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2006年8月

2006年8月31日 (木)

定食屋の会話

今週は、毎日鹿児島ー都城を往復しています。

151707822 昨夜は長男と二人で定食やさんで、ご飯を食べました。私は日替わり定食とビール、長男は肉うどん。

ここの肉うどんで、長男は「ねぎとたまねぎ」嫌いを治しました。

それ以来いつも肉うどん。何か知らんけど、物凄く美味しいそうです。

後ろの席では、石油価格の高騰とそれを操るメジャーとロシアの陰謀について、議論が白熱しています。テーブルにはスパードライが5,6本。

聞き耳を立てると、運送関係の方かな?今の価格は死活問題みたいです。そりゃ、メジャーに文句もつけたくなるわな。中国にも一言いっておきたいそうです。世の中に

長男が新しいジャンプを取りに行ったので、2本目のビールを頼もうか?迷っています。家族といると結構だらだら時間を使います。この後本屋に行ってコンビによって・・・

無駄な時間の使い方?下流社会?

でもアルファー波は、出っぱなしな気がします。リカバーしないとね。

テレビでは巨人戦をやってます。誰も見てません。BGM扱いです。興味を引くには持続させるには?

2006年8月30日 (水)

都会帰り

甥っ子と姪っ子が東京にいる。元は鹿児島なのだが、今は東京。

久しぶりに会うと、身体から「楽しい!」と言うオーラが発散されている。本当に充実しているんだろうなと思う。

うちの子にも何か伝わったらしく、「僕も東京に行こうかな~」あれほど、他所には行きたくないといってたのに。

子供が楽しそうにしていると、親も嬉しい。送り出したほうも

「楽しそうだし、まあいいか!」

経験と行動でしか変れないものがある。年をとると、頭で変ろうとするが、これが上手く行かない場合が多い。考えるとお坊さんだって悟りを得るためには修行を積まないといけない。

経験でスンナリ劇的に変れる若さはうらやましい。

研修会に平日行ってる間に、ファックスで訃報が届いていた。まだお若い56歳。少ししかお話したことは、無かったが、「50過ぎても、やっぱり勉強されてるんだな~」と感心した。ご冥福をお祈りします。

2006年8月29日 (火)

定期健診の隠し味

定期健診に来られる患者さんがいます。

歯槽膿漏や、虫歯だけが口の中を壊すものではないと10年前に強力に刷り込まれて、咬み合せに走りました。

診療をかなり窮屈なものに変えていきましたが、全然無駄とは思っていません。今でも全体を触る時には、必ず「噛み合わせ」に注意しますし、子供さんの管理にも大きく考慮するようになりました。

総入れ歯の人は虫歯はありません(当然!)歯槽膿漏もありません(当たり前!!)考慮すべきは噛み合わせ。

治療の質や幅は大きく広がりました。

咬み合せに口やかましい歯科医になりました。

ところがどっこい

人間は結構アバウト。定期健診の結果を見ると、患者さんに助けられている部分が多い。スタッフにも大きく助けられている。

歯科医の知恵や技量は、隠し味程度かな??

それでも歯科医が手をつけるからには、「噛み合わせ」は避けて通れない。あまりありがたがられないことが多いけど。

隠し味ね~

2006年8月28日 (月)

元気な朝帰り

どうして?こんなにパワフルにできるの?と思う歯科医がいます。

「好きなことしかせんからや」

「やってることが全部楽しいねん」

「寝てる場合じゃないと思うで」

10310 久しく忘れていた感覚です。バランス(仕事、睡眠、食事、家族、人間関係などなど)をとるように考え出してから、無くしてきた感覚です。

「これも人生勉強!!」と人並みに思いっきり不得手なことに手をつけて、結局つまらない3年間を過ごしました。人間観察と言う面では貴重な体験だったかな。バランスは体質に合わないのかもね。

バランスを崩して、好きなことを。

好きなことでバランスを崩すと、自然と知恵が湧きます。行動します。疲れません。

「好きなことだけをしてると、他にもすることが沢山出てくるねん。色んな事をしなくちゃいけなくなるけど、全部楽しいねん」

大昔、朝帰りをするほど飲んでも、逆に元気だった。仕事も、家族も頑張ろう!と変な物質が頭に湧いていたのだと思います。好きなことでしか出ない「変な物質」

幸い、仕事が好きです。

結果が全て良しに出る訳も無いけど、「変な物質」が出ていれば何とかなる?

人と会うのは良いもんだと再確認。

2006年8月27日 (日)

口臭の講習

研修会で今回は2泊しました。上本町(大阪)の都ホテル。

Tsuruhashi_06 物凄く便利でした。

大阪の地理に不案内なので、梅田かなんばに泊まっていました。空港へのアクセスの良いところが、条件でした。今回は研修会の会場を考えると、「都ホテル」

伊丹からのバスがホテルに泊まる。時間も全然かからない。おまけに少しキレイで広い。シャワーも十分な水量。

たまたま同じ研修会の先生(下関、東京)がたも同じホテルだったので、朝はタクシーで相乗り。ラッキーな研修会でした。

今回は自分の口臭をはかる実習がありました。セルフコントロールを少しやっていたのでとってもキレイな息でした。ホントかいな?と思うぐらい。しかし・・・

唾液の量は著しく悪く、原因は飲みすぎかな?体調が口臭にもろに影響するんだなと実感しました。研修会後3人で晩御飯を食べました。鶴橋で焼肉。飲み足りずにホテルに帰って、バーで飲んだ3杯が余計だったかな?

