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2006年12月 7日 (木)

顎関節症と排他的

咬み合わせの不調 実はこれを主訴に来られる患者さんは、少ない。総入れ歯は別だけどね。

「この歯を入れてからおかしくなりました!!」

「糸きり歯を削ってから、夜中に目が覚めるようになれいました」

「右をしたら、左もおかしくなって、どこで噛んだらいいんでしょう!!」

治療後のクレーム?患者さんの主訴をズームインするか、ズームアウトするか?歯科医の判断。

全身症状と絡ませての方もテレビや雑誌などの情報で来られる。

「べろが痛くておしゃべりもできません」

「耳の穴に空気が入ってきます」

「歯並びもがたがたになってきました」

2年前に来られた患者さんの主訴です。最近来られて前回の症状を聞いてみると・・

「忘れていました!」

色んなケースがあります。書けばきりが無い。

強敵が最近来ないな~と思っていたら・・・・

顎関節症は、治療法と治療方針がたくさんあったほうが、私は安心する。強敵は面倒だけど、経験は積みたいし。何より面白い(不謹慎?)。

気が長くなったのと、スタッフが揃ったのと他人の症例や考えをたくさん知れたのが良いかな。スライドを見るといつも、「へー」と感心する。

排他的な雰囲気の理論も、聞いてみると役に立つ。昔は毛嫌いしてたけど。

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