんだけ出来ればいいでしょう」と言う感じ。操作性も本当に直感的。少し遅いけど・・

きちんとワードを扱える人には、さらに便利なんだろう。

締め切り間際に、慌ててまとめるいつものパターン。ファミレス横の西墓地からしらないうちにお日様が上がっている。

集中力って何だろうな?と思う。こっれて集中力なのか?とも思う。

2007年3月16日 (金)

無人駅 野球

今年も野球の季節がやってきた。

去年のぼろ負けを雪辱すべく張り切るはずが・・・

今年は予定が詰まっている。練習参加がおぼつかない。

去年は投げる回数が少なくて上手くイメージがつかめなかった?プラス、投げることで体の調子を掴むはずが、バッティングばかりに精を出して、直前に身体もおかしくした。

練習しなくちゃいけないが・・・

50メートルも走れない。

先日、田舎の2時間に一本しかない列車をあきらめてしまった。50メートルダッシュすれば間に合ったはずなのに、心も脚もついていかなかった。

何より胸が苦しくなった気がした。

無人駅に向かう列車と併走できたのは10メートル程度。車掌さんの目に付きさえすれば待っててくれるのに。

駅の駐車場から2両編成のローカル列車を見送った18時46分。次の列車は

2007年3月15日 (木)

仕事スムーズ作戦

担当スタッフの一人とどうしたらいいかを考える。

色々アドバイスをもらい、今回は予約表の見直しと、症例検討会を行うことを決める。

患者さんがスムーズになることだけを考える、それ以外は無視。

目的のためには手段を選ばない とはいうものの、2個だけに限定。

予約表の改善や、事前チェック、それにともなう決め事、開業して今までやってないのが不自然。

一番は院長改善かな?手厳しく 院長の無駄とむらが指摘される(とほほ)

症例検討会も必要。

技術、知識うんぬんもあるが、治療方針の大雑把な理解と、地味な下ごしらえの改善のために行う。

レベルを出来るだけそろえる。根回し。根回し。

一人では歯科医院は回らない。と言って我慢はしたくない。

スタッフとのことを真剣に考えたのは2回目。

前回は、「なぜそうするか?」「何のための行動か?」と少し高尚なアプローチを行い、

失敗

院長自身が高尚さに不向きだったことが理由かな?

お題目よりまずは、行動を充実させるべきだった。

2007年3月14日 (水)

偶然を捕まえる セレンティビティ

31587987 3月になって、「久しぶり」な患者さんが来られる。

「どうしてるんかいな~」と思っていると偶然やってきた感じ。茂木健一郎さんの本に書いてあった。セレンティビティー

「偶然を掴む態勢にある人が、ノーベル賞を得る」

受賞者のエピソードを読むと確かに「偶然」を上手く捕らえている気がする。田中さんもそうだった。ただし・・・・

気が遠くなるほどの、仕事量の中に潜む偶然。

失敗に近い出来事さえ物にする能力。

偶然が起こらなくなると赤信号??

久しぶりな患者さんは幸いつつがなく過ごしていた。経済効率の悪い治療方針だが、結果がでるのでやめられない。ミーティングでは治療方針の再確認を1時間ぐらい話す。

その後キョウチク園で焼肉。ワインバーでお誕生会。最後はカラオケ??

楽しい2次会のためにも実のあるミーティングにする

2007年3月13日 (火)

声をかける 苦手だった

WEタイプMEタイプの区別を覚えて少し助かる。

どうしてこの人とはウマが合わないんだろう?逆も然り。

インプットは同じでもアウトプットは人それぞれ。大人になるとギャップは益々大きくなる。達観することや、見切ることを試してみたが、上手くいかない。迎合するのも苦手だし。

とりあえず理解するように努める。

その方法が、MEとWE。

人の判断に占いや、血液型、を利用すると、まず結論ありきになる。見た目では好き嫌いがでるし、氏素性では問題かな?

髪形や着る物、顔、仕草、言動などから判断するのがMEとWE

結果として相手をよく観察しないといけない。相手のことを知ろうと自然体でふるまう。これが結果としてよい方向に・・・知ろうとする姿勢が伝わるのかな?

付随する色んなノウハウも役に立つ。使うためにはこちらが努力する。こちらが行動言動を変える事になる。

実は相手は全然変っていない。自分も変っていない。スムーズになっただけ。スムーズになると行動が変る。

お互い知らないうちに変る。

小難しい教訓は何だったんだ?無理めな訓練は?

更なる強敵を求む。

2007年3月12日 (月)

病は気からと喫茶店

喫茶店に入った。

いつも行くとこではなく、別なところにしてみよう!!ディスプレイで選んである店に入った。

学生の頃からあった気がする、内装も昔風の落ち着いた感じ。立地、インテリアともに好条件。ところが・・・・・

でて来た「チョコパフェ」と「イチゴパフェ」は想像を絶するものだった。

本当にびっくりするよ。鉄板で保障します。

行楽地の出店で子供だましのおもちゃくじ引きやさんのほうが遥かに良心的。何より納得してお金を払っている。

ザラメ数個分の綿菓子が500円でも仕方ない。法外な原価率には目をつぶる。お客さん相手のマナーはしっかりしているし。

この店はなんなんだ???