今回の講習でまた一つ「おりこう」になりました。次回は9月の第2週です。それでいよいよ終了。

そして始まり。悩みの一つが解決されるのは嬉しい。

写真は鶴橋の細い路地、50メートルぐらい両側に沢山の焼肉店が、ひしめいています。その一角になぜか?矯正専門の歯科医院が!!

2006年8月26日 (土)

夏休みの終わり

朝早くおきて(24日午前4時)更新中です。

大阪に行くのでまとめがき。空が白み始めるのは、まだまだかな。

小学校の頃は、ラジヲ体操が毎日ありました。カードにはんこを押してもらうのが、楽しみだった。

ラジオ体操の前に、起きて山にクワガタ取りに行っていました。蚊帳をめくって抜け出して、自転車に乗って。朝早くで無いと中々つかまりません。1時間ぐらい山の中をさまよって、慌てて公民館のラジオ体操に向かっていました。

時計を持ってる奴がいませんでした。どうやって時間を知っていたのか??

夏休みの終わりになると、もうクワガタはいません。

2006年8月25日 (金)

プロ野球の人気

何故急に?視聴率が悪くなったのか?

Images_23 以前から予兆はありましたが、これほど急激に悪化するとは!!

手をつけられないスピード感があります。途中打ち切りはまだとして、放送さえされないのだから、誰も口にできない恐ろしい未来がやってくるのでしょうか???

野球好きでは、無いので被害も感慨もありませんが、甲子園の盛り上がりを考えると、野球自体は、面白いスポーツなのでしょう。

さて我が業界。

方向性をきちんと考えないと他人事ではありません。先日の講習会には大勢の歯科医が集まっていました。お昼休みには講師の先生を囲んで沢山質問が出ていました。

私も含めて皆が「レミング」状態になるのでしょうか?

NHKで進化の起源をCGで起こした番組がありました。次の世代に向かうのは決して強い生物ではなく、臆病で順応性があるやつか、徹底的に変らない奴です。

2006年8月24日 (木)

血液検査の結果

歯科医になりたての頃は、歯しか見えませんでした。

2785 歯だけ見ていればよかったものを!色んな事を見るようになってきました。その中で少し暗かったのが、「血液検査」「尿検査」「CT]「MRI]などの医科的な検査事項。

大まかには理解できるのですが、自分からお願いしたことはありませんでした。

高齢化に伴い?もしくは昨今の薬事情、保険事情に伴い、患者さんは様々な資料を持って来院されることが増えました。病気?はするが、長生き。

検査結果に一喜一憂される患者さんたち。

「以前はお元気だったのに?どうしたの?」

「検査の数値が悪くてね・・・」

検査結果で気持ちがふさぐ。これって何か違うよねと、思ってもしょうがない。

気持ちや体調が下向きな時にはあまり、歯科の治療をしないようにしています。きっちり現状維持を目指します。ところが・・・・

「インプラントは?無理ですか」

以前のカウンセリングで説明したインプラント。確かに患者さんの未来を考えると最良の選択肢。前歯はもう悲鳴を上げています。血小板の数値だけがネック。

インプラントに慣れて来た。タイミングよく、足元を照らす機会を得ました。

尿検査の器械を買うんだよね。でもまだ悩んでる。

2006年8月23日 (水)

ペットショップ

子供たちが喜ぶので、たまに行きます。

買ってもらえないのは承知の上でも、とても楽しげ。猫アレルギーになんなよ!

Ssbiblack 昔犬を飼っていました。

「リーちゃん」奥さんの名前をからとってつけたみたいです。黒と白のシェルティーでした。

近所に仲良しのお年寄りの家がありました。おばあさんが我が家の犬を毎日朝な夕なに散歩に連れて行ってくれてました。大変ありがたく感謝していたのですが・・・・

そのおばあさんは「リーちゃん」を「リリアンちゃん」と呼び間違いしていました。

ある日を境に「リー」と呼んでも見向きもしません。「リリアン」と呼ぶと嬉しそうに尻尾を振ります。

こちらが犬にあわせるか?犬をこちらにあわせるのか?

リーかリリーか?

久しぶりに来院された患者さん。6年前と同じ顎関節の症状。こちらの治療方針も以前より少しマイルドに、かなり幅広く、あちらも大人になった分、お話はスムーズに行きます。

咬合に関しては、これしかないと思い込む時期を脱しました。やはり記録は残しておくものです。失敗も成功もドローも。

二者択一は、思いのほか・・・・役に立たない。

犬はしばらくすると「リー」にも「リリアン」にも反応するようになりました。

人間よりできた犬でした。

2006年8月22日 (火)

行きたくない所・・歯医者

土曜日は久しぶりの試合!でも肩が痛い!

