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2006年10月

2006年10月31日 (火)

話を聞いて欲しかった

野球の疲れを引きずって、アイデアが浮かばない。

こんな時は新聞ネタ。宇都宮の事件。車で怪我をされた小学生の親の怒りはいかばかりか。そして準備していたものを考えると、ホントに大事に至らなくてよかったと思う。

粗暴な犯罪に良く出てくるアイテムが・・・・

「ナタ(鉈)」

特に襲撃をかけるパターンの犯罪でナタはよく登場する。

あまり一般家庭には必要とされない「ナタ」。今回拳銃も準備されていたらしいがこちらも少しは練習が要るだろうし、同じく一般家庭では、あまり見かけない。

まきを割るにしても、**を割るにしても、熟練を必要とする。

拳銃も使い勝手は想像以上に難しそう。

通行人の方が怪我をしながら取り押さえておられたが、物凄い勇気だと思った。

動機は「事件を起こせば、話を聞いてもらえると思った」

「話を聞く」簡単なようで難しい。

そして話を聞くにも心構えが必要。その心構えがまだできていない。心構えは意識上には中々備わらない。だから難しい。

2006年10月30日 (月)

野球ぼろ負け トホホ

勝ちに法則は無いが、負けに法則はある。

思い当たるふしがある。異常なぼろ負けした九地連の野球。

少しだけ気の緩みがあったかも。以前も同じ経験をしているのに!!気づかないほどに緩んだ気持ちがあったのか?意識と潜在意識の違いを学んだのに、役に立ててない・

体調が良くなかった?肩の痛みは少しはあったが、恒常的なものだし、熊本ではそこそこ投げれたし。なんとかなるかなと。

ウォーミングアップの時に気にかかっていた。相手をしてくれた先生も異変に気づいていたそうな・・・・・「早く教えてよ」

審判の癖を見抜けずに判定にカッカするように最近なっていた。アンパイアを不服に思ってもしょうがないのに!!まるで無意味なのに!!絶対すまいと思っていたことなのに!!言い訳は嫌いなはずなのに!!

心の弱さが何故出たのか????

早く起きすぎた!!早く寝てしまい起きたのは午前2時!!

眠れぬまま床の中で「ウツラ」としたら、午前3時半!!仕方が無いので、ストレッチを始める。4時にはユニフォームに上下着替えて繁華街をウォーキング。

背番号は28!!

気持ちにも体調にも色々問題があったのかも。全部後付けだけどね。

自分しか、変えられないのだから、他人は関係ない。

自分を変えなくちゃ。それから先は何とかなる???

肩はもう明らかにおかしい。今年はせっかくカーブを覚えたのに。肩は少し難しい?昔は肘がおかしかったが、部品が簡単なので、筋肉で何とかなった。

肩は部品が複雑そう。

だから治そうとは思わない、この肩で戦えるように考える。工夫する。

この一年で佐賀の投手(S君)を見習わなくちゃね。今日から早速始める。

2006年10月29日 (日)

みのもんた 思いっきりテレビ

電話相談のコーナーがある。

大概は、嫁舅や財産や、浮気など「大変そうね」とのんびりできる内容。「そりゃあんたが悪い」と思える相談者もたまにいるので・・・「全てを受け入れる」そして「堂々と導く」と本に書いてあったことを実践してみようと27日放送の電話相談を見た。

物凄く見なきゃよかった。全然受け入れられない。話の最初から全開で、腹を立てている。人間修養が全然足りないのかな~

電話相談なので、当然姿は見えない。

口調と声質に一番引っかかっていたのかな?内容も寒気が走る。

「主人はカビの生えたお風呂に入れる人なんです」

ってどういうこと??

こういう考え方や、言葉選び、口調など絶対使っちゃいけない教訓は得た。

コメンテーターもみのもんたも早々お手上げ。結論は一つ。

「別れなさい」

ぼろかすに言われていた、旦那は「良かったね」。

実は今日は九地連。本当は野球のことを速報で書きたいのだが、さて結果はどうなっているのかな?