今まで見た昼のお店の中では(夜の店は別)最強の飲食店。繁華街のど真ん中でどうしてこの店が??少し詳しく書くと分かりそうなので、かなりぼかした。たまに観察してみたい。

奥さんは、怒りのあまり、引きかけの風邪が治ってしまった

病は気から

2007年3月11日 (日)

脳梗塞と歯

朝早く、母親とファミレスに行く。

一度誘ったら、毎朝5時にベルが鳴る。出るまで鳴る。

運動公園で少し歩いた後、ファミレスで朝ごはん。彼女は施設のほうでも出るはずなのに、モーニングを頼む。

自分はコーヒーを飲みながら、本を読んだりパソコンをしたりしていると、彼女は手持ちぶたさなのか、今日は漢字練習帳を持ってきていた。

脳梗塞で一時大変だったが、対処が良かったので、かなり回復してきている。今の施設も本当に良いところ。

感謝している。

退院した時は、ギャップに苦しんだ。お世話をした妻も大変だったろうと思う。その中で唯一の救いだったのは・・・

母は自分の歯がたくさんあること。食事のお世話は、素人には大変。

麻痺が残る体に総義歯は太刀打ちできるのだろうか??

総義歯の方は元気になれるのだろうか?

たぶん・・・・・

母が入院していた時の周りの同じような方を見た時に、かなりびっくりした。

人生を左右する最大の武器は歯だと実感している。

2007年3月10日 (土)

すべらない話 マイナス

9時に寝ると、たまに深夜に目が覚める。

テレビのオフタイマーを入れる余裕も無くあっという間に爆睡。目が覚めた深夜についていた番組・・

「松本 人志のぜったいすべら無い話」

ボケと見ていると、本当に面白い。「このままでは目が覚めてしまう」と思いながらも見てしまった。

上手くいくには、マイナスの時期も必要なのかな?

麒麟の田村はあんまりだけど。

歯科の周りの人を見ていても、上手くいってるように思える人も、実はマイナスの状態があったことをお話される。時々陥ることもお話される。

成功譚を特集した番組や本にも必ず出てくる「マイナス」

マイナスって必要??

マイナスはレバレッジ(てこ)。てこを効かすと結果は増大する。

2007年3月 9日 (金)

咬合と占い

少しだけ大胆に言ってしまうと、咬み合わせで占いが出来る?

骨格や顔相での占いは昔からある。

そして顔つきの多くを決めるものは、実は咬み合わせ。後は呼吸と姿勢。

変えようも無い生年月日や、星座や画数(少し変えられる?)での占い結果に一喜一憂するより、変えられる可能性のある、占いを選択したほうが賢明?

機能的で、審美的な咬み合わせが、良相なのは、偶然ではない。見た目と健康は、人生を大きく左右する。

上手く言えないが、最近特にそう思う。

2007年3月 8日 (木)

どうなりたいの???

珍しく根回しを行う。

16日は午後を休診にしてミーティングを行う。思いつきで決めたのだが、あまり後悔はしていない。少しでも有意義なミーティングにするために、根回しは必要。

言わないと伝わらない。

計画を立てることにする。

当院の強みは、何といってもスタッフ。今産休の二人も含めてこのメンバーで後15年?はやっていきたい。心からそう思っている。

そのためには少しだけ作戦を立てる必要がある。

世の中がどう変るのかは、分からない。タヌキの皮になるかもしれないが、長期の目標を立てるのもいいことかな?

15年後の目標から逆算すると、今年やっとくことがおぼろげながら見えてくる。数値の目標は立てない。どうなりたいかを一生懸命考えるだけ。

この方法が自分にあっている。

ゆほびか 金のペン

今月号の「ゆほびか」に載っている。

手相を書くだけで運命を変える方法。

半分以上オチャラケで買ったのだが・・・・

スタッフが真剣に手相を書き込んでいる。

元々、金のペンと銀のペンは当院にある。みんな嬉々として書き込んでいる。何の線を描いているのかは、あえて聞かない。

院長も負けじと書き込む当然「金運」

健康は運命だと思っている。検査を一度も受けたことがない。

知らないうちに生活パターンは変る。早く寝るし、お酒は控えるし、少し運動するし、タバコも量はかなり減った。

ギリギリまで気づかないほうが幸せかもしれない。

2007年3月 7日 (水)

差別と区別と悪魔の声

出会い系メールが山のように届く。

ちょっとチェックを怠ると、ひどいことになっている。以前は色々対処法をやっていたが、時間の無駄と思ってやめた。

全部まとめて消去する・・・

大事なメールを消している(とほほ)

なるべく仕分けするように設定してあるのだが、初めてのメールアドなどはつい消してしまう。

悪魔の声のような「メール」を久しぶりに読んだ。しばらく保存していたが、思い切って消去した。メルアドも残さない。

これは近寄ってはならない!!