キャッチボールの時から、違和感が。ブルペンで投げてみると痛い!

結局登板しませんでした。今まで肩が痛くなった事など無いのに?研修会で横になった野球経験者の方に聞きました。答えは・・・

「寝違えじゃない?大丈夫よ」

研修会は静岡のかわべ先生と東京の宝田先生のお二人が講師でした。確かに手法も違うのだろうが、ここまで突き抜けた歯科人生を歩む事の、違いが気になりました。

しつこさとお人柄かな?そして人に対するテクニック。

最近特に思うのは、テクニックも必要だよねと言うこと。患者さんを洗脳したり、説得したりすることではなく、こちら側のテクニックと言うか、考え方。

本能のまま治療に没頭していましたが、治療以外の部分で少し問題が、じたばたして効果もそこそこに出ています。しかしこのままでいいのか?もう少し気が楽になるには、今ひとつ改善がいるかな?

研修会後、宮崎から鹿児島までJR。

いつもは駅弁とビールを買い込むのに、今回は禁止。研修会のおさらいだ!!と思っていたらガタンゴトンのリズムに速攻爆睡。それでも都城から鹿児島中央までは真面目に復習しました。

行きたくない歯科医院に来てもらうには???

2006年8月21日 (月)

横向き骸骨レントゲン

Images_22 矯正前の資料に、模型とセファロ(横向き骸骨レントゲン)をとります。

矯正の研修会に通って、例のごとく次の月にはデジタルセファロの器械を買っていました。レントゲン室の改装や高額の支払いなど後回し。

最近は、せこくなって、「元を取る」という考えを覚えましたが、技術の研鑽はあやふや過ぎて上手く数字に表せません。大事な数字(お金)の素養を少しは高めましょう。

他社製品をとか、もう少し待っとけばとか1分ぐらい後悔しました。

患者さんへの矯正の説明に数字を提示します。

模型やレントゲンの診断結果を数字にしてお知らせするケースが子供さんの場合は多いかな?ご両親が同席されることが多く、折角なのでフルパワーで説明するようにしています。

歯科医によって、数字の意味を問われる方もおられます。分析方法に異論を唱える方も。いいんです。患者さんのためもそうですが、自分のためにしている部分もあるから。

スタッフにも計測方法は教えます。診断も教えました。もうすぐ専任の衛生士さんが産休になるので、今回、皆に覚えてもらえるように時間をとりました。

「ワイワイ」言いながら実習をしています。

2006年8月20日 (日)

朝早く

2003080809 台風が来ていたことを知らなかった。(今は18日です)

起きてみて「雨か~」と思ってパソコンを開くと「台風未明に宮崎に上陸」と隅っこに表示されている。

甲子園で宮崎県のチームが勝ったのか?負けたのか?も知らない。首相の靖国参拝も随分後で知ったし、深く知ろうともしない。

頭のアンテナが錆びたのか?減ったのか?

業務日報を新しいスタッフ(3人)につけてもらうようにした。初めての試み!書いてある内容で、個々のアンテナの違いを痛感する。

3名とも歯科衛生士さんで、キャリアもある。

これまでのスタッフは殆ど最初から当院にお勤めしてもらった人たち。それほど、スタッフ教育に苦労したことは無い。というかスタッフ教育をした事が無い。

咬んで含めるように教えるのが物凄く苦手。それでも今回は少しづつ実践していこうかな?何かよいものはと思って「業務日報」。前回の失敗を繰り返さないぞと!

要は行動(仕事)を変えてもらいたいわけだが、加速するには維持させるには、向上させるにはマニュアルだけではいけない。何を調整すればいいのか?

83a839383e83i8eca905e アンテナか~

小さい頃台風の後は、風で向きの変ったアンテナの調整を喜んでしていた。はしごを使って屋根に上れるのが嬉しかっただけ。

アンテナの向きと種類で画面が違う。人間も同じかな?

ところで地デジってなに?

2006年8月19日 (土)

ワルボロの映画化

喫茶店でスポーツ新聞を読んでいたら、「ワルボロ」が映画化されるとの事。http://www.toei-video.co.jp/info/waruboro.html

ゲッツ板谷さんの長編小説。

主人公が松田勇作さんの次男?ハンサムでいかがなものかと思うがとても楽しみ。前の出演作品は「陽気なギャングが・・」だったそうな。見たかった映画でした。

「ぼくんち」(西原理恵子原作)も映画化されたけど、原作がストーリーではなく、エピソードで読ませる?作品だったので、映画としては今一な感じがありました。「ワルボロ」は詰め込みすぎなほどの面白キャラクターと刺激的な展開、最高の落ちなど、お話として大変面白い。映像化に十分すぎるほどの内容です。

それにしても・・・・・

お昼に喫茶店でご飯を食べながら、スポーツ紙の記事にほんわか喜んでいる。おじさん指数は、かなり高めです。お盆疲れ?最近だれ気味。ここは一発

アロハでも買って気分転換。

週末の野球と講演会、来週の大阪研修と少し刺激を入れましょう。

2006年8月18日 (金)

お腹がすかない

院内の待合室に、「長寿」「健康」の本が数冊置いてある。結構かりていかれる方もおられる。変った事はせずに健康になりましょう的な本を集めたつもりです。

食事に関しては、賛否あるものの、「朝食」は基本的に食べません。果物をジューサーで搾ったものを10時ぐらいに飲みます。お昼は喫茶店でホットサンド。夜は食べたり食べなかったり。

体調は普通かな?

