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2006年6月 7日 (水)

校庭を眺める

日曜日は長男の参観日でした。来なくていい!!とのことでしたが、行きました。

鉄筋の4階建て校舎の3階、子供は窓際の一番後ろに座っています。真後ろに立ってしばらく窓から校庭を見ていました。西田小学校は校庭の眺めが良い。校庭と校舎の位置関係で、自分の時は窓からの風景に恵まれませんでした。

授業は国語で辞書の引き方でした。「総画」で調べましょう。音訓で調べましょう。部首で調べましょう。さてこんな事小学校の時に習ったけか?

4年生だからでしょうか、先生も大人の言葉です。微妙なジョークは少し通じず大変だなとちょっと思いました。メリハリの利いた良い先生で安心しました。長女が6年生のときの先生に雰囲気が似ていました。

長女の卒業式のとき担任の先生のお話にほんとに感動しました。前も書いたかもしれませんが、号泣しだす子供が出たほどです。普通は夢に向かってとか、未来はとか、思い出を大切にとか前向きなエールを卒業式には送るものでしょうが、その先生は・・・・

最後に皆さんに言います。これからつらいことや大変なことが起きるかもしれません。でもね、何とかなる、何とかなります、何とかなるんです!!嫌だなとだけ思わなければ。皆さん全員何とかなります。本当に何とかなります。

非常に全方位的な無敵のアドバイス。その後、先生が何故そう思っているのかのエピソードは割愛します。制度に負けてる場合じゃないや。嫌々仕事しても問題は解決しません。

Images_13 Hitsuji004_small          それにしてもみんなの習字は「麦」なのに何でお前ともう一人の子だけ「羊」なんだ?家庭の事情か?

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