2006年10月28日 (土)

口臭モニター 口臭消せるは

853757691 口臭測定器の2台目「オーラルクロマ」が来ました。

宮崎では3台、鹿児島でも2台しかないとのこと。

早速、仲良しの患者さんでモニター練習。いろんな事が明白になってきます。教科書では理解しがたかったことが、目のまえで起きると、すぐ納得。

口臭治療の研修先では、歯磨きばっちりな上で、悩みを抱えている患者さんが多く。「歯周病」「虫歯」の問題は殆ど無い人ばかり。そこで、「口臭の原因は歯周病ではない!」と言われても「??」と少しばかり思っていた。

でも本当。

今までの口臭に関する教えは何だったのか??かえって口臭を増やす方法を奨励しておいて、解決できなければ・・

「気のせいです。心療内科を受診されては?」

咬合も、似たところがある。臨床で「へー」と思うと、視野が広がり、解決策が沢山見つかりだす。他人の話に「へー」のレベルでは、何も進まない。

「トリビアの泉」は終わったんだね。

2006年10月27日 (金)

セカンドオピニオン

インプラントに関して、初めて求められた。

住所を見ると、「?」と・・お話を聞くと「他院で勧められたインプラントについて」とのことでした。HPで調べて別の医院も調べたそうです。

当たり前のことをお話して、納得していただいた。

都会と違って、HPの効率は?ただし、利用される患者さんは、コアな人や、真面目な方が多い気がする。もう少し工夫が必要かなと思う。

完璧や、満足を目指さない。毎回少しづつ工夫を重ねる。

2006年10月26日 (木)

新しいプリンター

今度のプリンターは、スキャナーもついてる、デジカメも直接つなげる。おまけに安い!!(安いのを探したんだけど)OA機器はホントに大変だろうな~と思うほどの価格の変化。今までプリンター何台買っただろう。毎回便利で高性能で安くなってきている。

誰かが苦労してるんだよね。

スタッフも重宝している。新しいデジカメも買った。こちらも安い!!説明書を読んでいじり倒しているスタッフが頼もしい。なぜなら・・・

本当に説明書を読まない。読めない人種なのかも、昔のスタッフは、私も含めて、説明書を読まないタイプ。全てを口伝に頼る人ばかり。居心地は良いけど、みんなで同じトラブルによく会っていた。

新しいスタッフが、「マニュアル」をよく読む。

はたで見てると、まだるこっしいのだが・・・・トラブルは減る。

違うパターンの人を大事にしよう。ありがとう。

2006年10月25日 (水)

朝の特急とスポーツ新聞

今朝は始発の普通に乗り遅れて、つぎの特急に乗りました。

950円+タクシー代 の余分な負担。早く起きろよね!!5時起きはちょっとつらい。

少しだけ、後悔するけど、前の座席を対面にして、足を伸ばしてのんびり座れるのは、気持ちが良い。少しだけど、背もたれも倒せるし。そしてお客さんも少ないので、堂々と「九スポ」を広げられる。

同じ車両に3人(喫煙車両)に乗って、偶然に全員「九スポ」を広げてる・・・

頑張れ俺達!!

2006年10月24日 (火)

親権

「子供の手術を、拒否した両親から親権の剥奪」

先日の新聞の一面に出ていた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061022-00000011-san-soci

「助かるための手術を拒否するのは、ネグレクト(育児放棄)」

子供、特に赤ちゃんの場合は、真剣に難しい問題の気がする。医療関係者側が申し出て執行するのは裁判所らしいが、物凄く悩むんだろうな。

文章にできない色んな考えが渦巻く。

その子のその後の人生もあることだし。

「手術をするなら、この子を育てない」と宣言するケース

術後の経過が思わしくなく新たな問題が出るケース

ハッピーエンドばかりではなかろう。

問題山積みだが、子供の身体は時間は待ってくれない。誰かが、決めなくては。

決断して実行。取れない責任はある。決断した誰かを見習いたい。

一方でこれhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000512-yom-soci

2006年10月23日 (月)