育ち盛りの子供さんには、勧められないけど、それほど苦痛ではなくなってきた。お腹がすかないのだから!!ただしお酒には弱くなる、筋肉もそれなりに落ちてる気がする。でも不思議と何とかなってる。

考えたら、大人になってから腹ペコで食事をすることが無くなって来ていた。脳みそではなく、身体が発信する腹ペコはもうない気がする。子供を見ていると、食事が本当に楽しみみたい。「今日の夜ご飯は何?」と朝飯の後に聞いている。そんな気持ちにはもうなれない。多分身体もそう思っているはず。

食事の質を高めなくては!!

だからこそ、日に一度の食事には気を使うべきなのだろうが、一人暮らしのゆえ、質は悪い。サプリメントや、補助栄養食を探していて、やっとこれは!!と言うものに出会えた。

使用後のリポートは11月に・・

2006年8月17日 (木)

音だけクラッカー

515563pb01_8700401 お昼休みにお誕生日のスタッフに一人づつ感謝の言葉をいって、色紙とお花をプレゼントする。今月は2名のスタッフがお誕生日を迎えた。始めた当初はテレがあって上手く行くかな?と思っていたが・・・・

スタッフは本当に素直に感謝の言葉を言える。微笑みつき、受けも狙っている!

普段目を見て話すのが苦手な自分も何とか目を見るように心がける。何とか微笑もうとするが、その時点でダメちゃんな気がする。寄せ書きも皆が書いているものは本当に楽しそうに素直に感謝の言葉がつづられている。

院長の知らないところで、本当に仲良しみたい。

最後にクラッカーを鳴らす。散らからないように音だけのもの。

372469646 少しぐらい散らかってもいいから、派手な奴を買うぞ。そのほうが楽しさが増すよね。明日は、もう一人のスタッフのお誕生日、クラッカーを買いに行かなくちゃ。

2006年8月16日 (水)

身体の使い方

B000b84moq01_scthumbzzz_ ハリソンフォードの映画で、アーミッシュ(調べてね)の村が現場になったのがあった。「刑事ジョンブック目撃者」

納屋の中で主人公が女性とダンスを踊るシーンでラジオから流れていた音楽と、アーミッシュの人々が力をあわせて家を建てる時の梁(はり)を持ち上げるシーンが記憶に残っている。

偶然大好きな曲だったけど、曲名を知らなかった、「What a wonderfull world」パンフレットで知ることができて嬉しかった。

梁を持ち上げるシーンは実体験している。

実家は本物の今風に言うと「ハンドメイド」だった。

どのくらいかと言うと、材料の木から山に切りに行った。子供だったので家作りは楽しい思い出。少しづつ家ができていくし、自分たちも手伝えるのは嬉しかった。(多分2年ぐらいかかった、作りかけの家に家庭訪問の先生がびっくりしながら来たのを覚えている)

感動したのは映画のシーンと同じ、青空に家型の梁を皆で持ち上げる瞬間。

天気の良い日を選び、一日で家の形まで仕上げないといけない工程。

お盆に実家に帰ると、そんなに大きな家ではない。でもその時の青空はうっすらと記憶に残っている。

色んな身体の使い方を忘れている。それは世の中が豊かになる証と本に書いてあった。個人が色んな事ができるのは、限界がある。精神的な豊かは別として、物質的な豊かには決して繋がらないと。

歯科にもいえるのかな?????

自分の子供に教えられる、身体の使い方は、「キャッチボール」ぐらい。しかしスパイラル回転のボールは子供のほうが上。大人になると素直にスパイラルは投げられない。

家でも目の前で建ててやったら、物凄く喜ぶはずだけど、変わり者扱いかな?

子供の頃。

「かんなの刃」を上手に研げないと、父親にかなり怒られた。何を理不尽な!!と子供心に刻まれているが、身体の使い方を教えたかったのだろう。覚えておけばよかったと思うが、少し変わり者の父親だったとも思う。それでも・・・・

身体が価値観を決める時代が来るはず。

2006年8月15日 (火)

区別と差別と口臭と

物騒な話は外国だけとはいかなくなる日が来るのかな?どの意見もそれなりに聞こえる。ある人が言っていた。

「人に、上下は無いが左右はある」

上下を差別、左右を区別と考えるのかな?区別を違いと置き換えてもいいのかも。違いがおおき(大、多)すぎると、解決策はないのかもね。

Images_21 一人一人が違って当たり前。以前テレビでリズム感の無い黒人ちょっと不適切?)」のダンスの映像が流れた。インタビューに彼は

「僕のような人もいるんだよ!!」

確かにひどいリズム感で、気の毒な感があった。関西人が全て面白いのかと言えば、そうでもないだろう。くくりも大事だし、楽ではあるが、「違い」があると思っておけば、とりあえず、スムーズに・・・とはこれがいかない。

違いを共感するのはたいへん、ましてや違いを根にした気持ちを共感するのは無理だそうです。理解は少しだけ何とかなるかな?では何を理解する?

