QUIJOTES(キホーテ)
知り合いの先生に紹介いただいて、2回目のオブザーバー参加でした。独特の進行の仕方と、終了時間の遅いこと(12時過ぎる!!)には戸惑いましたが・・・
初めて参加した前回のK、H両先生の症例でびっくり!!そして今回のK,S両先生方の症例も、またまた素晴らしいものでした。基本に忠実な資料集めと、参加者に優しい規格化された発表方法、その上で個性を出す工夫など、たくさん勉強になりました。
一時期「何か、もうよかろう」と思っている時がありました。思っていると不思議なもので、良いことも悪いことも、何にも起きなくなりました。かといって、腕が上がったり、突き詰めたわけでもありません。安定したとも言い難い。
かえって逆だったかも?
自分でダイナモを回して、それが結果に繋がるまでの人は極々稀です。
以前通った研修会の講師の先生はそんな感じがピッタリでした。歯周病のことで、質問をしたことがあります。
私 「参考になる本は、ありませんか?」
先生 「無い」
素晴らしい治療の結果のせりふです。
凡人には他人の評価を受けることは、大事ですし、それが仕事であればなおさらです。良くも悪くも評価は大事。評価を受けた後、どう身につくかです。
2ヶ月に一度の会ですが、楽しみになりました。
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