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2006年8月12日 (土)

子供のご機嫌

Images_19 赤ちゃんの頃は、少しでもご機嫌が悪くなると・・・

「お腹がすいたのかな?」「おむつかな?」「暑いのかい?寒いのかい?」と子供の変化に敏感に対応していました。小さい赤ちゃんには、「性質」「感情」といったソフトが脳みそに入っていません。身体が全てなので、気にかけます。

大きくなると少し様子が変ります。ご機嫌の悪い?子供に対して・・

「どうしてわがままを言うの!!」「きちんとしなさい!」「根性見せんか!」「お父さんにそっくり!!(トホホ)」

感情や性質に対して、厳しい言葉が飛びます。親がインストールしたソフトなのにね。

今の世の中、子供は身体ができるまでの間は、実は赤ちゃんの頃のように、体調に気をつけてあげたほうが、実は効果的なのでは?熱を出したり、泣いたりするわけではありませんが、体調の不備が、気分や行動に現れるのは、大人も変らないはず。

体力の無い子供にとっては、なおさらです。自分の子供がそんなにダメか?

子供の体調を左右するのは、食事、姿勢、呼吸、歯科でいえば噛み合わせ。

たとえば、好き嫌い。

お母さんの料理の腕は良いと仮定します。肉が嫌いだとして、それは性質なのか?わがままなのか?多分違います。お口の中が肉を咀嚼できる状態ではないのかも?上手く嚥下できないのかも?

過保護な考えかもしれませんが、頑丈を手に入れるのが、子供たちにとって今は難しい世の中です。

親父が頑丈だから、子供も頑丈とは行かない環境です。

Images_20 私も頑丈ですが私の父から比べれば全然ダメでした。「お前はひ弱だ!!」とさえ言われていました。

頑丈でなくても良いから、せめて健やかな身体になれるように、生活に気をはらうのは、正しい知恵を働かせるのは、親の務めです。

勉強は後からついてくる・・・・・はず?健やかな脳にするには?

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