差別はしないが、区別はする。違いははっきりしても良いと思う。前よりは変な偏りもかなり改善されていると思う。

2007年3月 6日 (火)

体調と甲田式

朝食を平日は生ジュースに変えて、1年ぐらいたつ。

体調は、まあまあかな?一日2食。食わない日もたまにある。これで運動を少しすればよいのだけどね。

色んなお薬を飲んでおられる患者さんがいる。

「心の調子」を整えるお薬の方も少しづつ増えてきている。

精一杯歯科治療を頑張る。

ところが、お口に中以外にも手助けできないかな?と思う今日この頃。体調で心を引っ張り上げることが出来ないかな?逆は必ず起こるし。

信頼できる人からの受け売りではあるのだが、「甲田式」の食事への考え方。

偶然朝食抜きとプチ断食は同じようなことを実践していた。自分でしているので勧め易い。早速待合室の本棚に3冊置きました。

興味のある方は、読んでください。

「歯科医がする分野じゃないよ」との声もあるが、全体が良くなると比例するように歯科治療も上手くいくケースが多い。長期のケースでは、全てがよろしくないといけない気がする。

お話をして、本を紹介するだけ。

流行のアンチエイジングと嘯くわけでもない。

自己責任で少しづつやっていただければ、幸いかな?

2007年3月 5日 (月)

咬み合わせと福岡

土日の研修会で痛感。

技工士さんがいてよかったな~

今ひとつ、越えにくい壁があった。今回の研修会で再確認。術式は分かっていても、あまりにも手間がかかるものは、やはり無理。

精度が絡むと本当に無理。

咬み合わせの読み方に関しては、最近やっとキレが戻ってきている。精度を上げて再現するには、技工士さんの手を借りなくては、かなり厳しい。

これから先、どんな患者さんが増えるのかを予測していたわけではないが、何となく増えそうな気がする。

咬み合わせ

歯科の領域を超えることに個人差はあるが、仲良くなった患者さんには、やはりよい事をしたい。

選ぶのは患者さん。お互いに責任はある。

2007年3月 3日 (土)

霧島神宮駅

なかなかに強敵の患者さんが数名。

保険外の治療と長期の時間が必要。

お金をかければ、時間をかければ、それで良しの症例ではない。必要条件ではあるが、十分条件ではない。

自分の経験だけで乗り切れるものでもない。他人の知識のみではなお更無理。

全てが整わないといけない。完璧など無いけど、少しでもあがく。足りないものに気づく。上手くいってる症例には何かヒミツがあるはず。

出来ないことを考えてもしょうがない。出来ることをやる。

よい結果を得るために、今日は福岡で研修会。

ヒミツは何なのか?

2007年3月 2日 (金)

頼もしいスタッフ

スタッフに仕入れに関して調べてもらっている。

ついでに交渉も!

大変助かっている。

交渉に関して、苦手なのは少し父親の影響があるかもしれない。悪い影響とは思っていない。むしろ今の自分を創っている考えの大元な気がする。

ところが、最近やっと自分は経営者なんだと気づきだした。

少ないけれど自分のスタッフ達に、きちんと報酬を払う義務がある。報酬の効率を高めるためにある程度必要なのが・・・

交渉

以前書いた「数字のパラノイア」には負けるが、スタッフは結構頑張ってくれている。

歯科の材料は結構多い。

伝票を繰りながら、パソコン画面を見ながら、整理してくれる姿に本当に感謝。セールのチェックもしてくれる。

浮いたお金を有効に工夫するのが自分の仕事!税理士さんとの関係を密にして行動する。

頑張ってくれているスタッフの姿に報いるためにも

2007年3月 1日 (木)

インプラントと矯正とロウソク

宮崎県で一番大きいスタディーグループはインプラントかな?

参加人数は50人に迫る。

宮崎の歯科医院が500足らずなので、大雑把に一割が参加していることになる。

このグループ以外の歯科医院もインプラントをしてる医院は沢山ある・・・

そのうち患者さんがいなくなるのでは??

そうは問屋が卸さないようにしないと!!

間違っても値引き合戦に巻き込まれるような姿勢は取らない。といって前を向きながら倒れるのも嫌だし。

と色んな事を考えるために、久しぶりのロングミーティングを行う。スタッフのお誕生会の日に重ねる予定。

午後は休診。

休診にするだけの価値あるミーティング!!ようは院長がきちんとお膳立てを整えることが必要。ソフトもハードも必要。充実した気持ちで飲み会に突入できるように!

3月生まれが4人もいる。安上がりに一まとめでお誕生会を画策。

必要なロウソクは120本を優に超える。

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