筋肉痛とビジネス本

32 慌ててのジム通いで少し筋肉痛。今通っているジムには女性が多い。

皆さん真面目で黙々とトレーニング。何が?動機付けなのだろう・・・

モチベーション、動機付けという言葉を初めて知ったのは、大学のときの歯周病の授業。試験にも出た。全然気にもかけてなかったので、???の答えを書いたような気がする。

この手の概念は、日本より、外国が早いのかな?仕事や、対人関係、商売、生き方など、面と向かって筋道立てて、語る習慣は日本人には無かった気がする(自分だけ?)あっても個人の主張か、道徳論、宗教論の範囲。じめじめしてうそっぽい。

ドライな外人の知識を日本人化したところにビジネス本の隆盛がある気がする。

地元でビジネス本のコーナーに立っていると、回りはほとんど男性。それも少ないし。変な人(自分含む)っぽいのが多い。

鹿児島では女性がチラホラいる。もっと都会では、沢山のいろんな人がコーナーに立っている。当然、コーナーの範囲も広い様々な本が置いてある。立ち読みすると・・・

悪い癖が出る。

「他人の読んでる本を見てしまう」

若いころ、立ち読みをしていたら、周りの人がサーといなくなった。「?」と思いながらも、のんびり立ち読みしていたら、横にいたおっさんがすぐそばに寄って来た。

チラッと見たおじさんは明らかに????がつく感じ。おまけに手にしていたその本は

「薔薇族」(今もあるのかな?) 凍りつく私。微笑む彼。

興味のない本は手にしないはず。直球ど真ん中過ぎる本の選択。あれ以来、本屋さんで図書館で他人の手にしている本をつい見てしまう。

これが結構面白い。

2006年10月22日 (日)

第二子誕生!!

当院の矯正担当の大山さんに無事に赤ちゃんが生まれました。

本当にギリギリまで頑張っていただいて・・・

来月にはもう一人が出産を控えていています。お目出度続きな当院なのです。

二人とも、優秀なスタッフなので本当に頭が痛い。

でもめでたいことだしね。

子供ができて、自分もかなり変ったと思います。子供に関してはどんな行動もすぐに起こせる。動機付けなどいらない。

だからこそ、行動の質を少し考えるようになった。参考に昔の自分を何とか思い出そうとしても、ゆがんた記憶しか出てこない。

これではいかんと、本を読む。

こう書くと、マニュアル人間のように見えますが、そことも一線を画すようには気をつけているつもりです。色々、書いてあるが、

「全てを受け入れる」が基本かな。

甘やかすのとは違う「全てを受け入れる」中々難しいが、自分の子だったら何とかできそう。

次は周りの人にそう接してみよう。

2006年10月21日 (土)

説得しない

CDを聞いていると、「「相手を変えようとしない」「説得しない」

これが良い人間関係を作る秘訣だとか。「全てを受け入れる」

患者さんには、家族にはできているように思う。なんとなく手ごたえがあるので、実践も進む。臨機応変も少しづつ覚え始めている。

「相手を変えようとしない」

仕事が絡むと・・・つい

「はて?本当にそうか?」と思った時点で、こちらの負けなんだそうだが。人間ができてないので、苦労する。この手の話は同業者とあまりしたことがない。今まで、悩まなかったツケを払う時期。

昨日は、「これですっきり」と心が晴れる出来事があった。今日は再スタートにちょうど良い日。「全てを受け入れる」

隣家の雨どいに雀が二羽とまっている。冬に向かって少しだけ「ふっくら雀」になっている。

まとめがきしないとホントに日記みたい。

2006年10月20日 (金)

ミーティング

今回のミーティングは、私が進行した。

日にちを間違っており慌てて準備。もうすぐやってくる、変化について聞く。

今まで、あまり教えることなく、診療体系を作ってきた。「きちんとしてね」だけがアドバイス。それでも何とかと言うより、十分な成果を上げてきてくれたスタッフ。

本当に頭が下がります。

「私は、ちゃんと教えてもらったことがありません」

本当にすまんこってす。

大変化に対するみんなの質問に答えるために、少し考える。

マニュアルでこなせるところもあるが、実践が大なところもある。変化するところもある。向き不向きもある。時間がかかることも。

全部同じと考えるから、混乱する。結論はでないし。

事務の解決は、土曜日にめどが立つような気がする。

矯正もAさんに頑張ってもらおう。日曜は研修会頑張ってね!

