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2006年7月12日 (水)

難症例(噛み合わせ)

受付さんがカルテを持って「先生、この治療について患者さんが・・」と質問してきます。

彼女は歯科に関しては素人ですが、対応できるように努力してもらいました。持ち前の、明るさと、大雑把さで、上手くいってるかな?大変だけど、頑張ってね。

普通の?症例は全然問題ありません。

強敵は、殆どが、咬み合せに関するものです。削ったり、銀歯をかぶせたりで、対応できるものは、まだ良し。インプラントなど保険外の治療になるケースも、まだラクチンです。

きのうの夕方のケースは、お二人とも道筋は見えています。何とかなると思います。どこで、落しどころにするかです。普段無口な?私が、しゃべります。伝わるようにしゃべります。理解してもらえるように、しゃべります。しかし足りない!!

受付さんも、衛生士さんも皆が治療方針を診断を手技を理解して、サポートしてくれて、はじめてスムーズに行くような気がします。

スタッフにとっては大変なのかな~と思います。チーフが言うには

「ここでしか働いたことが無いから、私は別に」

「でも友達は、ここでは無理だって」

実はこれが最大の問題になろうとしています。噂は、女性の最大の好物です。

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