事実を理解する。

気持ちや心情を直接理解はできない。それに至った事実を解きほぐすしかない。コツがあったり、時間がかかったり、向き不向きがあったり。

人は理解してくれる人を好きになる。これは本当。

小さい頃から両親、友人、教師、同僚など、他人から沢山理解をもらってきている人は、理解されなれているので、スムーズなのかな?理解しやすい事実を行う体質なのかもしれない。笑顔、仕草、口調、姿勢などなど意識、無意識を含めての目に写ること全てかな?

当然逆の人もいる。

小さな行動の積み重ねが袋小路を作る。人は目で沢山情報をえる。見えている事実に、脳や、潜在意識は反応する。相手の発信が無ければ、何も起こらない。

人の振り見て我が振りなおせ・・振りね~

来週は口臭治療の研修。テクニックも、機材も必要。しかしそれは本でも学べる。診療をお休みまでして、現場に立つのは訳がある。気持ちを共感して欲しい人に最も親切な行動は?言葉は結構ダメちゃんみたい。

口臭治療もさることながら、日常臨床に、役立つかな?

2006年8月14日 (月)

東野圭吾 赤い指

026822260000 辻仁成が中山美穂さんと話題になった頃、奥さんが辻さんの本を買った。

「やめときゃいいのに・・・」と私の心の中。

案の定、2行で読むのを辞めた。

個人的な性質もあるのだろうが、人間の特色を見る気がした。嫌いなものの判断は、結構早いし、その人にとって間違っていないし、変らない、深いところからきている気もするし、他人がとやかく言うことでもない。親子は少し別だけど(たぶん)

歯科治療は過去の記憶や、身体に触られる、痛い、怖い、などなど好きな人はあまりいない。歯石取りさえ、一苦労するケースがある。嫌いの表現も人それぞれ。

伝え方に工夫をも必要だが・・・・・・・

歯科治療がすき?になってくれる方も沢山いる。沢山いる人を早く見抜くには、色々患者さんのことを知らないといけない。ぼけっとしている私には少し不向き

スタッフお願い。

東野圭吾さんの新刊を読みました。白夜行ではまったのは随分前です。小ぶりな上手いオモシロさ「赤い指」

登場人物の描写を読んでて少し反省。俺はそんなことは無い!!と気持ちや口で言ってても、行動しなければ、結果は一緒。人の優先順位はめったに変えられない、たとえそれが大間違いでも。

ただし安易な優先順位は身を滅ぼす。

たまには、小説を読むのもいいもんです。フィクションなのでかえって、色々よく考える。

2006年8月13日 (日)

お盆の過ごし方

今は8月10日のお昼休みです。前倒しで書いています。

Newpag41jpgeaas どこにも旅行に出かけません。一度でいいから、お盆やお正月に海外脱出?をしてみたいもんです。空港でインタビューを受けておられる方たちを見ると「いいなー」と思います。もし、空港にカメラが来ていたら、絶対写るように努力するはず!!

最大のネックはお金なのですが、もう一つは「盆」の過ごし方は田舎では決まりがあるからです。親戚一同が集まってというのは、さすがに無くなりましたが、地元を離れるわけにはいきません。

迎え火、送り火をたいて、提灯を持ってお墓と実家を行き来するのは、欠かせない行事です。団子や、煮しめを食べなくてはいけません。暴力的に盛られたソーメンも戴かなくてはいけません。

いきおい、お昼からビールを飲んで、高校野球を見てしまいます。

嫌いなパターンではないけど、今年は少し変えましょう。計画表を書いて、きちんと行動!!昼ビールは今年は封印です。

やらなくちゃいけない事が沢山あります。苦にならないのがせめてもの救い。

2006年8月12日 (土)

子供のご機嫌

Images_19 赤ちゃんの頃は、少しでもご機嫌が悪くなると・・・

「お腹がすいたのかな?」「おむつかな?」「暑いのかい?寒いのかい?」と子供の変化に敏感に対応していました。小さい赤ちゃんには、「性質」「感情」といったソフトが脳みそに入っていません。身体が全てなので、気にかけます。

大きくなると少し様子が変ります。ご機嫌の悪い?子供に対して・・

「どうしてわがままを言うの!!」「きちんとしなさい!」「根性見せんか!」「お父さんにそっくり!!(トホホ)」

感情や性質に対して、厳しい言葉が飛びます。親がインストールしたソフトなのにね。

今の世の中、子供は身体ができるまでの間は、実は赤ちゃんの頃のように、体調に気をつけてあげたほうが、実は効果的なのでは?熱を出したり、泣いたりするわけではありませんが、体調の不備が、気分や行動に現れるのは、大人も変らないはず。

体力の無い子供にとっては、なおさらです。自分の子供がそんなにダメか?