インプラントも、めどが立つ?

シロナソも、問題なし。

引継ぎにの指名患者さんも、たぶん上手く行く。

気がついた!個人差を埋めるだけじゃん。

2006年10月19日 (木)

ハリメーター 口臭

今日は口臭測定器の一台目が来た。

名前は、ハリメーター。使用説明に業者の方も来られた。業者さんは「何故使うのか?」が明確でないので、今一な説明に感じた。

早速、患者さんでお試し測定。

虫歯だろうが、歯槽膿漏だろうが、実は口臭とはそれほど関係ない。

うそだろうと思っていたけど、事実だった。

では口臭の原因はなに?コントロールするには?

来週は2台目が来る。その次の週に全部そろう。

少しテンション下がり気味だった。

都城で口臭で悩んでいる人がいるのかいな??

トホホになりはせんかいな?

ところが・・・・

「計りませんか?」とお気軽に声をかけるとみんな「してして!」と良い返事。

ホントに悩んでいる人を早く探そう。そのために始めたんだしね。

最近ココログに繋がりにくく、夕方の更新。書いてみると日記のような感覚でこれもありかな?一日の〆に、良い感じで望める。

2006年10月18日 (水)

チャート式

数年前、友人が仕事関係のお嬢さんの家庭教師をしていた話をした。

私 「へー何年生?」

彼 「大学生」

彼は、理系で仕事柄その手の知識には親しんでいたので、「さすが!!」と思っていたら。

「高校レベルの数学と生物、化学をね」

大学に受かって、2年目には高校の問題は「何を答えて良いのかさえ判らない」レベルにおちていた私には40過ぎても教えられるレベルにある彼にかなり驚いた。

インプットの仕方が、全然違うのかも。

娘の参考書を買いに、本屋さんへ。少しでも効率的にインプット、アウトプットができるようにとの親心のつもり。彼女はかなり迷惑そうなのだが・・・

久しぶりに見る参考書の棚には「チャート式」

本来の目的を忘れて懐かしくて色々読んでみる。

力でゴリゴリ勉強する方法しかなかった、高校時代。何か違うとだけは思っていた。

高校時代には、何の感慨も無い。

娘にあんなに馬鹿な過ごし方をして欲しくは無いと、本当に思う。

2006年10月17日 (火)

対人関係

「運命は出会いまで」そう思っている。

よく運を口にする人がいる。確かにそうかな?と思えるときもある。

昨今の占い、前世、スピリチュアルなどなど、出来事を運(勢、命、)などに託す解釈(少し乱暴)は、プラスに考えると、捨てたものではないのかもしれない。言ってる事はまっとうだし。

と言っても反論できないことの羅列。

しかし・・・・

現世の対人関係は、出会いまでが運。以降はお互いの努力。

結果論で、前世のトラブルを言われても、起こった現実の解答にはならない。「あきらめたら?」と言われているようなもの。

星も、血液型も、姓名判断も、対人関係には無効だと思う。

運命は出会いまで、その後は知恵と行動。

子供ができて、本当にそう思う。

自分の子供と相性占いをする親などいないはず。受け入れる親と、応える子供。逆もある。厳しい場面もあるだろうが、少なくとも占いには・・・・

頼るはずがない。

だけど・・・

悲しいニュースを聞くと、ホンの少し信念は揺らぐ。その上・・・

例外は大きな声で聞こえる。なお且つ与太者の声は大きい。与太者は、決して責任を取らない。取る能力もない。

テレビを見て、少し憤慨している。

2006年10月16日 (月)

あと2週間

野球大会まで、2週間を切りました。

大会まで{***」しない!!ゲン担ぎです。

受付業務の引継ぎで、スタッフにかなり無理をお願いしています。患者様にも少しご迷惑をおかけするかもしれません。ご容赦を!!

