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2006年7月16日 (日)

引きこもりを考える

09hasiri2g03 小さい頃、あまりコミュニケーションの上手な子供でありませんでした。

クラス替えはドキドキだし、席替えさえも小さな革命でした。運動会の徒競走は、今思うとバンジー気分だったかも。楽しい思い出にはなっていますが。

今もその気質は、かなり残っています。大人なので、何とかなっていますが、長男に立派に受け継がれています。難儀なもんです。対人関係ね。

昨日の研修会で言われました。

良い人ほど引きこもる!!

周りを気にしすぎて、自分に跳ね返しすぎて、レールを外れる。変な人になってしまう。

確かにそうかなと思い当たります。少なくとも傍若無人な奴は、引きこもらんよな~。引きこもり対して大きく歯科の中で、貢献できることは、

「口臭」

研修会で様々な事例を目にして、対処する私たちの責任の重さを感じました。技術を身につけるだけでは無く、人格もアップさせないといけません。

「向き不向きがあるで」講師の先生が言われました。「よーく考えてや」大阪弁は説得力があります。「適性があるので、十分な考慮が必要です」ではね。本の限界を、感じました。現場が大事。臨場感を味わいすぎた気もしますが。

タレントの「欽ちゃん」も言っていました。売れる芸人に必要なのは、「努力」「運」「才能」そして向き不向き。好きで選んだ道のはずなのに・・・・・「向き不向き」

一般にも当てはまる。48歳では遅いけどね。

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