子供の体調を左右するのは、食事、姿勢、呼吸、歯科でいえば噛み合わせ。

たとえば、好き嫌い。

お母さんの料理の腕は良いと仮定します。肉が嫌いだとして、それは性質なのか?わがままなのか?多分違います。お口の中が肉を咀嚼できる状態ではないのかも?上手く嚥下できないのかも?

過保護な考えかもしれませんが、頑丈を手に入れるのが、子供たちにとって今は難しい世の中です。

親父が頑丈だから、子供も頑丈とは行かない環境です。

Images_20 私も頑丈ですが私の父から比べれば全然ダメでした。「お前はひ弱だ!!」とさえ言われていました。

頑丈でなくても良いから、せめて健やかな身体になれるように、生活に気をはらうのは、正しい知恵を働かせるのは、親の務めです。

勉強は後からついてくる・・・・・はず?健やかな脳にするには?

2006年8月11日 (金)

残暑見舞いと決まりごと

立秋を迎えたというのに、この暑さ!

高校時代初めて古文を習った時に、各月が現代の季節とかなり違うのに、気づきました。ところがよく思い出すと、幼稚園ぐらいの頃は、七夕や、盆など旧暦のリズムで行事をしていたような気がします。

それにしても、暑い!!

立秋を過ぎると、暑中見舞いが、残暑見舞いに切り替わるのだとか。知らない決まり事は、たくさんあります。

昨日久しぶりに、来られた患者さん。前歯の詰め物のやり直しです。

「麻酔はしないで下さい」

反対側には、前回もあった虫歯が少し大きくなっています。

「これはしなくていいです」

姪御さんや、お母さんを紹介してくださっています。遠方より帰って来られて、来院してくださるのですから、当院が嫌いと言うわけではないのでしょう。

患者さんの中の決まりごとはそれぞれです。

以前は、かなりこちらの「決まりごと」を打ち出していました。

周りには医院の方針を貫き続けている人もいます。そういう人は、最後にはきちんと結果を出すものだと思っています。

私の場合は、結果はあまり芳しくなかったかな?忸怩たる思いで、悩んだこともありましたが、アプローチを改善すると、少しづつ楽になりました。相変わらずの不器用です。

パターンが増えた分、逆に治療の質は深まりました。

改善すべきは、自分のほうです。

2006年8月10日 (木)

日立シロクマくん

Sakura940704 鹿児島大学に入学した昭和53年は、物凄い桜島の降灰でした。結局鹿児島にいた8年間はずっと降灰に悩まされていました。

音を立てて、舞振る火山灰は昼夜を問いません。噴火の振動で窓ガラスはびびり、桜島を見ると、真っ黒な噴煙が市内に向かって流れてきます。

ちょっと異常な時期でした。

最初に住んだところは、貸し本屋さんの、2階の3畳間。

合格が決まって、のんびり遊んでいたら、めぼしい物件は殆ど無く、西日のもろあたりの交差点に面した、窓を持つ3畳間しかあいていませんでした。

家賃は月3000円。敷金礼金なし!!

車が往来するたびに、舞い上がる火山灰に一日中窓は締め切りぱなし。サウナ状態の部屋でこれはいかんと、買ったのが・・・

Images_18 日立しろくまくん

当時エアコンをもっている学生は皆無でした。窓用とはいうものの3畳間なので効く効く。

100円で何冊借りてもオッケーな下の大家さんの貸し本屋さんの漫画を読みきった時に引越ししました。少し最低。引越し日を忘れていて、慌てて雀荘から友達のカローラセダンでお引越し。

家具は布団とエアコンだけでした。

鹿児島に行った時、3畳間の前を通ります。もう誰も住んでないみたい。

2006年8月 9日 (水)

携帯電話

子供の誕生日プレゼントは、カードの大人買い(2800円)で済んだみたい。

丸いケーキと手巻き寿司ごっこで機嫌が良くなる年齢なので、本当に助かります。何より一番喜んだのは・・・

私の携帯電話のスケジュールに誕生日が入れてありました。開くたびに、表示されます。日付が変わって、表示されなくなるまでパタパタ携帯を開いていました。夏休みだからいいか。

小学校では、お誕生日の子に、給食のときに牛乳でカンパイをするそうです。カンパイされる子供の気持ちは、楽しかろう。

物より思い出。

気にかけてあげることが、最高の人付き合いなのかもしれません。

当院の入れ歯作りは少し手間がかかります。気難しそうな患者さんの時は、時間がかかることに気を使っていましたが、説明しながら、30分位やっていると、殆どの人が、ご機嫌になって帰って行きます。

手間のかかることが多い歯科医院です。工夫して、気持ちが伝わるようにしましょう。

2006年8月 8日 (火)

海水浴場の空

今年2回目の海水浴。いつもの白浜に行きました。

ちょっと離れている有名な青島は大きすぎるし、若者が多くてにぎやか。白浜は家族連れが殆どで、目のやり場に困ることも無い?