院長が一番手も口も出せない分野です。業務をよく理解してないし?オロオロと見守るだけ。

何とか上手く早くできるように、院長のできることは?

「****」絶対しない!!ゲンを守ります!!

慣れない仕事を頑張って下さい。

聖人君子?とはいかなくても、少しは院長が、変化しないといけません。頭では判っているのですが??中々変れないけど、今回のゲンだけは、まもる!!

イタリアの国会議員抜き打ち検査で50人中16人に・・・・

「麻薬反応陽性」

なにがなんだか!イタリア人。理解できない、オモシロさ。理解や説得の前に「受け入れる」ポジションを取るしかないよね。

2006年10月15日 (日)

時間を味方に

治療結果に勝ち負けをつけることは、少し無理目な気がする。「引き分け」もあるしね。心の中でこだわる「勝ち負け」

治療結果を判断するのに、大きな要素になるのが時間。

噛み合わせを意識して治療を始めて、10年ぐらい経った。時間の審判が下り始める頃になってきた。

患者さんの自己管理の要素は置いといて、自分の症例を振り返るチャンス。

先週はそんな患者さんが数名来院された。

その中のお一人は、負けに近い引き分けと判断していた患者さん。久しぶりの来院。ワクワクしながら、診させて頂くと・・・

「勝ってるじゃん!!」

時間の要素を味方につけるために、「努力」した症例。

「ショーシャンクの空に」程ではないが、黙々と苦労した。

2006年10月14日 (土)

仕事が終わると

8121 スタッフルームの流しの上の棚に、「角」が隠してある。

ラストの患者さんは、自分でする!!と決めたのは良いものの、テンションが上がってお疲れモードで終了。

今日こそはジムに行くぞ!! 少し萎えそうになっている。

仕事中にテンション揚げなきゃ良いんだろうけど、今日は少しだけ、ねじを巻きすぎました。

ベテランが二人、もうすぐ産休に入ります。今年は3人目!!

10年前も結婚でベテランが3人連続でいなくなったことがあります。

「大丈夫!!なんとかなる」

今回はそうは行かないみたい、治療の濃さが違う。

今日はラストに3人矯正の患者さん。ベテランの0さんがテキパキとこなしていく。Uさんは受付を〆にかかる。

どうすんの俺?

2006年10月13日 (金)

ジェイソン 13日金曜日

Jei 映画「13日の金曜日」の主人公。第一作のラストは、「キャリー」と同じくらいびっくりする。

両作品とも、浮世離れしたストーリーなので、それほど怖くはない。

「ジェイソン!来るならこい!」 

でもジェイソンが出そうな所に、鉄板で行かないけど。

怖い人間を描いたもののほうが苦手。米国映画「SAW3]?監禁物で、シリーズ化され、第3作は上映できないかもとの噂。上映できないぐらい怖いもの作ってどうスンだよ!!

深夜目が覚めて、偶然一作目を途中から見た。

「なんじゃこれ!!」

15分ぐらいで、ギブアップ。「ボーンコレクター」もそうだったけど。外人の意味のない異常な人は、「苦しめる」「絶望させる」アイデアが豊富で秀逸。映画でも小説でも、和洋の違いを物凄く感じる。

「黒い部屋?」(ホントにうろ覚え)保険金詐欺の作品。小説を読んだ時、主人公の悪者ぶりに「ひえー」と思っていたら、大竹しのぶさんで映画化。

目的が「保険金」という現実ぶりに救われるが、壊れた女性が主人公で実在しそうな感じが怖かった。

また演技がリアル過ぎ・・・

このての人は、意志が強くて、行動力があって、緻密で高い目標を持ち続ける。何より手段を選ばない!!目的さえ選んでない!!そして・・・

決してあきらめない

ある意味見習う点も多い?

