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2006年7月17日 (月)

土地柄

Pictsutenkaku 怖い場所が、あります。「通天閣のそばはいくもんじゃねー」と注意されました。ちょうどNHKの朝の連続ドラマがあった頃です。串カツが食べたかったのですが、あまりにダメだしされるので行けませんでした。

そう言われると、そうなのかな?と思います。地元の人が言うのですから、当たっているのでしょう。

北九州にもそう言われている所があります。研修会で通っていた頃、立ち飲み屋さんに入って晩御飯をしていました。見た目はふつーの立ち飲み屋さんです。奥にジュークボックスもどきがあり、アポロキャップかぶったおじさんが、アリスの「チャンピオン」をかけました。

私たちが、食事を終える1時間の間、ずっと「チャンピオン」が流れていました。貴重な経験をしたと思っています。

関西にはそういわれるところが多く?そういう目でこちらも見るからか、ちょっと怖い。そこにも人は住んでいるのにね。

用事があって、関西の西のほうの怖い土地の次の駅のところに行きました。用事を済ませて、駅の券売機の前に立っていると、「これ落としましたよ」と財布を渡されました。本当に助かりました。疲れていてボーとしていたのでしょう。心のそこから「ありがとうございました」と言いました。

後日、大阪の歯科大を出た人に話すと「何でやろ?」と不思議そうに言いました。そんなことはあるわけ無いのに????彼が出した答えは、

「ひろってくれた人は、きっと旅行者だったんだ」

「良かったね前の駅だったら、絶対起きないことだよ」

拾ってくれた女性は、買い物袋を持ち、サンダル履きで、明らかにこの土地の住人でした。本当に助かりました。ありがとうございます。

「たぶん、最近引っ越してこられた方かな?」」

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