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2006年7月27日 (木)

くすぐりに強い!!

深夜NHKの「解体新ショー」と言う番組を偶然見ました。

途中から偶然見たテーマは「どうして人間は自分でコチョコチョしてもくすぐったくないのか?」大雑把ですが、こんな内容だったかな?

Images_16 結論は、「0.5秒で脳が刺激をカットする」

自分で触っている分には、自分で起こしている刺激は情報をカットすると言うものでした。身体を洗っていても(わきの下)くすぐったくないのは、情報をカットするから。歩いている時も、衣擦れや、風の刺激などをカットする、他の情報を入れるために。

実験で犬やサルは、くすぐりに無反応でした。チンパンジーは反応しました。コチョグリに、反応するのは進化のひとつのバロメーターと言うエピソードも出ていました。くすぐられて反応するのは、無防備にあなたを受け入れますよ、とのメッセージだそうです。

「くすぐったい」を感じる部分と共感をつかさどる部分は非常に近いのだとも・・

会場の方から質問が出ました。「くすぐりに強い人がいるのはなぜ?」

答えは、ぼやかして結論はでませんでしたが、流れから考えるに「共感」する脳の分野が少しポンコツ?ていうか進化していない?

物凄く「くすぐりに強い人」を知っています。

「くすぐったくない!!」と決めると殆ど無反応になります。精神的なつぼにはまらない限り、笑うことはありません。絶対に耐える!!と決めたら本当に何も感じない。自慢でしたが、これって・・・・・・

誰だそいつは!!

子供はすぐにくすぐったがります。共感する能力が物凄く高いのかな。うらやましい限りです。

朝のミーティングで、スタッフに聞いてみました。みんな「くすぐったがりやさん」でした。安心しました。

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