2006年10月12日 (木)

体育の日は10月10日

「たいく」と入力しても体育は出てこない。「たいいく」と入力しないとね。

運動会シーズンも終わり、これから先は少しづつ寒くなり始める。すでに朝夕は結構寒い?それでも、秋は過ごしやすい。何かしら気持ちも穏やかになる。いろんな事がスムーズに回り始める。

気持ちの穏やかな日を選んで、実は大きな治療をするようにしている。インプラントや、矯正開始など、上手くいく日を選んだりする。オカルトチックではあるけど、何かしらに人間は影響されてると思う。

少なくとも月曜日にインプラントをしない。

インプラントは好きだし、楽しいので、少しでも良い気分で行いたい。これも、コツの一つとさえ思う。誰にも言えないけど。

2006年10月11日 (水)

魔球の正体。

子供がアメフトの漫画に凝っているおかげで、アメフト用のボールでキャッチボール。

これが上手く投げられない、投げた方向にねじの用に回転しないと上手く飛びません。いわゆる、スパイラル回転しないと、距離も方向性もまるでだめ。

このスパイラルが投げられない。

子供は意図も簡単に投げられます。ていうか全部がスパイラル回転。

実は全ての子供(人間)は自然に素直なスパイラル回転のボールが投げられるのです。

そして・・・

ほとんどが大人になると投げられなくなる。様々な理論が指導が経験が、スパイラルを投げれなくするんだそうです。

ごくまれに、プロ野球で投げられるピッチャーがいます。ふつうの球とは違う軌道を描く。不思議なボール。

子供に教えられて、スパイラルに挑戦!!

5回に一回ぐらいは、投げられるようになりました。スパイラルでボールを投げると,身体が楽で自然。

いつから投げることができなくなったのでしょう。

2006年10月10日 (火)

青森 弘前

10月までは野球シーズン。月に2回は週末がつぶれる。残りは必ず鹿児島に行く。まとまった時間をとるのが少し難しくなっている。

昔、体力と気力があるうちに、がむしゃらに研修会に出かけていてよかった。

シロナソ(咬合を見る)を中心とした大きな学会が今年は青森の弘前である。トンとご無沙汰している。送られてきた資料を見ると鹿児島大学一期生の*先生の名前が発表者として載っている。

入学当時(昭和53年)に*さんは30歳だった。

今はもう**歳何じゃ??

シロナソの噛み合わせの考えは少しづつ変っている感覚。途中でいなくなったものに、あれこれ言う資格はないが、少しはすに構えていた。「ついていけない」内容以外のところで判断していた。

発表者の*先生の文章を読むと「少し反省」

昔福岡で自分が発表したときの「情熱」はどこに行ったのやら!相変わらずの中途半端に情けない気分になる。

継続しか力じゃ無い!!

11月、12月は研修会で埋まっている。少しだけ躊躇していたものもあるが気分を変えて臨みましょう。折角飛行機に乗るんだしね。

弘前ってどんなとこなんだろう??

2006年10月 9日 (月)

半額お惣菜

家族と離れていると、食事に困るかな?と思っていたらそんなでもない。

お腹がすかなくなったからが理由。

それでも、さすがに食べなくては思ってスーパーに行く。9時前後になることが多いので、お惣菜には値引きの札が張ってある。とても嬉しいのだが・・・

患者さんに会うと少し恥ずかしい。

一度親子連れの患者さんに、会いました。店を出るときに、子供さんに「リンゴ」をもらいました。

「果物を取りなさい」のセリフつき。

お惣菜は確かに、ビタミンが足りないかな?おまけにご飯は「パック物(レンジでチン)」を買ってるし。チャルメラはお得パックで買ってるし。不憫に思えたのかな?・?