海に浮かびながらボケーと、空を見ていると、右手にはカラフルなパラグライダーが飛んでいる、遠くの正面はジャンボが降りてきている、飛行機雲もたくさん見える。

白浜の良いところは、景色が飽きないとこかな?

外海、遠浅なので、大きな波がおきる、子供は、ボードに乗って波遊び。

小さい子供達も、波打ち際で狂ったように波に巻かれてゴロゴロしている。延々ごろごろしている。付き合っている親は大変そうであるが、顔はみんな笑っている。

おじいさんが浮き輪に腰を沈めて、プカプカしているが、そろそろ足がつかないあたりに流されている。場所を勘違いした、若者のグループが静かにビーチボールを回している。

白浜は本当にいいところです。

2006年8月 7日 (月)

ホテルの感想

東京、大阪、などで研修会があるときは、当然泊まりになります。

Chiyoda0001 最初は飛行機に乗るのさえ楽しくて、はしゃいでいましたが、最近はさすがにそれは無い。次の楽しみはホテル!!

土地勘が判らず、ひどい目にあったこともありますが、色んなホテルに泊まりました。ネットを利用するようになって、「旅の窓口」で下調べをするようになりました。

参考になるのは、やはり泊まった方の感想です。

高級ホテルでは無いので、クレームっぽい投稿も載っています。

不思議なことは、クレームを投稿されてる人に、たくさん不幸が訪れている点です。

20対1の割合で、良い意見が多い感じのホテルでも、クレーム投稿はあります。そんな方の内容は・・・

トイレがどうの、エアコンが、カーペットが、隣室がフロントの対応が、ゴキブリが!!

どうしてこの人にだけ不幸が集まったんだろう?

みんなそこそこ褒めてるのに?なんとなく法則が、あるのかな?コントのような不幸の嵐。大変だよね。

最近泊まってよかったのは、市町村会館(永田町)、名前と土地柄からどんなもんだろうと思っていたら、大当たり!!

2006年8月 6日 (日)

タバコと口臭

初めて吸ったタバコは何だったのか?

煙にむせこんでないことは、覚えているけど、銘柄を覚えていない。

真剣に?すい始めたのは、予備校時代。今は無いカレントやエプソンにも手を出したが、早い時期からセブンスターに落ち着きました。結構セブンスター派が予備校の寮には多く。夜中に先輩が

「すごいこと頼んでええ?」とセブンスターをもらいに来ていた。お返しによく分からないけど、按摩をしてくれる先輩だった。医学部に行ったけど、元気なんだろうか?

今思うと、壊れてる人ばかりの寮だったけど、楽しくてしょうがなかった。

タバコにつき物なのが口臭。歯科医になって初めて意識しだしたが、よく観察すると、匂う人とそうでない人がいる。

からくりは、唾液かな?

歯科医院は、やはり緊張するらしく、タバコをすって気持ちを落ち着けてこられる方も多い。直前までふかしているのだから匂いはする。それに輪をかけているのが緊張による、唾液の減少かな?

タバコでの口臭が気になる人は、吸ってもかまいません。いざと言う時の直前に少量のお水でクチュクチュして飲み込みましょう。何度か繰りかえして、匂いや味が消えれば大丈夫です。大丈夫と自分で思うとリラックスします。後は唾液に任せましょう。

緊張すると唾液は止まるよ。そうすると・・・・

2006年8月 5日 (土)

ニッポンの夏

ボクシングを正座をして見てました。

Title_r3_c4 途中で「トリビアの泉」にしました。

週刊誌に、関係者の寸評が載っていた。「どうして、この人は頭を動かさないのだろう?」「どうして、ジャブを打たないのだろう?」「どうして、バッティングをするのだろう?」

テレビの中では、確かに指摘されていたとおりの、戦いが繰り広げられていました。

WOWWOWのエキサイトマッチは楽しみでよく見ていました。規格外の物凄いボクサーでも、防御や、攻め手に基本は取り入れていました。デラホーヤ、ホプキンス、そしてタイソンでさえも。

指導の質を問題にする記事もありました。悪評を覆すためにも、今のスタイルで彼は頑張らなくてはいけなかったのでしょう。

トリビアの途中で、祈る気持ちでチャンネル?を変えると・・・・・

19歳で、しんどい方の道を選ばされた結果になっていました。

気の毒でトリビアにすぐ変えました。

19歳です。何とかなります。私が19の時よりははるかにしっかりしています。自分のために弟のためにも、次の試合は工夫してほしいものでした。親父はもう・・・・

2006年8月 4日 (金)

藁しべ長者

ペーパークリップが、豪邸?だったか物凄いものに物々交換で手に入れたカナダの若者の記事を最近見ました。人のつながりは大事だなと。じっくりとあきらめずに、行動することも大事だなと。

歯科医院は飛び込み、口コミ、紹介、で患者さんが来られることが多いです。たまにネットを見てというものもありますが。

口コミも紹介も、人のつながりで起こります。どうすれば上手く利用できるのか??とスケベ心で考えたこともありました。

素直にシンプルに感謝して、紹介いただいた患者さんにきちんと治療をする。これしかないよね。

フルパワーで治療を終えた患者さんからの紹介で来られた人は、やはり強敵が多く。説明しているうちに、治療の大変さが判ってくると、皆さん多くは「ん~」となります。

紹介いただいた方のためにと。私の説明に力が入りすぎ?