ホントの生ジュース一杯で過ごせるようになっている。朝おばちゃんに絞ってもらう./

2006年10月 8日 (日)

スタッフからの教え

リーダーシップを発揮するのは、院長の仕事。問題は・・・・

発揮の仕方が「激しい」ので、軋轢を生む。少しスタッフから教え?を受ける。

「ダメですよ、それじゃー」

たしかに、「それじゃー」ダメだと私自身も思うときがある。でも今までこうだったし、昔よりはかなりソフトになったつもりだし、何より「仕方がないじゃん」とも思っていた。追い討ちの教えは・・・・

「仕方がないじゃ、ダメですよ」

今回は少しだけアドバイスを聞いてみた。シェイシェイ。

夜中に「ショーシャンクの空」を観た。DVDを探して回り、あきらめかけた最後の店に置いてあった。学んだことは・・・・

目標は誰にも言わない。言うのは達成した後。

2006年10月 7日 (土)

お話

最近語りかけが上手になったのか?結構質問を引き出す。

また調子に乗って答える。

聞きたいことに答えるのが最も通じやすい。こちらもラクチン。

ところが歯科医院では、つい私たちが話したいことをしゃべっている。患者さんの聞きたいことをスムーズに引き出すには?

沢山フレーズを考えたけど、内容よりも語り口や、姿勢が大事だと最近痛感している。そのわけは・・・・

この前知らないうちに患者さんにミラーリングされていた。

調子にのってよくしゃばるはずだわ。単純にひっかかてたのかな?でも勉強になった。

2006年10月 6日 (金)

コーチング?

第一印象を大切に。

以前「人を見る目がない」と言われたことがあります。実は「第一印象」を封じ込めるようにするのが大人の対応と思っていた。仕事上では特に大切。そのためにも色んな知識を得ようとしてるし、技術を向上させようと努力した。最近は心理面も勉強し始めた(おもしろい)

患者さんで困ることはない状態に、自分を置けるように今でも努力を続けている。少しづつでも終わりのないゴールに進んでいるのは、全然苦痛では無いし、むしろ楽しい。本当に患者さんのことで悩むことは、なくなった?

患者さん以外のことは??

第一印象をフルに発揮するはずだったのに、後の祭りに!!甘かった自分に猛省。世間知らずと言われればそれまでなのだけど。それでも解決できない問題ではない。答えを選択するだけ。

明日はどっちだ!!

一度経験した道なのに!!再失敗。

価値観は変化しても業は変化しない。今回で確信した。業の質を高めることが親の務めなのかな?とさえ思う。価値観は本人が造れば良いし、変えれば良い。親に左右されなくても良い。価値観は山のようにあったほうが少しは良い。

業は別。

業の深さをしみじみ思う秋の夜長。業を見抜く「力」が第一印象なのかも。価値観は付き合わないと良くわかんないしね。

お知恵拝借したい。

2006年10月 5日 (木)

あっさり解決

お孫さんが沢山いれば、運動会も掛け持ちになる。

公立の小学校は、同じ日に運動会。

「明道と五十市と掛け持ちなのよ」大変そうではあるが、嬉しそうに語られる患者さん。

「今年は五十市のほうでお昼は食べたの」

気をやんでも困ってもしょうがない。工夫とフォローでなんとなかする。

孫に対するおばあさんの知恵は「なだめ」「すかし」「うそ」 うちの母親が顕著なのかも知れないが、物凄く嘘をついて、孫をコントロールしていた。

少し騙されて、孫はすくすく育つ。

昨日の5円玉効果なのか?今日はすこぶる気持ちが良い。淡々と大人の対応で物事を処理する。解決できない問題はあまり起こらないのかも。

「目標は人に言ってはけない」きのうのCDで聞いた。一個だけチーフに話した後だった!!早速口止めをと思ったら、今日はお休み。

2006年10月 4日 (水)

糸につるした5円玉

ミーティングを行うことをスタッフに告げる。

もうすぐベテランが二名産休に入る。彼女達が戻ってくるころに、より良い仕事環境にするために、院長は少し知恵を絞る。そのためには、地道な努力。幸いみんな協力的。どうして、こんなに良い人なんだろう?

悪い院長は、心に誓うことがあるのだが、これが難しい。

潜在意識に頼らねばならない。早速心を落ち着けて、5円玉に祈る!!他人が見たらドン引きな風景であるが、一回してみたかった魔法。

意識で頑張って困った時に、やってみようと思っていた。

本当に弱い分野がある。開き直る対処も考えたが、大人の気持ちで少しだけ思いとどまる。新しいパターンを作ろう。使うエネルギーは10%。

克服してみよう。

糸につるした5円玉の行方は?

支離滅裂な文章。こんな時もたまにはあるわな。記念すべき250回目なのに。こんな時こそ、事務仕事に没頭しましょう。

5円玉!!頼むぜ

2006年10月 3日 (火)

市立図書館

一人になって計画を練る時に、院長室では気分が出ない。

ビジネスに泊まって集中だ!!サウナに入ってビールを飲んで、健康的に早く寝てしまった。ネットカフェでは漫画や雑誌を読みまくるし、公園ではホントにボーとしてしまう。列車の行き帰りでは、目が疲れる。どこか無いかと思ったら。

高校時代の甘酸っぱい思い出の場所・・市立図書館

一階の雑誌のコーナーで1時間、書籍のコーナーで1時間寄り道をしてしまったが、何とか3回の自習室にたどり着く。意志薄弱だがねホントに!!

高校生がチラホラと座っているが、夕方も近くなって結構すいている。ラッキーな窓際の気持ちの良い席に座る。夕焼けはほとんど終わり、月が出ている。図書館に着いたときは3時前だったのに!

大計画を練る。といっても6ヵ月後の目標なんだけど。

一つの目標を決めると,やることが山のように出てきた。

欲張って目標を沢山用意していたのだが,大変そうなのでとりあえず分野の違う、3個に絞る。10月になって、人も物もお金も、タイミングも知らないうちに、整っている。

初めて目標を立てて実行する。大人になったもんだ。

2006年10月 2日 (月)

運動会

西田小学校の運動会。

何とか天気も持ちこたえる。朝早くに二人の祖母を迎えに行き、鹿児島に走る。

グラウンドの周りは、高価な機材を手にした親父がずらりと並ぶ。胸ポケットから「つかいっきりコニカ」を取り出すのが少し気が引ける。

隣に立つおじいさん?大きな声でビデオを撮影している。

「こら~!!***走らんか~まっこち!ぐにゅらん*+#”!」

結構な声でビデオを回している。必死なのは判るのだが、意味不明な上に、ソフトな誹謗中傷も混じっている。そして録画ランプはつきっぱなし・・・

「画像も再生されるけど、貴方の声も流れるんだよ!」

「子供が聞くと傷つくから、早く停止ボタンを押せよ!!」

運動会後の楽しい夕ご飯のひと時に、再生される彼の作品。凍りつく家族!その瞬間をビデオにとっておきたい気がする。

2006年10月 1日 (日)

朝のジョイフル

鹿児島にいるときは、散歩がてらにロイヤルホストに行きます。

都城では西墓地のジョイフルへ。朝食は食べない習慣にしているのに、貧乏性でセットを頼んでしまう。コーヒーを飲みながら本を読んでいると・・・・「アヴァンティー」(FM土曜日の番組)状態になる。

早朝のお客は結構面白い。

不思議なことに若い男性は殆どいない。全員若い女性ていうか「女の子」

元気なのはうらやましい。楽しそうなのも良いなあ~と思う。それでも時間が経つと少しづつお疲れが出てきたのか?ごろりん状態になる。

お行儀が悪い!とは思うものの、人んちの子だし、大きいし。

学生のころ、当時鹿児島には少なかった24時間のファミレス(フォルクス)にお金(800円)があるときは、深夜に行っていた。似たようなもんだったかな?

当時はドリンクバーは無く、サラダバーしかなかった。何杯目かのポテサラをつつきながら、窓から桜島を見ていた。夜明けが近づくと、ホントに気持ちの良い景色でした。

今行く鹿児島のロイヤルホストは、土地柄客層が年齢高め。一人ぼっちの寂しそうな男性が多い。

自分もそうなんだけど・・・・

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