そこで、スタッフの登場です。

カウンセリングはスタッフに任せるようにしています。女性は男性に無い能力を絶対に持っています。理屈を選択するのは、感情です。最近つくづく思いました。

2006年8月 3日 (木)

愚痴?

どうして歯の痛みはあんなにひどいの?何故突然くるの?どこが痛いか判らないんだけど、痛くてしょうがない!!昨日から神経が「う~」

痛みについて様々な訴えがあります。

殆どはすぐに解決できるものです。時間がかかる痛みもありますが、診断がつけば、必ず何とかなります。不思議とスタッフの優しい言葉で軽減される痛みもあります。ありがたいこってす。

歯は毎日働いています。食事以外でも「歯軋り」「食いしばり」などで働いています。夜でさえ休む暇が無い人がいます。始終刺激を受け続けています。大変だよね歯は。そして不思議なのは・・・・・

刺激がある日「痛み」に変るときがあります。

毎日の刺激がある日突然「痛み」に変るのです。神経の成り立ちから医学的にも証明されています。なるほどねと経験も積みました。対処法もいくつかあります。何より痛みを訴えておられる目の前の患者さんを救わねばなりません。

でもね・・・・・・・・

口臭治療を、10月から始めます。技術も大事ですが、気持ちが大きく影響すると思っています。口臭で不安な患者さんを救うには、気持ちが一番大事です。研修に行って痛感しました。よし頑張ろうと思いました。

でもね・・・・・・

かなり愚痴っぽくなりましたが、気分は底を打ちました。何よりコントロールできるのは、自分の感情だけです。出来事は変えられない。

もう負けない!!

2006年8月 2日 (水)

暑中見舞いのお返事

筆不精の私は、物凄い悪筆。自分で何を書いたか判らない。

パソコンには、本当に助けられてます。

当院では、リコールの方と現在通院されてる方に「暑中見舞い」をスタッフが出しています。デザインも工夫してくれてるし、コメントも書いてくれてたりします。  感謝

昨日メールでお返事がきました。

お二人とも女性です。近況が書いてありました。

「歯科医院とか後回しでいいよ!!」

女性は、自分のことも、家族のことも、全部頑張ります。健康な時はいつまでも続くわけではありません。必ず大変な時がきます。優先順位は変るのです。

今来られている患者さん達にきちんとした治療を説明、実践するのがやっぱり大事!!長持ちするお口の中に仕上げるのが大事です。昔は、かなり選択肢を絞った提案を患者さんにしていました。最近は、かなり幅を持たせているつもりです。

「ここだけ治療」を希望されていればします。

でも当院では、その方にも説明はします。患者さんから余計なお世話オーラが漂うこともあります。説明後にプイと来られなくなる方がいるのも事実です。それでも伝わりさえするだけでいいかな(歯科治療って面倒なんだなと)患者さんへの接し方や、人を見る目を考えるチャンスかなと。

メールを頂いたお二人は、結構フルパワーで治療をさせていただきました。つつがなく過ごされています。

脳とお口は、最初から最後まで使います。

2006年8月 1日 (火)

鹿児島定期戦 野球

Images_17 歯科医師会の野球で、土日はバカお暑い中、鹿児島との定期戦でした。ニュースで聞くのも嫌な35.5度。野球場はマウンドの上は何度だったのか??

日曜日は、投げる予定は無かったのに、O先生の実力どうりの不甲斐無い無いピッチングに急遽登板!今日の身体の痛いこと!!!!!!それでも、試合は楽しく収穫もたくさんありました。

日曜日は試合後長男を連れて、プールへ。疲れは限界!!なまぬるい流れるプールで本当に自然体で流されていました。

流されながらも、周りの子供たちの歯並びに目が行きます。プールで炎天下ガンガン暴れる子供たちは、お口も大丈夫な子が多かったかな?子供たちが暴れられる環境を作るのは、大人の仕事だよね。

水泳は口呼吸なのでいかがなものか?という考えもあります。造波プールの中で、芋の子のように、浮き沈みしている楽しそうな子供たちを見ていると、日常で、きちんと鼻呼吸をしてればいいかな。

今週の週刊文春の山本一力さんのコラムで、「鼻呼吸をテープで促したら・・」のお話が出ていました。かかりつけの歯科医院で勧められたそうです。寝てるときはさすがに怖いので、患者さんには勧めませんが、身体に良いのは論を待ちません。

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